今年に入り、たびたびUVレーザーによる刻印の効果についてお伝えしてきましたが、今回はHGホワイトシートに関するお知らせです。 ある会員の方から、「センターでUVレーザー刻印のホワイトシートフルを体験したら、これまでのものとずいぶん違う。 ぜひ手に入れたいが、何とかならないか」というご相談をいただきました。 お気持ちはよくわかります。 HGホワイトシートは昨年8月に販売を開始した氣グッズで、強力に真氣光を中継してくれるもので、真氣光研修講座でも参加者全員分を用意して氣を受けていただいています。 このシートは、白色PET樹脂を素材とした薄いシート状の氣グッズで、表面にはレーザーで無数の小さなピラミッドマークとSAS3連マークが刻印されています。 ピラミッドの数が多いほど氣の中継量が高まる仕組みで、フルサイズ(現在はハーフサイズと同じA4サイズ)とハーフサイズの2種類があり、体に当てたりバッグに入れて持ち歩いたりと、軽量ですから日常のさまざまな場面で活用いただけます。 多くの方にご愛用いただいているのも、その使いやすさと高い氣中継量があってこそです。 当初は赤外線レーザーで刻印しており、今年4月にようやくUVレーザーを用いた新しいHGホワイトシートフルの販売が始まりました。 UVレーザーによってより精密な刻印が可能となり、氣の中継量もさらに高まりました。 実際に体験された方から「以前とはずいぶん違う」という声も届いており、その違いを実感されれば「ぜひ手に入れたい」と思われるのも無理はありません。 そこで、HGホワイトシートの発売開始からちょうど一年を迎えるこの機会に、これまでご購入いただいた方々への感謝の気持ちも込めて、8月末まで特別セールを実施することにしました。 今年4月までにフルまたはハーフをご購入いただいた方を対象に、以下の三つの特典を用意しました。 ① 新製品「HGホワイトシートUV」を半額(93,500円)でご購入いただけます。 ② お持ちの「フル」または「ハーフ」に、「HGホワイトシートUV」の半分の数の刻印を追加できます。 価格は46,750円です。 ③ ①と②を同時にお申し込みいただくことも可能です。 対象は今年4月までにフルまたはハーフをご購入の方で、お持ちの1枚につき、①②③のうちいずれか一つをお申し込みいただけます。 購入期限は今年8月末日までです。 実際に体験していただくと、その違いをより実感していただけるかと思います。 ぜひ最寄りのセンターや体験会でお確かめください。
投稿者: 中川雅仁
強い心とプラスの氣で未来を拓く
真氣光研修講座の講義では、心の状態を「プラスの氣を引き寄せる心」と「マイナスの氣を引き寄せやすい心」の二つに分類した、洗心のための指標を説明しています。 そのプラスの氣を引き寄せる心の最初にあるのが「強く」という言葉で、これはマイナスの氣に負けない強さのことです。 どんな人も、プラスの氣の応援を受けながら日々を生きています。 しかし、マイナスの氣が集中して急激に集まることで、思いがけない悪い出来事が起きることがあります。 さらには、真氣光のエネルギーを受けてマイナスの氣に光が届き始めるとき、そのマイナスの氣が抵抗するように一見悪いことが起きる「好転反応」と呼ばれるものもあります。 どちらの場合も、強い心を持って乗り越えることが大切です。 では、強い心とはどのようなものでしょうか。 そのヒントが行持集にある「清掃行法の誓い」の中の「清い心とは求めない心・・・」という一節です。 この「求めない心」こそが、私は強い心の本質だと感じています。 私たちはつい、他に何かを求めてしまいがちです。 真氣光のエネルギーもあくまでも応援であり、後押しです。 何もせずに「何とかしてくれ」と望むだけでは、プラスの氣も力を貸しにくいのです。 自分自身がマイナスの氣を乗り越えようと動くところに、宇宙からの真氣光のエネルギーは応援してくれる——それが、強い心であり、清い心なのでしょう。 研修講座で行っている「いいとこ探し」も、強い心を培うための大切な実践のひとつです。 良いことを見つけようとする姿勢そのものが、マイナスの氣に負けない心を育てます。 ただ、目の前に悪いことしか見えないときには、過去の自分を振り返ってみることをお勧めしています。 大きな病気を乗り越えられた。 深刻なトラブルを何とか切り抜けられた。 …そのような体験が、どんな人にも必ずひとつやふたつはあるはずです。 それはプラスの氣の応援の中で、自分自身がマイナスの氣に打ち勝てたからに他なりません。 今こうして生きているということは、光のような氣のエネルギーを体の中に持ち、周りに光を発している状態でいられているということです。 それはすなわち、光を消し去ろうとするマイナスの氣に、すでに打ち勝ち続けているということでもあります。 だから、今回も乗り越えられないはずはないのです。 そう考え行動しようとするところに、真氣光のエネルギーは必ず応援してくれます。 困難な時期こそ、強い心を意識しながら、プラスの氣と波長を合わせていただきたいと思います。
「気になること」の正体
先週は、広島での真氣光研修講座で先代のビデオを観ながら、「このビデオはいつ収録されたものだったか」がふと気になり、調べてみると先代がホピ族の村から帰国してすぐの講座だったことに気づいた、という話を書きました。 何度も観てきたビデオなのに気づかなかったのは、プラスの氣のお蔭で気になり、気づくことができたのだと感じています。 おかげさまで研修講座では、辛い・苦しい思いをされている方に、多くの光が届けられたようでした。 参加者の皆さん、ありがとうございました。 真氣光を長年続けていると、こうした気づきが増えていきます。 と同時に、どうでも良いことは自然と気にならなくなっていく、という変化も感じます。 では、「気になること」とはいったい何でしょうか。 自分が意識して気を向ける「気にすること」とは違い、「気になること」は自分の意思とは関係なく、ふと浮かんできたり、忘れようとしても忘れられなかったりするものです。 これは目には見えない氣からのメッセージと言えます。 プラスの氣からのメッセージであれば大切な気づきをもたらしてくれますが、マイナスの氣の影響による「気になること」もあるものです。 たとえば、誰かの些細な一言が頭から離れず、何度も訂正しようとしてしまう。 わざわざ触れなくても良いことが引っかかり、考えるだけで疲れてしまう。 こういった状態は、マイナスの氣と波長が合い、自分自身のエネルギーを知らず知らずのうちに消耗しているサインかもしれません。 「気になること」が出てきたとき、それがプラスの氣からのものなのか、マイナスの氣の影響なのかを、しっかりと頭で考えることが大切です。 そのためにも、日頃から真氣光をしっかり受けておくことが土台になります。 マイナスの氣によって気になることが生じているなら、「ここが気になっている」と意識しながら真氣光を受けることで、そのマイナスの氣に光が届きやすくなります。 すると、気になっていたことが気にならなくなったり、状況そのものが解決して目の前から消えていく、ということが起きてきます。 私のセッションでは、なぜ気になるのかを掘り下げてお聞きするようにしています。 答えを出すのは私ではなく、あくまでその方自身に意識していただくことが目的です。 具体的に掘り下げることで、マイナスの氣にピントが合い、光が届きやすくなるのです。 気になることは、見えない氣からの大切なメッセージです。 それがどちらの氣からのものかを見極めながら、真氣光を上手に活かしていただければと思います。
広島・神田山荘で始まった真氣光研修講座
今日から、広島での真氣光研修講座が始まりました。 真氣光研修講座は二年に一度は広島県で開催しており、これまでは宮島で行っていましたが、今年は広島市東区の神田山荘が会場です。 神田山荘は、広島原爆被爆者療養研究センターというのが正式名称ということで、私はここで研修講座を開催できたことに、見えない人たちの思いを強く感じずにはいられません。 今日は初日ということで、縁あって集まってくださった皆さんの自己紹介から始まりました。 初めてご参加の方もいたので、先代のビデオを観ていただきました。 このビデオは、1986年に先代が夢の中で白髭の老人からハイゲンキの構造を教わった話や、氣が出せるようになった経緯、研修講座を始めることになったいきさつなどを先代自身が語ったもので、1994年9月、当時の生駒での研修講座で収録されたものです。 先代は翌95年12月に亡くなっていますので、亡くなる約1年前の記録ということになります。 「自分と一緒に居ると氣を出せる人になるから、まるで伝染病みたいだ」などと冗談を交えながら、面白おかしく話している姿が印象的です。 先代が亡くなったあと、私がこのビデオを編集し、それ以来30年にわたって使い続けているものです。 毎月の研修講座はすべてビデオ収録されていましたので、亡くなった時には膨大な数のテープが遺されていました。 その中から良いものを選んで作ったのがこのビデオですが、話のテンポの良さ、面白さ、そしてポイントとなることが一度の講義に凝縮されているのは、この月のものだけだったという記憶があります。 今回、改めて年譜を見返してみると、先代は94年8月に帯津良一先生とともにアメリカのホピ族の村を訪ねており、そこから帰国してすぐの研修講座だったことに気がつきました。 何度も観てきたビデオなのに、そのことにはこれまで気づいていませんでした。 先代はチェルノブイリ原発事故で被曝した人たちの治療に関わったことをきっかけに、ウランは平和利用であっても兵器利用であっても、ましてや採掘の段階から地球の氣の環境を悪くしてしまうものだ、と一貫して語っていました。 広島に落とされた原爆のウラン採掘に関わったとされるのがホピ族、その村を訪れた直後のビデオが、ここで流れたことに、何か深いつながりを感じます。 今回、広島の街中に近いこの神田山荘で真氣光研修講座を開催できたこと、それ自体が見えない人たちの思いによるものではないかと感じています。 ここに集まってくださった皆さんをはじめ、たくさんの人たちに光が届くことを願っています。
UVレーザーで、全てのヘッドをアップグレード
先日から、UVレーザーによる刻印の可能性についてお伝えしてきましたが、今回はさらに新しいお知らせがあります。 「ヘッドアップグレード」のサービスを、これまでに販売した全てのヘッドに拡大することができました。 ホワイトセラミックヘッド、ミニローラーヘッド、ソフトヘッド、ディスクヘッド、スティックヘッド、ミニスティックヘッド、ポイントヘッドなど、さまざまなヘッドをお使いの方に、ぜひ知っていただきたいサービスです。 古くから販売してきたヘッドは、7型や8型のように分解して内部にピラミッド素子を入れることが難しいのですが、ある閃きから解決策が生まれました。 ハイゲンキの全てのヘッドには番号が振られており、本体と組み合わせて登録されています。 そこで、本来ヘッド内部に入れる素子を本体側に入れることで、中継量が上がるかどうかを試してみたのです。 そうしたら、UVレーザーによるピラミッド素子の効果があるようで、これまで氣が届きにくかったところにも光が入りやすくなることが分かったのです。 この方法により、アップグレードをご希望のヘッドとハイゲンキ本体をお預かりし、ヘッドにはUVレーザーで小さなピラミッドマークだけを刻印、本体にはそのヘッドの番号を入れたピラミッド素子を挿入するという形でサービスを行います。 料金は1セット38,500円で、10セットまで可能です。 なお以前からある、本体そのものの「アップグレード」サービス(1セット44,550円)との違いについても触れておきます。 本体アップグレードは、登録している全てのヘッドに対して均等に氣の量が増え、さらに本体から直接体に届く氣の量も増えるものです。 一方、今回のヘッドアップグレードは、アップグレードしたヘッドそのものが出す氣の量が増えるものですから、特によく使うヘッドや大切にしているヘッドに施すと、より効果を実感しやすいと思います。 どのヘッドをアップグレードするか迷われた際は、日頃から最もよく手に取るヘッドを選ばれるのが一つの目安になるかと思います。 また、シートヘッドとライトヘッドについては、従来からの方法——内部にピラミッド素子を追加する形でアップグレードを行いますが、こちらもUVレーザーで刻印した素子を使用しますのでヘッドの性能もさらに高まることでしょう。 パワーアップ、アップグレードに加え、ヘッドアップグレードというサービスが新たに加わったことで、ハイゲンキをより高性能に進化させる選択肢が広がりました。 ご自身のヘッドをさらに活かしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
感情を観察してプラスの氣を呼ぼう
4月に入りました。新しい環境や役割に飛び込んだ方も多いのではないでしょうか。 慣れない業務、初めての人間関係など、普段と違うことが重なると、心に余裕がなくなり、ふとしたことでイライラしてしまうものです。 そんなとき、マイナスの氣はその感情と波長を合わせるように集まってきます。 ネガティブな感情はさらにマイナスの氣を引き寄せ、気づかないうちに「マイナスの氣のループ」にはまり込んでしまうのです。 このループは、頭では分かっていても実際には抜け出しにくく、誰にとっても手強いものです。 今回は、その対策についてお伝えします。 マイナスの感情を無理に抑え込んで我慢すると、苦しいマイナスの氣が集まってしまいます。 そこでお勧めしたいのが、感情を「実況中継」するように観察して、マイナスの氣と自分を分離する方法です。 もう一人の自分がその場面を上から眺めるように、「今、自分はこういう状況にいる」と心の中で言葉にする——つまり、スポーツ中継のアナウンサーが試合の様子を伝えるように、自分の感情や状況をそのまま描写するのです。 「同僚に嫌なことを言われて、怒りという感情が湧いている。 心拍数が上がり、顔が熱くなっているのを感じている」「久しぶりにパートに出たら、新しいシステムが分からず、焦りという感情が湧いている。 呼吸が浅くなっている」「夫に言われた言葉で傷つき、悲しい気持ちと怒りが湧いている。 胸が締め付けられ、涙が出そうになっている」…… このように言葉にすることで、感情と自分の間にわずかな「すき間」が生まれます。 感情はマイナスの氣に操られやすく、どんどん拡大しがちです。 しかしこの「すき間」によって、プラスの氣の助けを受けやすくなるのです。 感情に飲み込まれず俯瞰する姿勢は、私たちを上から応援するように働いてくれるプラスの氣と、波長が合いやすくなるわけです。 もちろん、日頃の「氣の充電」も欠かせません。 真氣光のエネルギーをこまめに受けておくことで、マイナスの感情に引っ張られにくい内側の安定感が育まれていきます。 また、時間にゆとりを持つといった物理的な対策も大切です。 ギリギリのスケジュールで動いていると、それだけで心の余裕がなくなり、小さなことにも過剰に反応しやすくなります。 睡眠や食事といった体のベースを整えることも、感情の安定に直結します。 変化の多い時期を乗り越えるのは、誰にとっても容易ではありません。 しかし、プラスの氣の応援と真氣光のエネルギーが、必ず次のステージへと後押ししてくれるのです。
旅のハプニングも「いいとこ探し」のチャンス
阿蘇での真氣光研修講座が、今日から始まりました。 私は昨日の夕方、熊本空港に到着し、電車に乗ろうと駅に向かったのですが、着いた瞬間、ちょうど電車が走り去っていくところでした(笑)。 後ろ姿をぼんやり見送りながら、「あらら~」と苦笑い。 今日は小原田さんとのYoutubeライブもあるし、研修会場には早めに入りたかったのに……と、一瞬ため息が出そうになりました。 次の交通手段を調べてみると、なんと約1時間、選択肢がない!結局バスを選んだのですが、そのバスも15分遅れてやって来るという。 でも、待っている間に気づいたことがありました。 東京の張り詰めた空気とはまるで違う、陽射しがやわらかくて、のんびりした空気感。 「こんな時間も悪くないなぁ」と自然に思えました。 真氣光では、日頃から「いいとこ探し」を皆さんにお勧めしています。 私自身、30数年前の会社員時代と比べると、身の回りの出来事の中に良いことを見つける力が、ずいぶん育ってきたように感じます。 あの頃は、何かうまくいかないことがあると悪い方向へ思考が転がっていってしまい、結果的にマイナスの氣を引き寄せていたように思います。 氣の観点から見ると、ネガティブな気持ちに引っ張られているとき、私たちはマイナスの氣と波長が合いやすい状態になっています。 するとさらにマイナスの氣が集まってきて、心はますます重くなり、状況は悪くなる一方です。 反対に、「まあいいか、これもよかったかも」とポジティブな視点を少し持てるようになると、プラスの氣と波長が合い始めます。 よい部分を見つける姿勢が、氣の流れそのものを変えていくわけです。 「いいとこ探し」は、特別なことでなくて構いません。 電車に乗り遅れた→のんびりできた。 バスが遅れた→陽射しが気持ちよかった。 こんな小さな変換で大丈夫。 続けていると、日常の中でよいことに気づくアンテナが自然と育ってきます。 ポジティブ心理学の世界では「3 good things」という手法が知られていて、スマホアプリもあります。 毎日3つのよかったことを書き出すだけで、幸福感や自己肯定感が高まるという研究結果があります。 真氣光の「いいとこ探し」と根っこは同じで、どちらも今この瞬間のプラスの側面に意識を向けるトレーニングです。 うまくいかないことがあった日こそ、寝る前に「それでも今日よかったこと」を書き出してみてください。 その積み重ねが心のクセを少しずつ変え、プラスの氣を引き寄せやすいくしていきます。 真氣光の効果をさらに高めるためにも、「いいとこ探し」をぜひ日課にしてみてください。
UVレーザーを使用したパワーユニットにします
先日から、UVレーザーによる刻印の効果についてお伝えしたところ、多くの方にご関心をいただき、7型・8型のヘッドアップグレードや40周年記念カードをご購入いただきました。 誠にありがとうございます。 皆さんの反響が、次の開発への大きな励みになっています。 ヘッドアップグレードはピラミッドマークをUVレーザーで刻印するものでしたが、実はSAS三連マークを刻印するパワーユニットにも、この技術は応用できます。 ピラミッドマークと同様に、マークを小さく精密に刻印できればできるほど、より多くの数を羅列することができ、その分パワーユニットとしての効果がさらに高まるのです。 そもそもパワーユニットとは、氣中継器ハイゲンキに集まってくる真氣光のエネルギーをさらに高める、本体機能を強化するためのものです。 ハイゲンキ本体に集まったエネルギーは、組み合わせているヘッドを通じて使う方に届くだけでなく、それを所有する家族の周りにも広がっていきます。 つまり、ご家族や先祖など、身近な方に氣が必要なときに特に力を発揮するものです。 「最近、家族の体調が気になる」「周りの大切な人を応援したい」とお感じの方には、ぜひ一度ご検討いただきたいと思います。 今月の受注分より、UVレーザーを使ったパワーユニットの製作を始めました。 このパワーユニットは、ハイゲンキ3型から8型まで全機種のハイゲンキに対応できます。 もともとパワーユニットは、SAS三連マークをステンレスシートにエッチングで作ることから始まりました。 その後、赤外線レーザーでエッチングの上からさらに刻印を重ねることで、使用するシートの枚数を減らしてきました。 今回、白色PETにUVレーザーで刻印することで、さらに枚数を減らすことができ、軽量化も実現しています。 こうした経緯から、今後のパワーユニットは3型から8型まで全機種、UVレーザーによるものに統一します。 枚数を減らせたことで製造コストも抑えられ、価格も若干引き下げることができました。 1セット16万6千円とします。 1セットから最大10セットまで承ります。 また、従来のパワーユニットをお使いの方で軽量化をご希望の方は、1セット以上のお申し込みで、このUVレーザータイプに交換いたします。 UVレーザーの精密さが、真氣光製品のさらなる進化につながっています。 気になる方はぜひ、お気軽にご相談ください。
どうにもならないことは、お任せする
先日こんなことがありました。 「〇〇時までにあそこに行かないといけない」と思いながら、家族で車で移動していたのですが、道がけっこう混んでいて思うように進みません。 少々イライラモードになっていたところ、後ろから2歳半の息子が「ゆっくり行かな〜い?」と。 丁度良いタイミングに思わず吹き出しました。 いつの間に、なんでそんな言葉覚えてんの?と夫婦で笑い合いました。 子どもは時に、大人が忘れかけている大切なことを、さらりと教えてくれるものですね。 皆さんも、こんな経験はないでしょうか。 病気やケガがなかなか回復しないとき、長年抱えている悩みがどうしても解決しないとき、大切な人との関係がうまくいかずに心が痛むとき、あるいは将来のことが不安でどうしようもないとき。 こうした場面では、自分の力ではどうにも変えられないにもかかわらず、「何かできることがあるはずだ」「もっとうまくやれるのでは」と、頭の中でぐるぐると考え続けてしまいがちです。 考えれば考えるほど気持ちは重くなり、そのイライラや焦りがマイナスの氣をどんどん引き寄せてしまいます。 そうなると、ますます余計なことまで考えてしまい、心がどんどん消耗していくという悪循環に陥ってしまうのです。 自分でどうにかなるのか、ならないのか、その境界線は意外と難しく、ついつい「何とかできるのでは」と思ってしまうものです。 しかし結局どうにもならないなら、早めに気づいて手放すことが大切です。 先代は「神さまにお任せする」という話をよくしていましたが、真氣光で自分自身の氣を高めることで、マイナスの氣を遠ざけ、プラスの氣の応援を受けやすくなります。 自分と物事を切り離し、あとはお任せする。 そうすることで、見えない力の応援を受け、自分が実際にできることを思いついたり、思わぬところから助けが現れたり、物事が良い方向に動き出すことがあるものです。 まずは真氣光を取り入れながら、日頃からのエネルギーの充電を、ぜひ心がけてください。 さて、追加のお知らせがあります。 先週お伝えしたUVレーザーの技術をさらに活かし、真氣光40周年を記念して「真氣光40周年記念カード」を作りました。 UVレーザーでSAS三連マークと平面ピラミッドのマークを従来よりも小さくしてたくさん刻印することで、これまでの真氣光カードに比べ数倍の氣中継量を実現しています。 アルミ製の名刺サイズカードで、今月いっぱいは販売しますが、それ以降は在庫がなくなり次第終了の限定品です。 ぜひお早めにお申し込みください。
UVレーザーによる新たな可能性
3月に入りました。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 私は最近、新しいレーザー装置を使った試作に毎日ワクワクしながら作業しています。 うまくいくかどうか、試行錯誤の連続ですが、手ごたえを感じるたびに次の一手を考えてしまいます。 こういう時間が、開発の醍醐味だと思えます。 さて、皆さんにお伝えしたいことがあり、今回のニュースをお届けすることにしました。 これまで主に赤外線レーザーを使った刻印機でいろいろな製品を作ってきました。 HGカードに始まり、HGホワイトシート、HGカード・ホワイトと、レーザー刻印技術を活かした製品を順次展開してきました。 最近、UV(紫外線)レーザーを使った刻印機を購入し、試作を重ねています。 UVレーザーは熱の影響が極めて少なく、非常に精密な加工ができる点が大きな特徴です。 赤外線レーザーに比べ波長が短いため、より微細な部分をターゲットにでき、複雑なパターンも鮮明に再現できます。 大きなものへの加工よりも、ピラミッドの数が増えるほど高氣中継量にできる微細な加工にこそ真価を発揮する技術だと感じています。 早速、ハイゲンキ7型のキャップ内部に入るピラミッドを、エッチングシートの代わりに白色PET樹脂で製作し、ピラミッドマークをこれまでより高密度に縮小・刻印してみました。 試しに一部の方に使っていただいたところ、固い岩盤に切り込みを入れるように、マイナスの氣に対して非常にシャープにアクセスできるとのことでした。 高精度な刻印が真氣光の波動をより鋭くするのかもしれません。 とても効果があるとの声をいただきましたので、3月出荷分の7型より、キャップ内部のピラミッド部品をこの白色PETにUVレーザーで刻印した高密度ピラミッドに変更することにしました。 またキャップ内には、まだスペースがありますので、追加で10セットまで挿入が可能です。 新たな「7型ヘッド・アップグレード」として、1セット38,500円で承ります。 現在7型をお使いの方も1セット以上のアップグレードを申し込んでいただくと交換可能ですので、ぜひご検討ください。 また、この技術は8型にも応用できますので、今後アップグレード(11万5千円)は、この高密度ピラミッドを刻印した白色PETを挿入することにします。 UVレーザーが生み出す精密さが、真氣光の新たな可能性を広げてくれることを、私自身とても楽しみにしています。
