研修で感じた心の変化

宮崎での研修を前に、センターへ伺った際、スタッフの方から「これを使ってみて」とHGホワイトシートハーフA5サイズのハイブリッドを手渡されました。
その後、スタッフセッションを受けていると、さまざまな感情が込み上げてきて、最初はこのA5ハイブリッドを受け入れにくいような感覚がありました。
「宗教に関係するものなのかな?」と感じたこともありました。
以前から、氣を受けていると、自分の中に修行僧や呪術などを連想させるイメージが浮かんだり、心を閉ざしたような感覚になったりすることがあり、宮崎研修を前にしても、そうした強い抵抗感を感じていました。
しばらく氣を受けているうちに、今度はA5ハイブリッドを手に取り、「これを宮崎に持って行ってみよう」という思いが自然と湧いてきました。
そこで8月末に購入し、研修に持って行きました。
研修では、これまで強く感じていた抵抗感が次第に和らいでいくように感じ、これまで気になっていた心の中の頑なさや、宗教に関するイメージも、少し違った捉え方ができるようになったように思います。
このような感覚はこれまで経験したことがなく、自分自身にとって印象に残る体験となりました。
最初は受け入れにくく感じていたA5ハイブリッドでしたが、今回の研修を通して、自分の感じ方や心の変化に気づくきっかけになりました。
(熊本県 Hさん)
HGホワイトシート ハーフA5サイズ 93,500円

マークの融合に見えたものーー宮崎研修講座を終えて

 先日、宮崎での真氣光研修講座を開催しましたが、今回はその中で氣づかされた出来事について説明します。

 先月下旬、HGホワイトシートのA5サイズを製作していたところ、本来は表・裏面に分けて刻印するはずだったSAS三連マークとピラミッドマークの2つを、あろうことか重ねて刻印してしまったのです。
マーク同士が上書きされ、見た目にはどちらのマークかも判別できない状態になったのですが、それでも何かに使えないかと思い、同じように反対の面にも刻印して熊本センターに送ってみたのです。

 ところが、これで氣を受けてくださった方から、「いつもより深いところにまで届いているようだ」ということで、私には未だ良く分からなかったのですが、「ぜひ、これが欲しい」と、先月末までに5人の方がお求めくださいました。
さらに、そのうち4人の方が宮崎の研修講座に参加してくださり、あらためて氣を受けたところ、やはり同じように深く氣が浸透し、マイナスの思いが一気に浄化される感覚があったということです。
そこでわかってきたのが、このマークが融合したものは、宗教関係の方々、特に既成概念で変われない人などに氣が届きやすいのではないかということです。

 私は当初、マークがはっきりしないものは良くないだろうと思い込んでいました。
しかし、そうではなく、これまでの考え方に囚われてはいけないのだと気づかされました。
もう一つ感じたのは、個別のマークが一つに融合したように、世の中のあらゆるものが一つに融合していくことの大切さです。
信仰のかたちは国や地域、時代によってさまざまで時には争いにもなりますが、その根っこにある祈りの心は、実はどれも同じものではないかと思うのです。
宇宙からのエネルギーを受けて、それぞれの祈りや信仰がますます輝きながら、垣根を越えて一つに近づいていくーーそんな時代が来ているのかもしれないと、宮崎での研修講座を通して感じました。

 このようなことから、この重ね刻印を「ハイブリッド」と名づけました。
先月末までホワイトシートのセールをしておりましたが、年末まで追加刻印(1セット46,750円)のセールを延長し、既にホワイトシートをお持ちの方、あるいは新規で購入の方にも、ハイブリッド化していただけるようにしました。
また、3型から8型までのハイゲンキについても、これまでのパワーアップ(SAS三連マークの刻印)、アップグレード(ピラミッドマークの刻印)に加えて、新たにハイブリッドタイプ(1セット19万6700円)をお選びいただけるようにしましたので、ぜひご検討ください。

立ち止まることで見えてくるもの

 先週末、東京・池袋のキープレイスにて、真氣光研修講座を開催しました。
真氣光40周年を迎えたこの年に、先月の札幌に続き、初めてキープレイスで研修講座ができたことを、たいへん嬉しく思っています。
池袋のキープレイスは開所して2年ほどですが、この地には先代の時代からの縁が今につながっています。
ちょうどご先祖に思いを向けるお盆の時期に、こうして氣を受ける場を持てたことにも、深い意味を感じています。
日常の忙しい空間や人間関係から少し距離を置き、じっくりと氣を受ける時間は、私たちにとってかけがえのない、自分自身と向き合うひとときとなります。

 私たちは、思いがけないトラブルや予期せぬ出来事に直面することがあります。
何をやってもうまくいかず、気持ちばかりが焦って空回りしてしまう時期もあるでしょう。
そんな時ほど、つい「どうして自分ばかり」「あの人のせいで」と、外側に原因を求めてしまいがちです。
トラブルの渦中ではマイナスの氣と同調しやすく、視野が狭くなってしまうからです。
しかし氣の視点から見ると、一見マイナスに思える出来事こそ、心を磨き、魂を高めるための大切なメッセージであることが少なくありません。

 私はかねてより、日々の生活の中で「立ち止まる」ということの大切さを感じています。
昔から日本では、一日の終わりに手を合わせたり、季節の節目に心を整えたりと、歩みを止めて自分を振り返る文化が大切にされてきました。
ところが現代社会は効率とスピードが求められ、私たちは休む間もなく走り続けてしまいがちです。
今回の研修講座も、私にとっては連続して行っていることではありますが、いつもとは違う場所、違う視点で向きあえたことで、私自身、ふと立ち止まる感覚を得ることができました。
止まることを忘れていると、疲れが溜まるだけでなく、同じ思考から抜け出せなくなり、新しい発想も得にくくなります。
マイナスの氣の影響を受けやすくなるのです。
研修講座は、まさに一度立ち止まるための絶好の機会です。
氣の良い環境で顕在意識のバタバタとした動きを静めると、心の曇りが払われ、深い気づきが自然と湧き上がってきます。
マイナスの氣が遠ざけられ、プラスの氣の応援により良い発想もわきやすくなるのです。

 来月は宮崎、そしてその先は京都へと、開催地をさらに広げてまいります。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で、ふっと立ち止まる時間を作ってみてください。
ハイゲンキを当ててぼーっとするだけでも構いません。
一度立ち止まって心を整えることで、明日からの歩みは、より力強く光に満ちたものになることでしょう。

安心できる場所で、心を見つめ直す

研修に参加するため、初めて池袋のキープレイスを訪れました。
初めての場所でしたが、実際に来てみると、まるで友人の家にいるような居心地の良さがあり、とても安心して氣を受けることができました。
「何も心配しなくて大丈夫」と言ってもらえたような、温かく包まれるような感覚がありました。
真氣光と出合って10年以上になりますが、自分の中にまだ不安があったことに気づき、驚きました。
今回の研修を通して、安心することの大切さを改めて感じました。
また不安な気持ちが出てきたときには、研修に参加して、自分自身を見つめ直したいと思います。
(兵庫県 Yさん)
KÌPLACE Cafe

再受講で得た気づき

札幌研修に再受講という形で参加しました。
参加を決めたきっかけは、長年一方的にわだかまりを抱えていた友人との仲直り、そして、その出来事を通して自分自身の中にある課題や向き合うべき部分に気づいたことでした。
研修では、自分が本当に伝えたかったことを言葉にできずにいたことが、人間関係に少なからず影響していたのではないかと振り返る機会になりました。
また、北海道という土地に触れる中で、孤独や孤立、思いを言葉にできない苦しさについて考える時間もあり、自分の経験と重なる部分を感じました。
今回の研修を通して、自分の心の奥にあった思いを見つめ直すことができ、気持ちが整理されたように感じています。
そして、これから自分がどのように成長していきたいのか、新たな目標も見つけることができました。
今回の学びを大切にしながら、日々の生活や人との関わりの中で、一歩ずつ生かしていきたいと思います。
(栃木県 Kさん)

札幌での研修有難う

勝手知ったる札幌センターでの研修は懐かしさもあり気分上々でした。
振り返れば、東京で札幌研修を教えて頂き、参加を勧めてていただい直後、池袋駅までの帰り道にスマホをロックもしないまま落としてしまうという踏んだり蹴ったりの目にあいましたが、無事に研修を終える事が出来ました。
研修では、いつの間にか「自分から氣を出す事」を忘れて「真氣光を受ける事」ばかりを考えていた自分に気づかされました。
またUVレーザー等の新しい技術が出てからパワフルになり、さらに何か別のエネルギーが加わったような感じを個人的に体験しました。
改めて新たな気持ちで真氣光に取り組んでいきたいと思いました。
氣づきを有難うございます。
マイナスはプラスに変わり、それぞれにとって良い方向へ歩んでいけるように願っています。
(静岡県 富士山3さん)

背中を押されて参加した諏訪研修

諏訪で開催された研修には、次男の住む離れで水漏れが起きてリフォームが必要になったことや、研修の日程がリフォーム中と、次男の精神状態が心配で、参加できるか不安でしたが、会長さんの「なんとかなるんじゃないの」の一言で、行けるかもという心境に変わり、参加しました。
私にとって諏訪湖は花火を見に行ったり、景色が綺麗で大好きな場所です。
諏訪湖は日本の真ん中、湖の底は汚れている、女工さんの悲しみ、苦しみ、湖の底深くに沈んでいる辛い思いを感じました。
そして湖の中に、光の道ができ、閉じ込められていた思いが解き放たれていくように感じました。
会長さんに次男も諏訪湖も研修の日から浄化が始まり、環境もリフォームで浄化され、やっと準備が整った感覚です。
一年ぶりに地元の会員さんにお会いでき、普通に暮らしていたらできないような出会いあり気づきありで、素敵な3日間でした(愛知県 Yさん)

「気になること」の正体

 先週は、広島での真氣光研修講座で先代のビデオを観ながら、「このビデオはいつ収録されたものだったか」がふと気になり、調べてみると先代がホピ族の村から帰国してすぐの講座だったことに気づいた、という話を書きました。
何度も観てきたビデオなのに気づかなかったのは、プラスの氣のお蔭で気になり、気づくことができたのだと感じています。
おかげさまで研修講座では、辛い・苦しい思いをされている方に、多くの光が届けられたようでした。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
 真氣光を長年続けていると、こうした気づきが増えていきます。
と同時に、どうでも良いことは自然と気にならなくなっていく、という変化も感じます。
では、「気になること」とはいったい何でしょうか。
自分が意識して気を向ける「気にすること」とは違い、「気になること」は自分の意思とは関係なく、ふと浮かんできたり、忘れようとしても忘れられなかったりするものです。
これは目には見えない氣からのメッセージと言えます。
プラスの氣からのメッセージであれば大切な気づきをもたらしてくれますが、マイナスの氣の影響による「気になること」もあるものです。

 たとえば、誰かの些細な一言が頭から離れず、何度も訂正しようとしてしまう。
わざわざ触れなくても良いことが引っかかり、考えるだけで疲れてしまう。
こういった状態は、マイナスの氣と波長が合い、自分自身のエネルギーを知らず知らずのうちに消耗しているサインかもしれません。
「気になること」が出てきたとき、それがプラスの氣からのものなのか、マイナスの氣の影響なのかを、しっかりと頭で考えることが大切です。
そのためにも、日頃から真氣光をしっかり受けておくことが土台になります。

 マイナスの氣によって気になることが生じているなら、「ここが気になっている」と意識しながら真氣光を受けることで、そのマイナスの氣に光が届きやすくなります。
すると、気になっていたことが気にならなくなったり、状況そのものが解決して目の前から消えていく、ということが起きてきます。
私のセッションでは、なぜ気になるのかを掘り下げてお聞きするようにしています。
答えを出すのは私ではなく、あくまでその方自身に意識していただくことが目的です。
具体的に掘り下げることで、マイナスの氣にピントが合い、光が届きやすくなるのです。

 気になることは、見えない氣からの大切なメッセージです。
それがどちらの氣からのものかを見極めながら、真氣光を上手に活かしていただければと思います。

心の蓋がそっと開いた広島研修の時間

広島で開催された研修講座に参加しました。
私は、前泊の必要がない範囲で参加できる会場を選ぶようにしています。
今回の研修では、会長が新しい取り組みに挑戦されている姿に触れ、技術面での進化を感じました。
私は7型ヘッドのアップグレードを申し込み、会長が研修会場で作業されている様子を拝見しました。
完成した7型を手にして氣を受けた際、身体の内側が活性化していくような新しい感覚があり、これまでとは違う体験でした。
翌日の「気づきの時間」では、これまで心の奥にしまい込んでいた幼少期の思いが自然と口をついて出てきました。
姉から言われた言葉がつらかった記憶を話すうちに涙があふれ、その頃の自分にも優しい光が届くような感覚がありました。
姉妹間ではまだ向き合うことが残っていますが、無理のないペースで少しずつ前に進んでいけると感じています。
(広島県 Kさん)

研修で見つけた家族のつながり

真氣光研修講座 in 広島に参加してきました。
会場となった神田山荘は、被爆者療養研究センターとしての歴史を持つ場所であり、そこで学びの時間を過ごせたことに深い意味を感じました。
過去の出来事に思いを寄せながら、今も世界で続く争いによって苦しむ人々にも心を向ける機会となりました。
私自身は、今年1月30日に母が他界したこともあり、母やご先祖様に思いを馳せながら参加しました。
母を失った寂しさはありますが、長年距離があった姉との関係に変化が生まれ、話し合う機会が増えたことで、以前より良い方向に向かっていると感じています。
こうした変化は、研修を通して自分の心の向き合い方が変わったことも影響しているのかもしれません。
また、相続の一環として姉に新しいUVグッズを含む氣グッズを渡すことができました。
姉は感覚が鋭いところがあり、興味を持って受け取ってくれ、すぐに使い始めてくれました。
「家族・親族が仲が良い」ということは、これ以上の先祖供養はありません。
とても大切なことだと改めて感じています。
真氣光を続けてきて良かったと実感する数ヶ月でした。
(広島県 Sさん)