お彼岸を過ぎてーー感謝を続けるということ

お彼岸には、仏壇に手を合わせたり、お墓参りに出かけたりして、ご先祖への感謝を新たにされた方も多いのではないでしょうか。
すでに亡くなったご家族に思いを向ける時期です。
私自身も、父母をはじめ先に旅立った家族のことを思い浮かべながら、氣を受けました。
亡くなった家族と心の中で向き合っていると、心が澄んでいくような感覚があります。
それは、亡くなった方を思う気持ちがプラスの氣持ちであり、そしてそれが良い氣を引き寄せるからだと思います。
仏壇に手を合わせる、お墓参りに行くーー形はさまざまですが、共通しているのは、亡くなった方を思う時間そのものが、私たちの心をプラスへと向けてくれるということです。

 こうしたことは、お彼岸に限ったことではありません。
真氣光研修講座に参加したときも、同じような感覚を持つ方が多いようです。
研修講座では、石井光先生が「していただいたこと」「して差し上げたこと」「迷惑をかけたこと」、過去のさまざまな出来事に思いを向けて振り返る内観法を教えてくれています。
そうして振り返っていくうちに、自然と感謝の気持ちが湧いてくるものです。
たくさんの氣を受けながら、洗心のための指標にあるプラスの氣を引き寄せる心の持ち方を、いつもより多く実践するからこそ、心が澄んでいくのです。
逆に言えば、感謝の気持ちを持つことばかりでなく、洗心のための指標にあるマイナスの氣を引き寄せやすい心ーー咎めや不満、苛立ちといったものーーを、日々少しずつ減らしていくことも同じくらい大切だということです。
プラスを増やすことと、マイナスを減らすこと、この両方が揃って初めて、澄んだ心が長続きするのだと思います。

 今の自分を良い方向に変えていくには、こうした心の持ち方を、続けられる小さな習慣にしていくことが近道です。
たとえば、朝起きたときに、すでに亡くなったご家族の写真や仏壇に向かって、心の中で「今日も一日、ありがとうございます」と語りかけてみる。
日中、誰かに咎める気持ちが湧いたときは、一呼吸おいて、その人の良いところを一つ思い出してみる。
夜、眠る前に、していただいたことや、今日あった良かったことを一つだけ振り返る。
どれも数十秒あれば十分にできることですが、毎日続けることで、確かな積み重ねになっていきます。
感謝を増やすこと、咎めを減らすこと等々、増やすことと減らすことの両輪を少しずつ続けていくこと。
お彼岸や研修講座といった節目をきっかけに、それを日常の中でも続けていくことが、澄んだ気持ちを保っていく力になるのです。

 

マークの融合に見えたものーー宮崎研修講座を終えて

 先日、宮崎での真氣光研修講座を開催しましたが、今回はその中で氣づかされた出来事について説明します。

 先月下旬、HGホワイトシートのA5サイズを製作していたところ、本来は表・裏面に分けて刻印するはずだったSAS三連マークとピラミッドマークの2つを、あろうことか重ねて刻印してしまったのです。
マーク同士が上書きされ、見た目にはどちらのマークかも判別できない状態になったのですが、それでも何かに使えないかと思い、同じように反対の面にも刻印して熊本センターに送ってみたのです。

 ところが、これで氣を受けてくださった方から、「いつもより深いところにまで届いているようだ」ということで、私には未だ良く分からなかったのですが、「ぜひ、これが欲しい」と、先月末までに5人の方がお求めくださいました。
さらに、そのうち4人の方が宮崎の研修講座に参加してくださり、あらためて氣を受けたところ、やはり同じように深く氣が浸透し、マイナスの思いが一気に浄化される感覚があったということです。
そこでわかってきたのが、このマークが融合したものは、宗教関係の方々、特に既成概念で変われない人などに氣が届きやすいのではないかということです。

 私は当初、マークがはっきりしないものは良くないだろうと思い込んでいました。
しかし、そうではなく、これまでの考え方に囚われてはいけないのだと気づかされました。
もう一つ感じたのは、個別のマークが一つに融合したように、世の中のあらゆるものが一つに融合していくことの大切さです。
信仰のかたちは国や地域、時代によってさまざまで時には争いにもなりますが、その根っこにある祈りの心は、実はどれも同じものではないかと思うのです。
宇宙からのエネルギーを受けて、それぞれの祈りや信仰がますます輝きながら、垣根を越えて一つに近づいていくーーそんな時代が来ているのかもしれないと、宮崎での研修講座を通して感じました。

 このようなことから、この重ね刻印を「ハイブリッド」と名づけました。
先月末までホワイトシートのセールをしておりましたが、年末まで追加刻印(1セット46,750円)のセールを延長し、既にホワイトシートをお持ちの方、あるいは新規で購入の方にも、ハイブリッド化していただけるようにしました。
また、3型から8型までのハイゲンキについても、これまでのパワーアップ(SAS三連マークの刻印)、アップグレード(ピラミッドマークの刻印)に加えて、新たにハイブリッドタイプ(1セット19万6700円)をお選びいただけるようにしましたので、ぜひご検討ください。

波に逆らわず、待つ勇気ーー宮崎での研修より

 きょうから、宮崎での真氣光研修講座が始まりました。
会場は、青島と鬼の洗濯岩を望むホテルです。
青島は、山幸彦と豊玉姫命の神話が伝わる地であり、島には弥生時代の祭祀の跡も残る、有史以前からの聖地とされています。
周囲を取り巻く鬼の洗濯岩は、数百万年という長い年月をかけて地層が隆起し、波に削られてできた自然の造形です。
真氣光40周年のこの年に、また新しい地で研修講座を開催できることを、嬉しく思っています。
太古から祈りが積み重ねられてきた土地で、氣を受けられることに、深いご縁を感じています。

 この会場が決まったころ、私はあるラジオ番組で、偶然この青島を舞台にした回を耳にしました。
長年聴いている、木村多江さんの朗読による番組です。
物語の中で、旅行の仕事に行き詰まりを感じていた主人公が、宮崎を訪れ、青島神社の宮司さんから、波にまつわる話を聞く場面がありました。
波には小さな波、中くらいの波、大きな波と、決まったリズムがあり、大きな波が過ぎればまた動けるようになる、だから波には逆らわず、タイミングを待てばよい、という教えでした。
それを聞いて、主人公は肩の力が抜けていきます。
研修会場を決めた直後にこの話を耳にしたことに、私は不思議なめぐり合わせを感じました。

 この話は、氣の観点から見ても、深く通じるものがあります。
真氣光は宇宙からのエネルギーであり、氣中継装置はそれを取り出し、受けられるようにするものです。
24時間365日、継続的に氣を受け続けることで、マイナスの氣にも光のような真氣光のエネルギーが少しずつチャージされていきます。
どんなに重いマイナスの氣であっても、必ず光に変わっていくーーただ、それには時間がかかることもあります。
ここで大切なのは、マイナスの心でさらにマイナスの氣を集めてしまうのではなく、いいとこ探しをしながら、あとは委ねる気持ちを持つことです。
無理に逆らって力ずくで乗り越えようとするより、真氣光でしっかりと氣を受けながら、然るべきタイミングを待つ勇気を持つことが、実は近道になることがあるのです。
人は誰しも、自分の力だけで物事をコントロールしようとしがちですが、自然の一部である私たちは、時に流れに身を委ねることも必要です。
抗うことをやめ、氣を受けながら静かに待つーーそれもまた、洗心のひとつの形だと感じています。

 太古から祈りが捧げられてきたこの地で、きょうからの研修講座を通して、参加者それぞれが、自分の中の波のリズムに気づき、力を抜くきっかけを持ち帰っていただければと思います。

 

幸せは、人のせいにしない心から始まる

なかなか幸せを感じられない――そんな人も少なくありません。
その大きなポイントの一つが、「人のせいにしてしまう」という心の癖です。
仕事がうまくいかないのは上司のせい、家庭がぎくしゃくするのは相手の性格のせい――そんなふうに、私たちはつい原因を自分の外側に求めてしまいがちです。
しかし、幸せかどうかを決めるのは、原因が誰にあるかではなく、私たち自身がどう受け止め、どう行動するかです。
原因を人のせいにしている限り、自分では何も変えられず、相手や環境が変わるのをただ待つしかなく、幸せは自分の手の届かないところに置かれたままになってしまいます。
よく振り返れば、過去の出来事の多くは自分自身の決心の積み重ねであったはずです。
結婚も仕事も、決めたのは自分自身のはずなのに、うまくいかなければ「あの人のせい」「会社のせい」「親のせいで自分はこうなった」と、自分の決心だったことを忘れてしまう――誰にでも起こりがちなことです。
自分が変われば状況も変わるのに、その機会を人のせいにして手放しているのです。
氣の観点から見ると、これにはもう一つ深い理由があります。
人のせいだ、マイナスな出来事のせいだと感じているそのことこそが、実は自分の背後にあるマイナスの氣の影響であることが少なくないのです。
マイナスの氣の影響を強く受けていると、「〇〇のせいだ」と誰かや何かのせいにしたい気持ちが強くなる一方で、自分自身の決心だったはずのことにまで、「あのとき、ああしていれば」という後悔が増えていきます。
マイナスの氣は「悪いのは自分ではない」と思わせながら、後悔を積み重ねさせ、エネルギーを奪い疲弊させるのです。
そうして人のせいにし続けているうちは、自分の内側にあるマイナスの氣そのものには意識が向かず、氣づかれないマイナスの氣は浄化されることなく、いつまでも居座り続けます。
人のせいにする心の癖の裏側で、マイナスの氣がますます力を増している――これが、人のせいにする人ほど幸せから遠ざかってしまう本当の理由です。
この悪循環を断つには、まず「これは〇〇のせいだ」と感じたときに、「もしかしたら自分の側にもマイナスの氣があるのかもしれない」と、一度立ち止まって振り返ってみること。
その時こそ実は自分自身を見つめ直す絶好のチャンスです。
そして真氣光を受けて氣を高め、マイナスの氣に負けないように、まず自分がどうすれば良いのかに意識を向け、いいとこ探しを習慣にしていく。
この積み重ねが、自分と自分の周りの光を強くして、幸せを引き寄せる土台をつくるのです。

 

「気功」「レイキ」「真氣光」何が違うの?

 「気功やレイキと、真氣光は何が違うのですか?」――これは、よく聞かれるご質問です。
気功は自らの修練によって氣を練り高めていくもの、レイキは施術者が手を通してエネルギーを送るもの、というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
それに対して真氣光の一番の違いは、「物から氣が出る」「氣が出るものを使う」という点にあります。
実はこれこそ、一般の方にとってはもっとも怪しく感じられるところかもしれません。
私自身、父である先代がハイゲンキを夢の中で発明したという話を最初に聞いたときは、正直「怪しい」と思ったものでした。

 この空間には、いろいろなエネルギーが満ちています。
ラジオやテレビが、数ある電波の中からある放送局の電波だけをチューニングして受信するように、氣入れをした氣中継装置や氣グッズは、その中から真氣光の波動だけを選び出し、受け取れるようにしたものです。
人が手を当てて氣を送る方法では、その場限り、その人がいる間だけの氣になりがちですが、道具があるからこそ、私たちは日常生活の中で継続的に、無尽蔵にそのエネルギーを受けることができるのです。
また、真氣光研修講座を受講するなどして集中的に氣を受けると、その氣が自分の中に記憶され、やがて周りの人にも氣を送れるようになっていきます。

 私たちの氣は、ご先祖や家族、友人など、周りの人々と繋がっています。
ですから、自分が真氣光のエネルギーを受けると、それは自分だけにとどまらず、周りの人たちにもその変化が及んでいきます。
気功やレイキが、主に施術を受けるその人自身への働きかけであるのに対し、真氣光は本人だけでなく、周囲へも光が広がっていく点が特徴だと感じています。
真氣光というエネルギーは、体の中にある生命エネルギー(氣、あるいは魂と呼ぶ人もいます)に浸透しやすい性質を持っています。
浸透したエネルギーは魂を成長させ、魂の光を増やします。
その結果として、体や気持ちにさまざまな変化が現れてくるのです。
これは生きている人だけでなく、すでに体を失った方や動物、植物にも及ぶのだと私は思っています。

 先代はかつて、「真氣光は病気治しが目的ではありません。
霊性を高め、環境を浄化し……」と語っていました。
氣を受ける人を中心に光が周りへと広がり、生命エネルギーを持つあらゆるものへ届いていく――それが、真氣光なのです。
最初は怪しいと感じても構いません。
まずは実際に氣を受けてみて、ご自身の体と心で、その変化を確かめていただければと思います。
無料体験会を定期的に開催していますので、興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

立ち止まることで見えてくるもの

 先週末、東京・池袋のキープレイスにて、真氣光研修講座を開催しました。
真氣光40周年を迎えたこの年に、先月の札幌に続き、初めてキープレイスで研修講座ができたことを、たいへん嬉しく思っています。
池袋のキープレイスは開所して2年ほどですが、この地には先代の時代からの縁が今につながっています。
ちょうどご先祖に思いを向けるお盆の時期に、こうして氣を受ける場を持てたことにも、深い意味を感じています。
日常の忙しい空間や人間関係から少し距離を置き、じっくりと氣を受ける時間は、私たちにとってかけがえのない、自分自身と向き合うひとときとなります。

 私たちは、思いがけないトラブルや予期せぬ出来事に直面することがあります。
何をやってもうまくいかず、気持ちばかりが焦って空回りしてしまう時期もあるでしょう。
そんな時ほど、つい「どうして自分ばかり」「あの人のせいで」と、外側に原因を求めてしまいがちです。
トラブルの渦中ではマイナスの氣と同調しやすく、視野が狭くなってしまうからです。
しかし氣の視点から見ると、一見マイナスに思える出来事こそ、心を磨き、魂を高めるための大切なメッセージであることが少なくありません。

 私はかねてより、日々の生活の中で「立ち止まる」ということの大切さを感じています。
昔から日本では、一日の終わりに手を合わせたり、季節の節目に心を整えたりと、歩みを止めて自分を振り返る文化が大切にされてきました。
ところが現代社会は効率とスピードが求められ、私たちは休む間もなく走り続けてしまいがちです。
今回の研修講座も、私にとっては連続して行っていることではありますが、いつもとは違う場所、違う視点で向きあえたことで、私自身、ふと立ち止まる感覚を得ることができました。
止まることを忘れていると、疲れが溜まるだけでなく、同じ思考から抜け出せなくなり、新しい発想も得にくくなります。
マイナスの氣の影響を受けやすくなるのです。
研修講座は、まさに一度立ち止まるための絶好の機会です。
氣の良い環境で顕在意識のバタバタとした動きを静めると、心の曇りが払われ、深い気づきが自然と湧き上がってきます。
マイナスの氣が遠ざけられ、プラスの氣の応援により良い発想もわきやすくなるのです。

 来月は宮崎、そしてその先は京都へと、開催地をさらに広げてまいります。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で、ふっと立ち止まる時間を作ってみてください。
ハイゲンキを当ててぼーっとするだけでも構いません。
一度立ち止まって心を整えることで、明日からの歩みは、より力強く光に満ちたものになることでしょう。

先祖を想い、自らの魂を磨こう

 八月は、ご先祖様に心を向ける季節です。
私たちが今ここに存在できているのは、はるか昔から途切れることなく命を紡いでくださった、数限りないご先祖様がいてくださったからに他なりません。

 先日、除籍謄本を取り寄せたという方が、じっくり目を通していくと、江戸末期から昭和へと、大きな変革と戦争の時代を、ご先祖様お一人おひとりが生き抜いてこられたことがわかったとのことでした。
当時のご苦労を想像し、これまで以上に深く感謝できるようになったのでしょう。

 一方で、中には「お酒で身を持ち崩した」「事業に失敗した」など、ご先祖様の良くない話を聞かされている方もいるかもしれません。
しかし、それも逆に捉えることが大事です。
そうした失敗や苦労があったからこそ、家族が力を合わせ、次の世代が奮起して、今につながっているとも言えます。
むしろ、そのようなご先祖様ほど悔いやこだわりを抱えて光を待っておられるのですから、私たちが感謝とともに光をお送りする意味は大きいのです。

 氣の観点から見ると、肉体が滅びても魂は消えることなく存在し続け、私たちと目に見えない縦のつながりで、今も深く結びついています。
ご先祖様からのご縁が、体調不良や人間関係の不和など、一見マイナスな「現象」として現れることもありますが、それは怖がるものではなく、自分を見つめ直して成長する絶好のチャンスです。

 ご先祖様には、ハイゲンキや氣グッズで充電したプラスの氣をお分けすることができます。
同時に、日々のいいとこ探しはもちろんですが、ご先祖様とのつながりを深く見つめてみるのです。
ご両親や祖父母から聞いた思い出話や苦労話を書き出してみる。
除籍謄本や家系図で名前や生きた時代を調べ、その方の人生を想像してみる。
ご先祖様は相当なストレスを抱えておられたかもしれません。
自分に置き換えてみるとどうだろうかーーそう想像すると、ぐっと身近になり、今の自分の悩みへの向き合い方にも氣づきが生まれます。
また、自分と同じような苦労を乗り越えてきた方や、得意なことや仕事が似ている方など、「自分の中に受け継がれているもの」に気づくこともあるでしょう。
お一人おひとりが具体的な存在として感じられるようになると、感謝の氣持ちはより深く、確かなものになっていきます。

 そして、感じたことを「洗心の決心」につなげてみましょう。
「イラッとしたら、一呼吸おいてから話します」といった小さな一歩でも、自ら良く変わろうと行動すること自体が最高のご供養となり、ご先祖様は「光の応援団」として私たちを後押ししてくださいます。共に、高みを目指してまいりましょう。

熊本地震のお見舞いと、HGトレイ新発売など

 このたびの熊本での地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
余震への不安の中でお過ごしの方も多いことと思います。
一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、お祈りしております。
また、全国的に連日の酷暑が続いております。
被災地はもちろん、全国の皆さまも、こまめな水分補給を心がけるなど、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
エスエースの熊本センターは昨日お休みをいただきましたが、本日より営業を再開しております。
氣の充電にぜひお立ち寄りください。

 さて、今回は新商品「HGトレイ」をご紹介します。
楕円形のステンレストレイ(23.2cm×11.9cm)の表裏面に、UVレーザーでピラミッドマークとSAS三連マーク、シリアル番号を刻印したもので、トレイの上に写真や気になるものを載せることで、遠隔で氣を届けることができます。
価格は28,600円です。
玄関先や寝室、食卓やデスクまわりにも自然になじみますので、スマートフォンや家のカギ、時計や指輪など、毎日使うものを載せておくだけで、意識せずとも氣の恩恵を受けられるのも魅力です。
これまでハイゲンキ3型の上に写真を置いて遠隔真氣光を行っていた方はもちろん、6型や7型でスペースの都合上やりにくかったという方にもお使いいただきたく、発売することにいたしました。

 このHGトレイはヘッドアップグレードを施した各種ヘッドと同じ構造にしましたので、お手持ちのハイゲンキ本体にアップグレード用の素子を追加することで、本体からのエネルギーもこのトレイに中継され、氣中継量をより強くすることができます。
ご希望の方は、ヘッドアップグレードと同じ(1セット38,500円)になりますので、スタッフにご相談ください。

 また、HGカード・ホワイトについても、刻印をUVレーザー方式に切り替えました。
これまでの赤外線レーザーに比べ、より精密で高密度な刻印が可能なため、効率よく作ることができます。
これにより、氣中継量を高めながら、価格を26,400円に改定いたしました。
携行して氣を受けるばかりではなく、氣を届けたい人や場所をシリアル番号で登録しますので、ご家族の名前を登録するなどして周りへも氣を送ることができます。

 あわせて、8/16(日)まで、全センターにある水晶を特別価格でご提供します。
5万円以上のものは半額、それ以下のものは35%引きです。
水晶は仏壇に置くなどして、ご先祖に向けて氣を送る遠隔真氣光にたいへん向いています。
HGトレイと併せてご活用ください。
詳しくは、最寄りのセンターへ、お気軽にお問い合わせください。

 

眠れない夜と氣の関係

 「布団に入っても眠れない」「夜中に目が覚めて、そのまま朝になってしまう」ーーこんな夜を過ごしている方が、40〜50代の女性に増えているそうです。
私のセッションでも、「最近よく眠れなくて」という声をよく耳にします。
睡眠不足が続くと日中のだるさや集中力の低下につながるだけでなく、気持ちまで落ち込みやすくなりますので、眠れない夜の悩みは早めに手を打ちたいところです。

 医学的には、この年代の不眠の背景に、女性ホルモンの減少による自律神経の乱れが大きく関係しているとのこと。
ホルモンバランスが崩れると、夜になっても体が緊張したままになり、寝つきが悪くなったり途中で目が覚めやすくなったりするそうです。
また、子育てや介護、仕事のストレスも夜の眠りに影響します。
一般的な対策としては、寝室の温度や湿度を整える、就寝前のスマホを控える、入浴や軽いストレッチで体をほぐすといった習慣が基本ということです。

 しかし、これらを整えてもなお眠れない場合、氣の観点からの原因を探ってみる必要があります。
マイナスの氣の影響を強く受けると、ネガティブな感情が頭から離れなくなります。
「考えすぎないようにしよう」と思っても頭が止まらないのは、そのためかもしれません。
さらに、真氣光の氣が浸透していくと、深いところに隠れるように存在していた、先祖の代からのマイナスの氣に届くことがあります。
そのようなものの中には、その人を含む家系の人が順調に進まないように画策しているものがあり、一番簡単な方法が「眠れないようにすること」なのです。
私のセッションの前日に限って眠りにくかったという方がいますが、まさにこれにあてはまります。

 氣の観点からの対策は、まず真氣光を受けるーーハイゲンキや氣グッズを使って氣の充電をすること、寝るときにも使えるヘッドや氣グッズを活用することです。
プラスの氣がどんどん体に入ってくると、マイナスの氣が消えていく過程で自然な眠気が訪れることがあり、「真氣光を受け始めてから、久しぶりにぐっすり眠れた」という声もよくいただきます。
また、就寝前に「今日一日、何かいいことがあったか」と思い返す「いいとこ探し」も、心をプラスに向ける習慣としてお勧めです。

 一方で、マイナスの氣の中には、いつまでも影響を与え続けたいと、逆に日中の眠気を起こさせるものもあります。
そんなときは「ヨシ」と気合いを入れる、体を動かす、水を飲む、深呼吸をするなど、ほんの少しの工夫で気持ちを切り替えてみてください。
夜はしっかり眠り、昼はすっきり活動するーー真氣光を受けながら、程良いバランスを心掛けていきましょう。

 

「なんとなく疲れが取れない」の正体

 無料体験会に来られた方が、こんな一言を話してくださいました。
「特に何があったわけではないのですが、なんとなく疲れが取れなくて…」。
実は、このような訴えは体験会でも、私のセッションを受けに来る会員の方にも、とても多いのです。
「十分に寝たはずなのに朝から体が重い」「休んでも休んでもすっきりしない」――そういう感覚、覚えがある方も多いのではないでしょうか。

 医学的な視点では、「疲れが取れない」状態の背景には、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、栄養不足、ホルモンバランスの変化などが挙げられます。
特に40〜50代では、女性ホルモンの変動が自律神経に影響し、だるさや倦怠感として現れやすくなります。
また、しっかり寝ているつもりでも、就寝前のスマホの使用や不規則な生活リズムが睡眠の質を下げていることも少なくありません。
まずは規則正しい生活リズム、良質な睡眠、バランスの取れた食事を心がけることが基本の対策です。

 しかし、生活習慣を整えても「なんとなくすっきりしない」という感覚が残る場合、氣の観点から、別の原因が考えられます。
それは、私たちが日常の中で知らないうちにさまざまなマイナスの氣の影響を受けているということです。
人間関係のストレス、場所の氣、ご先祖や周囲の人の影響など、目に見えないエネルギーが自分の氣を少しずつ下げてしまうのです。
咎めや怒り、心配といった感情が続いているときも、マイナスの氣を引き寄せやすくなります。
自分の氣が下がった状態は、ちょうど電池が減ったスマホのようなもの。
体を動かすことはできても、なんとなく重たく、本来の力が発揮できない状態です。
そしてそのようなときほど、さらにマイナスの氣を引き寄せやすくなるという悪循環も起きます。

 氣の観点からの対策は、まず真氣光を受けて自分の氣を充電し高めることです。
氣の充電が進むと、体の力が戻るだけでなく、気持ちも前向きになり、マイナスの氣を引き寄せにくくなります。
セッションを受けた方から「終わった後、体が軽くなった」「久しぶりにぐっすり眠れた」という声をよく聞きますが、これはまさに氣が補われ、マイナスの影響が薄れていくサインです。
また、日頃からいいとこ探しを心がけたり、心配や咎めの気持ちを手放していくことも、自分の氣を守るための大切な習慣です。

 「なんとなく疲れが取れない」と感じたとき、じつは氣の観点から見ると「今すぐ充電が必要です」という状態なのかもしれません。
生活習慣を整えながら、真氣光で氣の充電も取り入れてみてください。
まずはセンターや各地の体験会で、その変化を実感していただければ幸いです。