真氣光アクアプラスUV、新発売

先日、HGホワイトシート発売一周年記念セールについてお知らせしました。
その中で「お持ちのフルまたはハーフに、HGホワイトシートUVの半分の数の刻印を追加できます。
価格は46,750円です」とご案内したところ、「何セットまでできるのですか?」というお問い合わせをいただきました。
いくつも刻印を希望される方はいらっしゃらないだろうと思い込んでおり、ご案内が不足しておりました。
申し訳ありませんでした。
ハーフサイズは2セットまで、フルサイズは4セットまで可能です。

 このUV刻印サービスが大変好評なことから、真氣光研修講座で使用しているホワイトシートフルについても、UVで4セット刻印することにしました。
私はいま、愛知の研修に向けて参加者分のホワイトシートを準備しているところです。
このようにUVレーザー技術は氣グッズ全体のさらなる進化をもたらしており、今回はこれを水の氣グッズ、アクアプラスにも応用しました。

 2014年の発売以来400個以上をお届けしてきた真氣光アクアプラスですが、今後はUVレーザー刻印技術を採用した「真氣光アクアプラスUV」として販売します。
内部の氣中継素子をUVレーザーで製作することで、より強力に真氣光のエネルギーを中継できるようになっています。
水道管などへの取り付け方法はこれまでと変わらず、円筒部の高さがわずかに大きくなっている程度で、構造上の大きな変更はありません。
価格もこれまでと同じ50,160円です。

 また、これまで販売してきたアクアプラスについても、UVレーザーを使ったアップグレードサービスを開始します。
上面にピラミッドマークのUV刻印を施し、水道管などに接する面にはUVレーザーで刻印を施したフィルムを積層して内部に詰め、樹脂で充填するというものです。
価格は、真氣光アクアプラス・真氣光アクアプラスCのいずれも22,000円です。

 さらに、アクアリフレッシャーD〜H型、アクアリフレッシャーミニA/Bなど既存のアクアシリーズについても、本体側面にピラミッドマークを刻印して氣中継量を高めるアップグレードサービス(1セット38,500円)をご案内してきました。
UVレーザーによりマークをより小さく刻印できるようになったことで、D〜H型では10セットまで対応可能となりましたので、ぜひご相談ください。

 水は私たちの暮らしに欠かせないものです。
飲み水はもちろん、お風呂や洗濯、料理など、水を使わない日は一日もありません。
その水に真氣光のエネルギーをより強力に届けられるようになりました。
ぜひ最寄りのセンターや体験会でお気軽にお問い合わせください。

 

アタフタモードに学ぶ—マイナスの氣の付け入る隙

毎週木曜日の19時30分から、ジャーナリストの小原田さんご夫妻とYouTubeライブをやっています。
もう2年になりますが、研修などの出張が入っても休むことなく続けてきました。
ところが昨日に限って、すっかり忘れてしまったのです。

 いつも楽しみにしてくれている視聴者の皆さん、そして私からの連絡が入らず、あちらこちらに連絡を入れてくださった小原田ご夫妻には、全くもってお詫びのしようもありません。
誠に申し訳ありませんでした。

 16時までは「今日はYouTubeだから」としっかり記憶していたのですが、イレギュラーな出来事が重なり、その対応に追われているうちに、すっかり記憶が飛んでしまいました。
今月は、翌金曜日までに息子の書類を保育園へ提出しなければならず、健康診断を受けていなかったことから慌ててクリニックへ行く羽目になり、そこからすっかりアタフタモードに入ってしまったようです。
たった3時間のうちに記憶がすっかり抜けてしまうほどですから、よほどマイナスの氣の影響を受けていたのでしょう。

 一般的に、うっかり忘れてしまう原因としては、複数のことが重なって頭の中がいっぱいになること、疲労やストレスによる注意力の低下、平時と異なる状況でのルーティンの崩れなどが挙げられます。
対策としては、リマインダーの活用や大切な用事を書き留めておく習慣が有効とされています。

 氣の観点から考えると、心の余裕がなくなるとマイナスの氣の付け入る隙ができ、マイナス現象が重なります。
私の場合、(1)予期せぬ出来事で余裕がなくなっていた、(2)月末で仕事が立て込んでいた、(3)スマホをカバンの中に入れたまま電話が鳴っていることにも気がつかなかった、といった要因が重なりました。

 結局、気がついたときには、ライブがすでに半分以上経過した時刻でしたので、小原田さんに連絡してその日は中止ということになった次第です。
夜9時からの真氣光タイムでは、咳が出て止まらなくなりましたし、直前には息子が足裏を切って絆創膏の世話になる出来事もあり、やはりマイナスの氣の影響を受けていたと思われます。

 私はいつも、一見マイナスに見える出来事からこそ学ぶことが大切だと言っていますが、心の余裕を保つこと、大切な予定を見逃さないための仕組みを整えておくことの重要性を、改めて感じました。
再発防止として、パソコンとスマホにリマインダーをセットしたことは言うまでもありません。
マイナスの氣は、私たちのちょっとした隙を狙ってきます。
皆さんも日頃から氣を整え、プラスの氣の中で過ごせるよう心がけ、私のようなことにならないよう気をつけてほしいと思います。

心配するより「氣をつけて」

 2歳半の息子が、どこで覚えたのか、何かというと「だいじょ〜ぶ?」と言うようになりました。
特に心配されるような覚えもないのですが、思わず笑ってしまうと同時に、ふと「気をつけて」という言葉のことを考えました。

 「気をつけて」——この言葉は、日常の中でごく自然に交わされています。
出かける家族を見送るとき、友人と別れ際に声を掛け合うとき、あるいは足元の悪い道を歩く人に声をかけるとき。
誰もが何気なく口にしながら、しかしその意味を深く考えることは少ないかもしれません。

 国語辞典には、「注意する、用心する」という意味が記されています。
またこの言葉は、あまりにも日常に溶け込んでいるためか、「きをつけて」が「きおつけて」と記されることも珍しくなくなってきました。

 しかし私は、この「気」は「氣」であると考えています。
それも、光のようなプラスの氣のことです。

 何か危ういことが起きそうなとき、私たちはつい心配したり、不安を募らせたりしてしまいます。
ところが、そうした心の状態はマイナスの氣を引き寄せやすく、私たちのちょっとした隙を狙って足をすくうようなことをします。
大切なのは、プラスの氣を引き寄せようとすること——すなわち、しっかりと氣をつけて、落ち着いて考え、行動することです。
そして、もし対策が取れることであれば、あらかじめ考えて備えておくことも、氣をつけるという言葉の大切な意味のひとつではないでしょうか。
心配に気を使うのではなく、備えに気を向ける。
その姿勢そのものが、プラスの氣を引き寄せることにつながるのだと思います。

 真氣光のエネルギーは、そのような場面において大きな味方になってくれます。
日頃から氣グッズを身に着けておくことは、「良い氣をつける」という意味でも、とても理にかなったことです。
そして、何か問題がありそうだと感じたときには、真氣光のエネルギーをより強くすることを意識してみてください。

 そのための選択肢のひとつとして、ハイゲンキのヘッドアップグレードなど、お持ちの氣グッズやハイゲンキをさらに強化するサービスがあります。
いざというときに備え、身近な氣の環境を整えておくことは、日々の安心にもつながるはずです。

 「氣をつけて」——この言葉を交わすたびに、互いにプラスの氣を贈り合っているのだと思えば、何気ない挨拶がより豊かなものに感じられてきます。
光のような氣を味方につけながら、プラスの氣と波長を合わせた毎日をお過ごしください。

 

HGホワイトシート、発売一周年を記念した特別セール

 今年に入り、たびたびUVレーザーによる刻印の効果についてお伝えしてきましたが、今回はHGホワイトシートに関するお知らせです。
ある会員の方から、「センターでUVレーザー刻印のホワイトシートフルを体験したら、これまでのものとずいぶん違う。
ぜひ手に入れたいが、何とかならないか」というご相談をいただきました。

 お気持ちはよくわかります。
HGホワイトシートは昨年8月に販売を開始した氣グッズで、強力に真氣光を中継してくれるもので、真氣光研修講座でも参加者全員分を用意して氣を受けていただいています。
このシートは、白色PET樹脂を素材とした薄いシート状の氣グッズで、表面にはレーザーで無数の小さなピラミッドマークとSAS3連マークが刻印されています。
ピラミッドの数が多いほど氣の中継量が高まる仕組みで、フルサイズ(現在はハーフサイズと同じA4サイズ)とハーフサイズの2種類があり、体に当てたりバッグに入れて持ち歩いたりと、軽量ですから日常のさまざまな場面で活用いただけます。
多くの方にご愛用いただいているのも、その使いやすさと高い氣中継量があってこそです。

 当初は赤外線レーザーで刻印しており、今年4月にようやくUVレーザーを用いた新しいHGホワイトシートフルの販売が始まりました。
UVレーザーによってより精密な刻印が可能となり、氣の中継量もさらに高まりました。
実際に体験された方から「以前とはずいぶん違う」という声も届いており、その違いを実感されれば「ぜひ手に入れたい」と思われるのも無理はありません。
そこで、HGホワイトシートの発売開始からちょうど一年を迎えるこの機会に、これまでご購入いただいた方々への感謝の気持ちも込めて、8月末まで特別セールを実施することにしました。
今年4月までにフルまたはハーフをご購入いただいた方を対象に、以下の三つの特典を用意しました。
① 新製品「HGホワイトシートUV」を半額(93,500円)でご購入いただけます。
② お持ちの「フル」または「ハーフ」に、「HGホワイトシートUV」の半分の数の刻印を追加できます。
価格は46,750円です。
③ ①と②を同時にお申し込みいただくことも可能です。
 対象は今年4月までにフルまたはハーフをご購入の方で、お持ちの1枚につき、①②③のうちいずれか一つをお申し込みいただけます。
購入期限は今年8月末日までです。

 実際に体験していただくと、その違いをより実感していただけるかと思います。
ぜひ最寄りのセンターや体験会でお確かめください。

強い心とプラスの氣で未来を拓く

 

 真氣光研修講座の講義では、心の状態を「プラスの氣を引き寄せる心」と「マイナスの氣を引き寄せやすい心」の二つに分類した、洗心のための指標を説明しています。
そのプラスの氣を引き寄せる心の最初にあるのが「強く」という言葉で、これはマイナスの氣に負けない強さのことです。

 どんな人も、プラスの氣の応援を受けながら日々を生きています。
しかし、マイナスの氣が集中して急激に集まることで、思いがけない悪い出来事が起きることがあります。
さらには、真氣光のエネルギーを受けてマイナスの氣に光が届き始めるとき、そのマイナスの氣が抵抗するように一見悪いことが起きる「好転反応」と呼ばれるものもあります。
どちらの場合も、強い心を持って乗り越えることが大切です。

 では、強い心とはどのようなものでしょうか。
そのヒントが行持集にある「清掃行法の誓い」の中の「清い心とは求めない心・・・」という一節です。
この「求めない心」こそが、私は強い心の本質だと感じています。
私たちはつい、他に何かを求めてしまいがちです。
真氣光のエネルギーもあくまでも応援であり、後押しです。
何もせずに「何とかしてくれ」と望むだけでは、プラスの氣も力を貸しにくいのです。
自分自身がマイナスの氣を乗り越えようと動くところに、宇宙からの真氣光のエネルギーは応援してくれる——それが、強い心であり、清い心なのでしょう。

 研修講座で行っている「いいとこ探し」も、強い心を培うための大切な実践のひとつです。
良いことを見つけようとする姿勢そのものが、マイナスの氣に負けない心を育てます。
ただ、目の前に悪いことしか見えないときには、過去の自分を振り返ってみることをお勧めしています。

 大きな病気を乗り越えられた。
深刻なトラブルを何とか切り抜けられた。
…そのような体験が、どんな人にも必ずひとつやふたつはあるはずです。
それはプラスの氣の応援の中で、自分自身がマイナスの氣に打ち勝てたからに他なりません。

 今こうして生きているということは、光のような氣のエネルギーを体の中に持ち、周りに光を発している状態でいられているということです。
それはすなわち、光を消し去ろうとするマイナスの氣に、すでに打ち勝ち続けているということでもあります。
だから、今回も乗り越えられないはずはないのです。
そう考え行動しようとするところに、真氣光のエネルギーは必ず応援してくれます。
困難な時期こそ、強い心を意識しながら、プラスの氣と波長を合わせていただきたいと思います。

「気になること」の正体

 先週は、広島での真氣光研修講座で先代のビデオを観ながら、「このビデオはいつ収録されたものだったか」がふと気になり、調べてみると先代がホピ族の村から帰国してすぐの講座だったことに気づいた、という話を書きました。
何度も観てきたビデオなのに気づかなかったのは、プラスの氣のお蔭で気になり、気づくことができたのだと感じています。
おかげさまで研修講座では、辛い・苦しい思いをされている方に、多くの光が届けられたようでした。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
 真氣光を長年続けていると、こうした気づきが増えていきます。
と同時に、どうでも良いことは自然と気にならなくなっていく、という変化も感じます。
では、「気になること」とはいったい何でしょうか。
自分が意識して気を向ける「気にすること」とは違い、「気になること」は自分の意思とは関係なく、ふと浮かんできたり、忘れようとしても忘れられなかったりするものです。
これは目には見えない氣からのメッセージと言えます。
プラスの氣からのメッセージであれば大切な気づきをもたらしてくれますが、マイナスの氣の影響による「気になること」もあるものです。

 たとえば、誰かの些細な一言が頭から離れず、何度も訂正しようとしてしまう。
わざわざ触れなくても良いことが引っかかり、考えるだけで疲れてしまう。
こういった状態は、マイナスの氣と波長が合い、自分自身のエネルギーを知らず知らずのうちに消耗しているサインかもしれません。
「気になること」が出てきたとき、それがプラスの氣からのものなのか、マイナスの氣の影響なのかを、しっかりと頭で考えることが大切です。
そのためにも、日頃から真氣光をしっかり受けておくことが土台になります。

 マイナスの氣によって気になることが生じているなら、「ここが気になっている」と意識しながら真氣光を受けることで、そのマイナスの氣に光が届きやすくなります。
すると、気になっていたことが気にならなくなったり、状況そのものが解決して目の前から消えていく、ということが起きてきます。
私のセッションでは、なぜ気になるのかを掘り下げてお聞きするようにしています。
答えを出すのは私ではなく、あくまでその方自身に意識していただくことが目的です。
具体的に掘り下げることで、マイナスの氣にピントが合い、光が届きやすくなるのです。

 気になることは、見えない氣からの大切なメッセージです。
それがどちらの氣からのものかを見極めながら、真氣光を上手に活かしていただければと思います。

広島・神田山荘で始まった真氣光研修講座

 今日から、広島での真氣光研修講座が始まりました。

 真氣光研修講座は二年に一度は広島県で開催しており、これまでは宮島で行っていましたが、今年は広島市東区の神田山荘が会場です。
神田山荘は、広島原爆被爆者療養研究センターというのが正式名称ということで、私はここで研修講座を開催できたことに、見えない人たちの思いを強く感じずにはいられません。

 今日は初日ということで、縁あって集まってくださった皆さんの自己紹介から始まりました。
初めてご参加の方もいたので、先代のビデオを観ていただきました。

 このビデオは、1986年に先代が夢の中で白髭の老人からハイゲンキの構造を教わった話や、氣が出せるようになった経緯、研修講座を始めることになったいきさつなどを先代自身が語ったもので、1994年9月、当時の生駒での研修講座で収録されたものです。
先代は翌95年12月に亡くなっていますので、亡くなる約1年前の記録ということになります。
「自分と一緒に居ると氣を出せる人になるから、まるで伝染病みたいだ」などと冗談を交えながら、面白おかしく話している姿が印象的です。

 先代が亡くなったあと、私がこのビデオを編集し、それ以来30年にわたって使い続けているものです。
毎月の研修講座はすべてビデオ収録されていましたので、亡くなった時には膨大な数のテープが遺されていました。
その中から良いものを選んで作ったのがこのビデオですが、話のテンポの良さ、面白さ、そしてポイントとなることが一度の講義に凝縮されているのは、この月のものだけだったという記憶があります。
今回、改めて年譜を見返してみると、先代は94年8月に帯津良一先生とともにアメリカのホピ族の村を訪ねており、そこから帰国してすぐの研修講座だったことに気がつきました。
何度も観てきたビデオなのに、そのことにはこれまで気づいていませんでした。

 先代はチェルノブイリ原発事故で被曝した人たちの治療に関わったことをきっかけに、ウランは平和利用であっても兵器利用であっても、ましてや採掘の段階から地球の氣の環境を悪くしてしまうものだ、と一貫して語っていました。
広島に落とされた原爆のウラン採掘に関わったとされるのがホピ族、その村を訪れた直後のビデオが、ここで流れたことに、何か深いつながりを感じます。

 今回、広島の街中に近いこの神田山荘で真氣光研修講座を開催できたこと、それ自体が見えない人たちの思いによるものではないかと感じています。
ここに集まってくださった皆さんをはじめ、たくさんの人たちに光が届くことを願っています。

UVレーザーで、全てのヘッドをアップグレード

 先日から、UVレーザーによる刻印の可能性についてお伝えしてきましたが、今回はさらに新しいお知らせがあります。
「ヘッドアップグレード」のサービスを、これまでに販売した全てのヘッドに拡大することができました。
ホワイトセラミックヘッド、ミニローラーヘッド、ソフトヘッド、ディスクヘッド、スティックヘッド、ミニスティックヘッド、ポイントヘッドなど、さまざまなヘッドをお使いの方に、ぜひ知っていただきたいサービスです。

 古くから販売してきたヘッドは、7型や8型のように分解して内部にピラミッド素子を入れることが難しいのですが、ある閃きから解決策が生まれました。
ハイゲンキの全てのヘッドには番号が振られており、本体と組み合わせて登録されています。
そこで、本来ヘッド内部に入れる素子を本体側に入れることで、中継量が上がるかどうかを試してみたのです。
そうしたら、UVレーザーによるピラミッド素子の効果があるようで、これまで氣が届きにくかったところにも光が入りやすくなることが分かったのです。

 この方法により、アップグレードをご希望のヘッドとハイゲンキ本体をお預かりし、ヘッドにはUVレーザーで小さなピラミッドマークだけを刻印、本体にはそのヘッドの番号を入れたピラミッド素子を挿入するという形でサービスを行います。
料金は1セット38,500円で、10セットまで可能です。

 なお以前からある、本体そのものの「アップグレード」サービス(1セット44,550円)との違いについても触れておきます。
本体アップグレードは、登録している全てのヘッドに対して均等に氣の量が増え、さらに本体から直接体に届く氣の量も増えるものです。
一方、今回のヘッドアップグレードは、アップグレードしたヘッドそのものが出す氣の量が増えるものですから、特によく使うヘッドや大切にしているヘッドに施すと、より効果を実感しやすいと思います。
どのヘッドをアップグレードするか迷われた際は、日頃から最もよく手に取るヘッドを選ばれるのが一つの目安になるかと思います。
また、シートヘッドとライトヘッドについては、従来からの方法——内部にピラミッド素子を追加する形でアップグレードを行いますが、こちらもUVレーザーで刻印した素子を使用しますのでヘッドの性能もさらに高まることでしょう。

 パワーアップ、アップグレードに加え、ヘッドアップグレードというサービスが新たに加わったことで、ハイゲンキをより高性能に進化させる選択肢が広がりました。
ご自身のヘッドをさらに活かしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

感情を観察してプラスの氣を呼ぼう

 4月に入りました。新しい環境や役割に飛び込んだ方も多いのではないでしょうか。
慣れない業務、初めての人間関係など、普段と違うことが重なると、心に余裕がなくなり、ふとしたことでイライラしてしまうものです。
そんなとき、マイナスの氣はその感情と波長を合わせるように集まってきます。
ネガティブな感情はさらにマイナスの氣を引き寄せ、気づかないうちに「マイナスの氣のループ」にはまり込んでしまうのです。
このループは、頭では分かっていても実際には抜け出しにくく、誰にとっても手強いものです。
今回は、その対策についてお伝えします。

 マイナスの感情を無理に抑え込んで我慢すると、苦しいマイナスの氣が集まってしまいます。
そこでお勧めしたいのが、感情を「実況中継」するように観察して、マイナスの氣と自分を分離する方法です。
もう一人の自分がその場面を上から眺めるように、「今、自分はこういう状況にいる」と心の中で言葉にする——つまり、スポーツ中継のアナウンサーが試合の様子を伝えるように、自分の感情や状況をそのまま描写するのです。

 「同僚に嫌なことを言われて、怒りという感情が湧いている。
心拍数が上がり、顔が熱くなっているのを感じている」「久しぶりにパートに出たら、新しいシステムが分からず、焦りという感情が湧いている。
呼吸が浅くなっている」「夫に言われた言葉で傷つき、悲しい気持ちと怒りが湧いている。
胸が締め付けられ、涙が出そうになっている」…… このように言葉にすることで、感情と自分の間にわずかな「すき間」が生まれます。
感情はマイナスの氣に操られやすく、どんどん拡大しがちです。
しかしこの「すき間」によって、プラスの氣の助けを受けやすくなるのです。
感情に飲み込まれず俯瞰する姿勢は、私たちを上から応援するように働いてくれるプラスの氣と、波長が合いやすくなるわけです。

 もちろん、日頃の「氣の充電」も欠かせません。
真氣光のエネルギーをこまめに受けておくことで、マイナスの感情に引っ張られにくい内側の安定感が育まれていきます。
また、時間にゆとりを持つといった物理的な対策も大切です。
ギリギリのスケジュールで動いていると、それだけで心の余裕がなくなり、小さなことにも過剰に反応しやすくなります。
睡眠や食事といった体のベースを整えることも、感情の安定に直結します。
変化の多い時期を乗り越えるのは、誰にとっても容易ではありません。
しかし、プラスの氣の応援と真氣光のエネルギーが、必ず次のステージへと後押ししてくれるのです。

旅のハプニングも「いいとこ探し」のチャンス

 阿蘇での真氣光研修講座が、今日から始まりました。
私は昨日の夕方、熊本空港に到着し、電車に乗ろうと駅に向かったのですが、着いた瞬間、ちょうど電車が走り去っていくところでした(笑)。
後ろ姿をぼんやり見送りながら、「あらら~」と苦笑い。
今日は小原田さんとのYoutubeライブもあるし、研修会場には早めに入りたかったのに……と、一瞬ため息が出そうになりました。
次の交通手段を調べてみると、なんと約1時間、選択肢がない!結局バスを選んだのですが、そのバスも15分遅れてやって来るという。
でも、待っている間に気づいたことがありました。
東京の張り詰めた空気とはまるで違う、陽射しがやわらかくて、のんびりした空気感。
「こんな時間も悪くないなぁ」と自然に思えました。

 真氣光では、日頃から「いいとこ探し」を皆さんにお勧めしています。
私自身、30数年前の会社員時代と比べると、身の回りの出来事の中に良いことを見つける力が、ずいぶん育ってきたように感じます。
あの頃は、何かうまくいかないことがあると悪い方向へ思考が転がっていってしまい、結果的にマイナスの氣を引き寄せていたように思います。

 氣の観点から見ると、ネガティブな気持ちに引っ張られているとき、私たちはマイナスの氣と波長が合いやすい状態になっています。
するとさらにマイナスの氣が集まってきて、心はますます重くなり、状況は悪くなる一方です。

 反対に、「まあいいか、これもよかったかも」とポジティブな視点を少し持てるようになると、プラスの氣と波長が合い始めます。
よい部分を見つける姿勢が、氣の流れそのものを変えていくわけです。

 「いいとこ探し」は、特別なことでなくて構いません。
電車に乗り遅れた→のんびりできた。
バスが遅れた→陽射しが気持ちよかった。
こんな小さな変換で大丈夫。
続けていると、日常の中でよいことに気づくアンテナが自然と育ってきます。

 ポジティブ心理学の世界では「3 good things」という手法が知られていて、スマホアプリもあります。
毎日3つのよかったことを書き出すだけで、幸福感や自己肯定感が高まるという研究結果があります。
真氣光の「いいとこ探し」と根っこは同じで、どちらも今この瞬間のプラスの側面に意識を向けるトレーニングです。
うまくいかないことがあった日こそ、寝る前に「それでも今日よかったこと」を書き出してみてください。
その積み重ねが心のクセを少しずつ変え、プラスの氣を引き寄せやすいくしていきます。
真氣光の効果をさらに高めるためにも、「いいとこ探し」をぜひ日課にしてみてください。