先代が亡くなり、もう18年目の年に入り2ヶ月ほど経っています。
今年は株式会社エス・エー・エスという社名に変更して15年目になります。
私は先代が亡くなった時には34才、亡くなって直ぐに会社での会長職と真氣光という気功のグループの会長職も中川雅仁という名前と一緒に受け継ぎました。
今思えば右も左も良く分からない状態でしたが、私自身、真氣光をしっかりと受けて、その体験を皆さんにお伝えしていけば良いのだと思い、氣を受けるということには一生懸命でした。
そのうちに、いろいろな氣づきがあったのです。
まず分かったことは、真氣光のエネルギーそのものに氣づきを促すという要素があることでした。
それまで真氣光は、愛の波動だとか癒しのエネルギーなどと言われ、会員の皆さんにもそれが浸透しておりました。
先代による「氣づきの時代」という本を出版しておりますが、本には氣づきが大切だと書かれていましたが、どうやったら気づけるのか、その解決策についてはあまり詳しく書かれておりません。
つまりハイゲンキを当てたり、氣グッズを使うことで氣づきを得やすくなるということは、先代が亡くなって2年程経ってから分かったことなのです。
私は、真氣光のエネルギーの本質に気がついたので、社名をエス・エー・エスに変更して、今の会員制度を作りました。
そして会員の皆さんに氣づきを提供するべく全国のセンターの無料開放や月刊誌を郵送するなど、エス・エー・エスが氣づきをサポートできる体制を整えたのです。
人は気づくことによって、心が豊かになり魂が成長する、つまり私たちの氣は大きく増えることになるのです。
それは周りにも及び家族や友人ばかりではなく先祖など霊的な存在にも届きます。
宇宙からの真氣光のエネルギーは、それを加速し氣を受ける人、さらにはその周りの苦しみを持った霊的な存在をも幸せにします。
やがてそれが地球の波動を高めることに繋がるのです。
2011年暮れに販売を開始した氣中継器ハイゲンキ3型ですが、この1年半ほどで累計製造台数が500台に、昨年夏に発売したハイゲンキ・ミニは350台を超えました。
これら氣中継器は真氣光の基本となっていますが、会員の皆様に、ますますこれを使いこなしていただけるようにすることが、私が宇宙から与えられた役割だと思っています。
今年は、多くの人に知っていただくために特別キャンペーンを開催し、月刊誌や真氣光レッスンでも詳しく説明していく予定です。
さらに期間中、各種氣中継器本体あるいはヘッドがお求めやすくなりますので、ぜひこの機会をご利用下さい。
(中川 雅仁)
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投稿者: 中川雅仁
身近な人を大切に
私が妻と日比谷花壇というお花屋さんの前を通りかかった時の話です。
妻が「これ何だろう。かわいい」との声に、見てみると花が綺麗に詰め込まれている弁当箱があったのです。
よく見ると1月31日の「愛妻の日」にちなんだ店のサービスでした。
顧客が持ち込んだ空の弁当箱に生花を敷き詰めてアレンジする有料のサービスで、昼弁当を作った妻に感謝の気持ちを伝えるプレゼント商品として男性客に向けたものだったのです。
私「弁当を作ってもらえない人は贈れないじゃないか」、妻「そういうことじゃないでしょう」と含みのある返事…。
どうやっても私には『利用者は2時半までに食べ終えて洗った弁当箱を店頭に預け午後5~7時に再び来店し、花をアレンジした弁当箱を受け取る』これが無理そうだったのです。
しかし、店の企画力には感心させられたのでした。
弁当を作ってくれるのが当たり前と思っていると感謝はできません。
感謝されないから作り手も仕方なく作ってしまうということが起き、弁当のことばかりではなく何かしら喧嘩が絶えないなど、マイナスの氣の影響を受けやすくなります。
しかし、この店の企画で、その悪循環が断ち切れるかもしれません。
逆に普段の態度とあまりにも違いすぎると「これはおかしい何かあるのでは」と奥さんに勘ぐられるかもしれませんが・・・。
感謝という気持ちは強いプラスの氣のエネルギーを持っています。
さらには、思っているだけではなく伝えるということは、とても大事なことです。
氣の観点から考えると、身近な人と毎日の行動は、とても大事なキーワードです。
なぜなら、毎日繰り返されることですから、そこにマイナスの氣を集める感情が働いていると、それだけマイナスの氣を周りから集めることになり、次第にその影響を強く受けてしまいます。
逆にそれがプラスの氣を集める心の持ち方であれば、少々突発的なマイナスの氣の影響も、代々続くマイナスの氣の影響も、毎日繰り返されることで「積もり積もれば山となる」式に強力になったプラスの氣の力で浄化することができるからです。
ですから私たちは、家族や親戚もしくは友人・上司や部下など、とても身近な人達との人間関係を良くすることから始めることが大切です。
自分だけの利害で物事を判断しないこと、決して感情的になって行動しないこと、快楽に溺れないこと、自分の心身を大切にして、他の人とも同じように接すること…等々。
身近な人は、とても縁が深い人です。
必要だから居てくれる、そのような人との氣の関係が、自分自身の魂のレベルを上げることに繋がります。
真氣光のエネルギーもそれを応援してくれるのです。
(中川 雅仁)
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思い浮かぶことも氣の影響
昨日から埼玉は浦和で、2013年1月の真氣光研修講座が始まりました。
今日、この講座では初めての「いいとこ探し」の時間があり、何人かの方が、とても参考になる発表をしてくれました。
この時間は皆さんの頭に浮かんでくることを話してもらう場ですが、ご本人ばかりではなく他の参加者にもよい氣づきとなるものですから、私は最近「氣づきの時間」と呼んでいます。
発表するとなると緊張する人もいますが、できるだけ頭に浮かんできたことを、素直に表現できるとよいのです。
なぜなら、その人が話していることから、その人の周りのプラスやマイナスの氣の影響が感じられ、それが大きな氣づきに繋がることが多々あるからなのです。
研修講座では、講義や周りの人の話を聞くばかりではなく、頭にあることを話す場をできるだけ設けているのですが、それは、たくさんの真氣光を受けることで、参加者の周りのプラスやマイナスの氣が浮き上がりやすくなり、氣づきが促される状態になるからなのです。
私たちには、何も考えずに浮かんでくる思いやことがらというものがあるものです。
それは実際にあることを思い出すということもあるのですが、それとは別に何も関係はないけれども、いろいろなことが頭に浮かんでくるということもあるのです。
私たちの頭に思い浮かぶことというのは、その人以外のエネルギーつまり周りに存在する目には見えないプラスやマイナスの氣の影響が関係していることがあるのです。
だから自分の考え、意志とは別に思い浮かぶことというのは、あまり気にし過ぎてもいけないのですが、度々浮かんでくるようであれば、何か自分の周りに存在する氣のエネルギーの影響かもしれないと考えた方がよいのです。
思い浮かぶことは良いことなのか、悪いことなのか、それは今自分が置かれている現状と何か接点はないのか?全く関係がないと思えるようなことでも、何か気づかなければいけないことが、そこに隠れているかもしれません。
なぜならそれらは、他の誰でもなく、自分自身の頭の中に浮かんでくるものだからです。
真氣光研修講座では、私は、できるだけそのような観点をもって、お話を聞くようにしています。
皆さんも、日頃から真氣光のエネルギーを取り入れていただいていることで、頭に浮かび上がることから、気づけることがあるかもしれません。
さらには現在、研修講座を開催中ですので、いつもより強い真氣光のエネルギーが受けられますから、自分の頭に思い浮かんでくることを少しチェックしてみてはいかがでしょうか?
(中川 雅仁)
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機嫌良く人と接しよう
先日、月刊ハイゲンキ3月号の対談で、空手の先生であり論語も教えている瀬戸謙介先生にお会いしました。
試合が始まる前に、相手の氣を感じて勝ち負けが決まることもあると言います。
テレビで相撲を見ていても気合の入れ方などからも分かりますが、武術の世界では当たり前のことかもしれません。
武術とは縁のない私たちの場合は気合というよりも、「人と接するときは常に機嫌良くしていること」が大切です。
私たちは、相手の機嫌がとても悪いと、それにつられてこちらまで面白くない顔つきになったり、いつも顔を合わせる家族や友人に対しては自分自身の甘えが出てしまい、こちらが疲れていたり面白くないことがあると、知らないうちにマイナスの氣を出してしまうものです。
しかし、どんな人の心からも発している氣というものの原理を知ると、相手がどんな人・どんな状態でも、こちらが機嫌良くしてプラスの氣を出していることが、とても大切なことだとわかります。
それは見えない氣というものには波動的な性質があり、自分の心と似たような波動を引き寄せる同調作用という性質があるからです。
ですから、たとえ自分の気分が塞ぎがちで機嫌良くすることはできないと思っても、まず機嫌良くしてみることです。
そうすれば、自分からマイナスの氣を発していない分、人からさらにマイナスの氣をもらうことがなくなるのです。
たとえ相手の人が、強いマイナスの氣を発している状態だったとしても、それに同調することはないのです。
自分自身が、これ以上マイナスの氣の影響を受けないためにも、まず自分の発している氣をプラスにすることが大切ということになるわけです。
さらに言えることは、人というものはマイナスの感情や状態だけで存在していることはありえません。
表に現れているのが強いマイナスだったとしても、奥に隠れているプラスの思いや、その人の持つ人としての良心や暖かみというものが必ずあるものです。
そのように隠れているプラスの氣にふれることができるのは、こちらがプラスの氣を発していなければチャンスが無いわけで、つまりはこちらの出方次第ということになるわけです。
ですから、この「人と接する時は機嫌良くする」を練習し、早く出来るようになることなのです。
人と会えば機嫌が良くなれる・・・なんて素晴らしいことでしょう。
会えたその人に感謝の心を持てるということになりますから、ますますプラスの氣が回って来ます。
そのためにも日頃から真氣光のプラスの氣を十分に充電しておくことです。
(中川 雅仁)
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光あふれる一年でありますように
新しい年が明けて十日以上が経ちました。
いかがお過ごしでしょうか?
すでにセッションや無料体験会で多くの方にお会いしておりますが、あらためましてご挨拶させていただきます。
「新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します」
本紙は 1997 年の年初から始まっておりますから、この1月でまる16年を経過し17年目に入ります。
創刊当初から私の話に、毎週お付き合いいただいている皆様、誠にありがとうございます。
まだまだ、続けたいと思っておりますので、重ねましてよろしくお願い致します。
新年がスタートし、「今年こそは・・・」と希望に溢れ光り輝いている方、あるいは日常に変化が感じられず、少々気持ちが塞ぎがちになっている方もいらっしゃるかもしれません。
前者の場合は真氣光を利用し、目標に向かってますます輝いていただきたいと思います。
それでは後者の場合について少し考えて見ましょう。
なぜそのような気持ちになってしまうのか。
それは、何か良い変化を漠然と期待して日々過ごしているから、そのような気持ちになるのです。
何も努力していないという、小さな罪悪感が自然と心の中に溜まっていき、ふとした時に心が何となく晴れずに、自分の将来さえも悲観的に思えてくるのです。
それは一見、良い変化を漠然と期待していることで楽観的な思考のように見えますが、実はいくつものマイナスの氣が積み重なり、その人の行動を制限している状態であり、そのような状態からは、早く抜け出したほうが良いのです。
そのためにはまず、実際に何ができるのか、何を変えたら良いのかを考え、それがわかったら、どんな小さな事でもいいから、実行に移してみることです。
そして期待通りの変化が得られなくても、いろいろ試してみるのです。
そうしているうちに気持ちが変わっていることに気づくでしょう。
この“気持ちが変わる”ということが一つのポイントなのです。
少しでも気持ちが変わるということは、自分の中にあったマイナスが変化し、消えていっているということなのです。
でも、これで終わりにしてしまってはいけません。
動き始めたなら、自分の中のエネルギーをもっとプラスへと変えて行かなければいけません。
その小さな積み重ねが、やがて大きなプラスのエネルギーとなり、さらに氣づきが起こり、また良い事を思いつき、充実した日々が送れるようになるのです。
そして真氣光は、それを強力にサポートしてくれます。
今年もまた、この宇宙から送られてくる真氣光というプラスのエネルギーを利用して、光あふれる一年にしましょう。
(中川 雅仁)
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ラジオ番組を始めます
先日22~24日まで、ご自分に、そして周りの人に遠隔で真氣光を送るイベント、真氣光メンバーズの集いを開催しました。
私は大阪、名古屋、東京と一日ずつ移動し、他のセンターや申し込みいただいた方には映像を配信して、私の話と真氣光をお送りしました。
三日間で昨年の参加者を270人ほど上回るのべ1570人もの方々に参加していただきました。
真氣光が来年に向けて、より飛躍できた三日間となりましたこと、誠にありがとうございました。
三日目の最後に少しお話ししましたが、FM西東京で1/6から毎週日曜日9時25分~40分の15分間、真氣光のラジオ番組が放送されます。
この番組は、電波が届く西東京地区ばかりではなく、インターネットに接続できる人ならスマートフォンやパソコンを使って全国どこでも、さらには番組が保存されますので放送時間後でも聞けるというものです。
放送内容は、一般の方に興味をもっていただけるような氣の話が中心ですが、会員の方にも聞いていただけると幸いです。
先日番組を収録しましたが、私は高校時代のクラブ活動で放送部に所属していたことを思い出しておりました。
昼休みに校内放送をしたりするのですが、私は人前で話すアナウンサーではなく裏方で機械を調整する技術屋でした。
毎年NHKや民放が主催している番組コンクールがあり、そのために夜遅くまで勉強そっちのけで仲間とワイワイ楽しく番組作りをした経験もあります。
我が校はOBが熱心な毎年入賞経験を持つ伝統校でしたが、私も高校2年の夏には全国大会出場のため札幌から上京して渋谷のNHKホールに来たことがありました。
アップルの創業者・故ジョブズ氏が2005年の講演で「点と点をつなげる」という話をしています。
たまたま興味を持った一つのこと、その時は何かの役に立つとは考えもしなかったこと(点)―それら全ての知識を注ぎ込み今までにない最初のMac(パソコン)ができたという話です。
彼は「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合わせることなどできません。
できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。・・・私はこのやり方で後悔したことはありません。」と、言っています。
私は単純に高校時代の経験があるから良い番組ができるとは考えていません。
でも、いろいろな点がつながって今の点ができているし、今また一生懸命に体験することが、将来の点に結びつくのかもしれないと、自分の体験を通して思います。
そして、これは誰にでも言えることであり、それを真氣光のエネルギーが応援してくれるのだと思うのです。
(中川 雅仁)
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道を間違えたら引き返せばいい
今月はじめに、紅葉を堪能しようと休みを利用して東京近郊のハイキングスポット高尾山に行ってきました。
上りはケーブルカー、下りは歩くという、なんとも情けない話ですがそれでも少々筋肉痛になりました。
最近は体力の衰えを感じていますが、こんなことではいけませんね。
山登りといえば、本紙 2001/5/10 号に書きましたが、月刊ハイゲンキの取材で鍋割山荘の草野延孝さんを訪ねて、丹沢の鍋割山(1,270 m)に登ったことが思い出されます。
登山口の入り口にあった分岐点を間違えていたことに気づかず、かなり登ってから山中で迷子になったのです。
携帯電話で山頂の鍋割山荘にかけてみると「道が違いますから、最初のところまで戻って下さい」とのこと。
山登りのベテランには何でもないことでしょうが、体力のない私にとっては「山頂が見えそうな所まで、やっとの思いで登ったのに、何とかならないものか」という気持ちが強く、来た道を引き返すことにすごく抵抗がありました。
結局、山の上まで来ていても道が無いのですからどうすることもできず、ゼロから出発しなおしました。
かなりの時間をロスしましたが無事取材を終え、薄暗い道を疲れ切った体を押して帰ったことを覚えています。
よく山登りは人生と同じだと例えられますが、その時まさしくそのとおりだと思ったものです。
道を間違えたと思ったら引き返せばいいし、引き返せなければ別の道を行けばいいのです。
当たり前のことですが、なかなかそうできない時があるものです。
ここで重要なのは間違えたと気づいた時に、直ぐに立ち止まり、その道を進むのを止められるかどうかです。
分かっていてもいろいろなしがらみから、なかなかそれができないものです。
でも少し速度を緩めたり、休んだりはできるはずなのです。
そして一息つくのもとても良い方法なのです。
マイナスの氣の強い影響から自分を取り戻すには、ペースを変えたり、気分を変えるということがとても大事です。
そうすると違う道を進もうとする気持ち、エネルギーが少しずつ増えて、次に進めるようになるのです。
進むべき道はたくさん用意されています。
それを選ぶのは、すべて自分であり、その時の自分の発するエネルギーによって、その道が決められているのです。
だからできるだけ、良いエネルギーに接して、自分自身のエネルギーを良い状態に保っておくのが道を誤らない方法の一つとなります。
これも、毎日の生活の中で真氣光のエネルギーを受けていただきたい理由なのです。
(中川 雅仁)
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憂鬱な時に真氣光を!
ある方から「○○が憂鬱です」と相談を受けました。
誰にでも何かしら憂鬱に思うことは、あるでしょう。
そして、自然に、何気なくそれを避けてしまうことが多いものです。
簡単に避けられることならば、さほど問題はないのですが、そうはいかないこともあるものです。
やはり、何かことに当たるときは、そのような気持ちは持たない方がやりやすいもので、そのことが始まる前に憂鬱な気持ちは無くしておく方が良いのです。
しかし、実際には、頭では分かっていても、なかなか憂鬱な気持ちを消し去ることは難しいものです。
なぜなら、そこにマイナスの氣が関係していて、その人に憂鬱な気持ちを起こさせていることがあるからです。
「頭では分かっていても、なかなかできない」そのような時に、真氣光のエネルギーを利用していただくと効果的なのです。
音氣で氣を受けたり、ヘッドを体に当てるなどして真氣光を体の中に取り入れながら、なぜそのような気持ちになるのかをよく考え、分析してみるのです。
具体的に何が憂鬱の原因となっているのかを、よく見てみるのです。
そうすることで思いもよらないところに原因があったりすることもあるものです。
そして、それが見つけられたなら、そこに真氣光の光を送るイメージをして、憂鬱の種を解消するのです。
場合によっては 1つや 2 つでは、ないかもしれません。
でもそれが光に変わっていけることで、いろいろな小さなことが、うまくいくようになるのです。
また、小さなマイナスの種を見つけて、早いうちにプラスに変えていくのも良い方法です。
このような方法は、憂鬱な気持ちになっている比較的軽い症状の人ばかりではなく、今とても大変な状況の中にいる人にも重要なことです。
大きなマイナスで心や体ががんじがらめになっていても、こういった小さなマイナスを見つけ、プラスに変えていけることで、より新たな解決の糸口が見つけられるからです。
とにかく自分に関わるマイナスをプラスに変えられることが、すばらしいことなのです。
今週は、真氣光カレンダーの効果についてのお便りをいただきましたので、掲載させていただきました。
私は、「真氣光のカレンダーは予定を記入することで氣が届きます」とお話ししています。
ワクワクするような心待ちにしている予定は、あまり問題ありませんが、病院の検査日や、気が進まない集まりや行事の予定、提出物の期限など、憂鬱になりがちな予定もあることでしょう。
カレンダーに予定を記入する時に、そのような気持ちを感じたら上記のような方法で氣を受けていただくと、より一層効果的ですので、お試しいただければと思います。
(中川 雅仁)
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今年一年を感謝の気持ちで振り返る
今年もあと20日あまり、今月の気配り画像には、「ことし一年を感謝の気持ちで振りかえる」という言葉を選びました。
皆さんにとって今年は、どんな年だったでしょうか?
良い年だったという人もいれば、悪い年だったという人もいるでしょう。
私は、どちらの人にも、「今年を感謝の気持ち」で振りかえっていただきたいと思うのです。
氣には、マイナスの氣・プラスの氣というものがあり、私たち自身も心で思ったり言葉にしたりして、プラスやマイナスの氣を発しています。
それに応じて「類は友を呼ぶ」がごとく波動の同調作用で、周りからも似たようなプラスやマイナスの氣が集まってくるのです。
感謝心は、強いプラスの氣を集めるものです。
ですから、人に対して、物に対して、出来事・事柄に対して、「ありがたい」という感謝の気持ちが持てると、より一層感謝できることが集まってくるのです。
しかし、とってもたいへんなことがあって、そのような気持ちが持てない人もいることでしょう。
でも、どんな悪いことがあった人でも、何とかしたいと、見えないところで応援してくれている先祖や守護霊のような存在があるものです。
もしかすると、そのような存在も悪い事を起こそうとするマイナスの氣の影響が強いために、どうすることもできないということや、先祖自身もエネルギー不足でどうにもならない、ということがあるかもしれません。
真氣光は、受ける人ばかりではなく、その周りの人にもエネルギーを与えます。
日頃から真氣光を受けていただいている皆さんには、何らかの応援の力が作用しているはずなのです。
不幸中の幸いということもあるかも知れません。
悪い出来事の中にも少しでも感謝の気持ちが持てるように努力していただくことで、その心から発する光が、外からの真氣光の光と相まって、周りのマイナスの氣にも光を与えるのです。
「終わりよければ・・・」という言葉もあります。
来年に向けて、良い氣を呼び込むためにも、「今年の感謝」が大切です。
今月の22日から24日までは、例年どおりメンバーズの集いを開催します。
参加者皆さんの真氣光を受けてみようと「申し込む」ということがスイッチになって、たくさんの真氣光が集まり、そして必要なところに届けられるものです。
感謝の気持ちが持てることで、より一層効率の良い遠隔真氣光となることでしょう。
また今年は良いことが無かった人も、見えない所で一生懸命支えてくれているご先祖に、感謝の気持ちを届けてくださればと思います。
(中川 雅仁)
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何をするにも迷ってしまうときには
私は昨日から、今年で3回目になる沖縄での真氣光研修講座開催のため、那覇よりも南東に位置する南城市に来ています。
小高い所に位置するこの施設からは海が一望できるばかりか、琉球王国最高の聖地とも言われる斎場御嶽(せいふぁうたき)が近いということもあり、とても良い氣が感じられる所です。
今回は沖縄の方を中心に九州からの方も合わせ二十数名の参加ですが、私も皆さんとたくさんの氣づきを得て帰ろうと思います。
ところで私は、研修講座の初日には、洗心の指標について講義をしています。
マイナスの氣の影響を受けると「心の中から無くすべき感情」という項目の中に含まれる感情が出やすくなるので、そのような時は真氣光をより意識して多めに受けるとともに、気づいたところをできるだけ少なくするよう努力してみて下さいとお話ししています。
その項目の中で、あまり強く心を支配されないことから私たちが見落としがちなものに「迷い」があります。
「怒り」だとか「心配心」のように強く心を占領しないので気づきにくいのですが、何をするにも迷ってしまいスムーズに物事が進まないということが誰にもあるものです。
私も最近は、あまりなくなりましたが、原稿を書かなければならないのに何を書こうか頭の中で思考がグルグル回り、まとまらず「迷い」が生じて、ただ悪戯に時間だけが過ぎ、慌てる気持ちがさらに迷いを増やすということがありました。
また、いろいろな方からも、やらなければいけないことがたくさんあるのに、なかなかどれも手が付けられないとか、仕事がどれも自分には合わないような気がして決められないと、相談を受けることがあります。
これはその人にマイナスの氣が影響を与えていて、その人が行動に移せないように邪魔をしている状態です。
私たちは、行動できることで氣づきが生じ、魂のエネルギーが増えるしくみですから、そんな時は、とにかくすぐにできることからとりかかると良いのです。
先に達成感や効果、何かを期待すると、そのことに囚われて、なかなか実行に移せなくなるからです。
まず、時間を掛けずに何かをやってみること。
そして、次にまた取りかかるという、その積み重ねが、やがて実績になり、おおきな達成感を与えてくれることになるのです。
とにかくやるべき事をまず実行に移すことで、やりながらいろいろな氣づきが生まれ、さらに良い方向に向かって行くことになるのです。
ですから人生の中で大きな位置を占める事柄、例えば仕事などは、初めから自らの考えでゴールを決めてはいけないということも言えます。
なぜなら人生、何が起きるか、誰にもわからないからなのです。
(中川 雅仁)
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