自分に向き合うことの大切さ

 先週末は、九州での真氣光研修講座を開催しておりました。
参加者一人ひとりにご縁のあるところへ、とても多くの光が届いたように思います。
皆さん、ありがとうございました。
まだまだ、光を待っているマイナスの氣があるかと思いますが、今回光になった多くの魂が、さらなる応援をしてくれることでしょう。
自分の意志や意識をしっかりと使って、更なる高みを目指して進んで欲しいと思います。
 私は、特に近年の研修講座では、強力な真氣光を受るとともに、この「自分に向き合うことの大切さ」を伝えられたらと思っております。
研修ではライトヘッドやピラミッドマークをレーザー刻印した専用プレートを使うことで、自分に入ってくる氣のエネルギーが飛躍的に増えています。
そのようなことから、「自分が何を考えたり意識するのか、どんな行動をするのか」ということが、マイナスの氣に光が届くスピードに大きく関係するからです。
 このことは、研修講座ばかりではなく、真氣光レッスンでもお話ししていますので、お悩みや相談・質問等がある方は、そちら宛にお便りください。
次回の真氣光レッスンは4/7(日)KÌPLACEより配信します。

【お知らせ】--真氣光プレートにもピラミッドマークを刻印します--
 これまで大判プレートに、ピラミッドマークをレーザにて刻印するサービスを開催しておりましたが、先日20日で受付終了となりました。
皆さんにはたくさんの申込みをいただき、誠にありがとうございました。
 かねてから「ぜひ真氣光プレートにレーザー刻印してほしい」という要望が多く寄せられておりましたので、本日から真氣光プレートにもHGカードと同様のピラミッドマークを刻印するサービスを始めます。
真氣光プレートは、氣を届けたい人の名前などを刻印することで、自動的にその方に真氣光の氣が届けられるというものです。
今回、それにピラミッドマークをレーザー刻印することで、プレートを持っている人を通して、刻印されている方に届く氣のエネルギー量が大きく増えますので効果がよりいっそう期待できるというわけです。
真氣光プレートの場合、「たくさんの光がとどきますように」と刻印されている面とSAS三連マークがエッチングされている面の二面までレーザー刻印が可能ということになります。
「一面だけ刻印するなら、どちらにしたら良いですか?」との質問をよく受けますが、私は「名前などの上に刻印するのが良いでしょう」と、お答えしています。
価格は一面当たり19,800円です。
また、真氣光プレートの面に、傷や汚れが多いとレーザーによる刻印が難しくなります。
ピラミッドマークが不鮮明になり、効果が下がる可能性がありますので、ご承知おきください。
(気になる方は新しい物への買い換えをオススメします)

戦いの強いマイナスの氣に光を!

 今日から、九州・熊本の中でも福岡に近い玉名郡での真氣光研修講座が始まりました。
こちらは初めての開催場所になります。
いつも私は、初めての所に行くときには、何かのご縁で開催できることになったのだから、どんな人たちがこの土地には関係していたのだろうと、歴史的な背景などを調べることにしています。
 私の場合、まず最初にGoogleマップを広げて目につくものを探すのです。
そうすると古くからある神社や名所など気になるものが目に入って来る感じになり、そちらをネットで検索してみるのです。
今回の開催地の場合、一番最初に目に入ったのが、施設の近くにある大津山阿蘇神社です。
 これまで熊本で開催していた場所が、昔は阿蘇神社の境内だった位置にある施設でしたから、そちらのお導きがあったのかもしれません。
 そんなことを思いながら、もう少しマップの表示エリアを広げてみると「平家一本桜」が目に入り、調べてみると「平家の残党が隠れ住んだと伝えられる「平家谷」のひとつ、みやま市山川町。
そこにある小高い山・天保古山の山頂に立つ「平家一本桜」は、平家一門のご神木として親しまれています」とあります。
さらに調べると「壇ノ浦の戦いで生き残った平家の一団は船または徒歩で博多を経て、さらに源氏の追手を逃れるために薩摩街道を南へ下り、最後は現在の飯江川と待居川の交わるあたりで打ち破られた。
この地は現在は整備され要川公園となり[平家最後の合戦の地]の碑が置かれています」と、ありました。
 私は、源平合戦の最後は壇ノ浦かと思っていましたが、こんな所にまで及んでいたのですね。
さらにはその後の日本三大合戦の一つ「筑後川の戦い」も、これより北へ40キロほどのところです。
 それにしても数々の戦いは、多くの人を巻き込み、深い悲しみや憎しみなど強いマイナスの氣となり、まだまだ人々に影響を与えています。
ですから、そこに真氣光のエネルギーが必要なのだと思うのです。
 先月が、源氏にゆかりのある地、熱海での研修でしたし、来月は平清盛ゆかりの「みやじま」での開催ですから、私は強いご縁を感じています。
 ところで、来週は春分の日があります。
皆さんを含め、その周りの人たちの幸せを目にすることで、ご先祖達の心配が無くなり、これが一番の先祖供養になると先代が言っておりました。
父母や祖父母に意識を向けて、「していただいた」ことなど思い出し、感謝の氣を送っていただきたいと思います。
 なお、来週の金曜日3/22は、先代の生誕88周年でエスエーエスの臨時休業日となります。
次号の真氣光ニュースは3/23(土)となりますので、ご注意下さい。

意識できるところから光が広がる

子供が4ヶ月を過ぎて随分と重くなったため、私の筋トレも自然と進んでいます。
最初の頃は抱っこしての散歩中に腰が痛くなることがありました。
いつも私の体調を診てくれるトレーナーに相談したところ、私の場合は、お腹の下部の筋肉がうまく使えていないことが判明しました。
筋肉は使わないと、使う事を忘れてしまって、通常よく使う別の筋肉が代わりに働こうとするため、それに無理が生じて痛くなるということでした。
対策としては、使えていない筋肉を、鍛えるところまで行かなくても、そこを「意識して」使えるようにすることでした。
すると、だんだん普通に使えるようになって、今では全く大丈夫になりました。
できない、使えない、そのようなところには、知らないうちにマイナスの氣が影響を与えてしまい、さらに悪い方向に引っ張っていくのでしょう。
 もしかしたら、私の身体のあちらこちらが、上手に使えていないことを教えるために、いろいろな反応を出しているかもしれません。
マイナスの氣が関係しているかもしれない、そのような部分を意識できることが大事で、これは心の面でも同じようにいえるものです。
 例えば、自分の心の至らないところに気がつかずに、頑張っていると、ある時とんでもなくたいへんになるものです。
自分の身体もそうですが、心についても自分をよく知って、良いほうに変わっていくということは、深いもので、これには終わりがないように思います。
 特に、自分をよく知るということの中で、自分の至らないところに気がつくこと、自分自身の弱点や欠点を認識することは、マイナスの氣とも深く関係しているので、難しいことですが、とても重要ですので、私が心がけていることを紹介します。
 まずは、新しい視点・批判的なことも受けいれることです。
防御する気持ちを抑えて、他人の意見や指摘を価値あるものと受け止めるように心がけることです。
 そして、いつまでも成長するという気持ちを忘れずに、完璧を求めるのではなく、失敗や誤りを成長の機会として捉えられることが大切でしょう。
また、周りの人との間で、できるだけ素直に、心を開いた会話も大事です。
さらには、自分の感情が、判断や行動にどのように影響しているかを知ることも、自分の至らない部分に気づきやすくなるものです。
 自分自身の不足している部分を意識することで、真氣光のエネルギ−も手伝って、影響を与えているマイナスの氣にも光が届くようになり、やがては克服できたり、大きく成長できるのでしょう。
私も試行錯誤の毎日です。

「歳だから」は氣のせい

 メンバーの皆さんとお話ししていると、時々「歳だから」という言葉を耳にします。
私は、その度に「それは(マイナスの)氣のせいだから」(笑)と言っています。
確かに年齢が原因で、私たちはいろいろな不具合に直面し、それを理由に新しい挑戦を躊躇してしまうものです。
しかし、「歳だから」という言葉によって、自分自身の可能性が制限され、マイナスの氣の影響が強くなって、成長の機会が奪われることが多々あるものです。
きょうは、歳を言い訳にしないために、私が気をつけていることを説明します。
 まずは、年齢を超えて挑戦し、成長を感じさせられる人の話に触れることでしょう。
例えば、遅い年齢で新しい仕事を始めた人や、趣味を極めた人の話は、年齢が妨げにならないことを教えてくれています。
私も祖父が95歳まで現役の治療家だったことが手本になっていますし、私が尊敬する帯津先生もハイゲンキマガジンで年齢を感じさせない記事を執筆してくれています。
「自分にもできるかも……」という気持ちを持つことが、自分自身を縛っている制限を外すのだと思います。
 また、マイナスの氣は、良い所を見つけられることが嫌いです。
ですから、大きな目標を立てるのも良いですが、小さな成功を積み重ねることが大事です。
つまり「良かった」という体験をたくさん得ることで、マイナスの氣の付け入る隙が無くなるわけです。
 そして「歳だからできない」と思う代わりに、「歳を重ねた分だけ経験も豊富だ」とか、「歳のせいにしているのはマイナスの氣の影響だ」等と考えることも大切でしょう。
真氣光を受けることと、日頃の気持ちの持ち方をプラスに変えることで、マイナスの氣の影響が小さくなるのだと思います。
 年齢と身体的な健康問題は、やはり切っても切り離すことはできません。
真氣光研修講座では、龍村先生によるヨガを取り入れていますが適度な運動に加え、バランスの取れた食事を心がけることは、体と心の両方を健康に保つためには必要なことです。
 最後に年齢が進むと以前のように、コトが思い通りに進まないこともあるかもしれません。
上手く行かないときには柔軟に考え、計画を変えたり、アプローチを変えたり、人の手助けを貰ったり、真氣光をしっかりと受けたりなど、マイナスの氣に負けずに努力すること、それを終わりにしないということだと思うのです。
 真氣光は魂に浸透するエネルギーであり、人に氣づきをもたらし成長を促します。
魂の成長、つまり光り輝くことに終わりはありません。
身体を失った後も、より高い光の方を目指すつもりで「今を生きて」いきましょう。

自己評価を高めよう

 いま、私はこの原稿を書きながら、先日説明しましたHGカードを製作しています。
このカードは真氣光プレートの片面にレーザーを使って小さなピラミッドマークを焼き付けるものですが、装置を横目に、一枚一枚時間をかけての作業になるので、けっこうたいへんです。
 ところで、昨日レーザーの調子がおかしく(低出力か?)、一日かけて作った15枚のカードだけ、焼き付けたマークが薄くなってしまったのです。
「何でこんな失敗を!十分に調整すれば良かった」と落ち込みかけましたが、薄いだけでマークはきちんとできていて、氣の効果は変わらないので「少々薄くても欲しいという方のために」と思い直し、定価38,500円のところ約15%値引きして現金特価32,000円で販売することにしました。
先着15枚ですが必要な方はセンターにお問合せください。
 私は、会社員時代に比べると、ずいぶん落ち込みにくくなったものです。
一般的には、失敗や他人との比較によって自己評価が下がることがよくあり、氣が落ちることに繋がったり、既にマイナスの氣の影響を受けていて、自己評価が低いまま、どんどんマイナスの氣を集める悪循環に陥っている人もいます。
今日は、自己評価を高めるためのアドバイスをまとめてみます。
 まず、自分の達成したことは、小さなことでも「成功」と認め、それを祝うことでしょう。
例えば、日々リストを作成し、それを達成した際には自分自身を褒めること、たとえそれが小さなことであっても、自分の努力を認めることでプラスの氣の応援が強くなり自己評価が上がります。
 2番目に、自分自身に対するネガティブな対話をポジティブなものに変えましょう。
失敗した時に「私はダメだ」と思う代わりに、「今回はうまくいかなかったけど、次はもっとうまくやれる」と自分自身に言い聞かせ、落ち込ませようとするマイナスの氣の影響を少なくします。
 3番目に、他人と自分を比較しないことです。
他人の成功を見て落ち込む代わりに、自分の過去と現在を比較し、どれだけ成長・進歩したかを評価する「いいとこ探し」をしましょう。
 4番目に、自分の短所を認め、それを改善するための努力をすることで、マイナスの氣の付け入る隙が無くなります。
例えば、パソコンが苦手なら教室に通うなどして、そのスキルを向上させる努力をすることです。
 なかには、過去に大失敗をしたことで自分を責め苦しみの中にいる先祖や、その家系の人を不幸に導こうというマイナスの氣が、自己評価を下げる素因になっている場合もあります。
しかし、それも変わりますので真氣光を受けながら上記のことを実践してみてください。

先祖に思いを馳せ、日々挑戦しよう

 日本には、いろいろな伝統行事、通過儀礼、儀式などがありますね。
我が家でも息子の生後百日で、お食い初めというのをやりました。
これは古くは平安時代から行われている歴史のある伝統行事で、「一生食べることに困らないように」と健やかな成長を願うというもの、私は良く知らなかったので勉強になりました。
歴史ある日本、まだまだ知らないことがたくさんあるものです。
 このようなものがあるということは、昔は食べることに困ることがあったり、医療が進んでいなかったことで生後すぐに亡くなってしまうということが多かったということでしょう。
科学も進んでいませんから機械やモノもない、さらには戦や疫病、自然災害など、先祖が直面した試練は、今の私たちが想像する以上のものかもしれません。
 そのような過酷な時代を生き抜いた先祖たちの強さと勇気は、私たちが今、平和で豊かな生活を送ることができる基盤となっていますし、体を失っても氣のエネルギーが潤沢にあるプラスの氣となった先祖からは応援の氣をいただいています。
中には、辛く苦しい状態で魂のエネルギーを失いマイナスの氣となっている人たちもいるのですが、生きている私たちは誰もが光のような氣を放っていて、それがそのような先祖に送られています。
さらには真氣光の氣のエネルギーが受けられると、自分をとおして飛躍的に多くの氣を先祖に届けることができるのです。
 今回は、そのような先祖に氣を送るとき、注意したいことをまとめてみました。
 生きている人に氣を送るときも、その人をイメージすると垣根が取れて氣が通りやすくなりますが、先祖の生きていた背景を知ることはとても大事です。
例えば祖父母や親戚から家族の歴史について話を聞くことで、先祖の苦労や喜びを知ることができます。
また私は、除籍謄本をとってみると、明治くらいまでの先祖のことがよくわかるので、皆さんにオススメしています。
先祖がどのような時代を生き、どのような困難に直面したのかを学び、自分に置き換え考えることで、生活の中で「ありがたい」と思えることを増やしたり、小さなことにも感謝する習慣を身につけることです。
例えば、美味しい食事、安全な住まい、家族や友人との時間など、当たり前のようなことですが、そのようなことに毎日、感謝できることで、光が届きやすくなるのです。
 さらに重要な事は、私たちは先祖が乗り越えてきた困難に思いを向けると同時に、私たち自身も真氣光を受けながら、日々の挑戦に立ち向かおうとすることです。
それにより、どんなマイナスの氣も光に変わり、多くのプラスの氣の応援が受けられるようになるのです。

HG(エイチ ジー)カードを発売します

 先週末は、今年初めての研修講座を大阪で開催しました。
皆さん、ありがとうございました。
参加者を通して、多くのご先祖や先人に光が届きました。
大阪での研修は今年で3回目になりますが、歴史がある地域で戦ばかりではなく、商いを中心とするお金が絡むマイナスの思い、さらには多くの人が頼りにしていた神社仏閣がたくさんあることから、まだまだ光が必要だと感じました。
 今回、たくさん氣を受けていただくために、先週紹介したライトヘッドを受講生全員に使ってもらい、さらにもう一つ、新開発のHGカードを紹介しました。
良さそうなので、これも発売し、商品として広く皆さんに使っていただこうと思います。
 このHG カードは、真氣光プレートの裏面にピラミッドマークとシリアル番号を刻印して、氣中継装置ハイゲンキの原型となるエッセンスを一枚のプレートに組入れたものです。
氣中継装置ハイゲンキは、「中継」つまりSAS 三連マークで構成される本体機能により真氣光のエネルギーを受信し、さらにピラミッドマークで構成されるヘッド機能によって私たちに向けてエネルギーを発信するようになっています。
今回真氣光プレートにはSAS 三連マークが千個刻印されていますが、その裏面にハイゲンキのヘッド機能をつけるようピラミッドマークをレーザーにより刻印したのです。
つまり、一枚のプレートに本体機能とヘッド機能の両方を組入れたたもので、ハイゲンキの基本モジュールといえますからHGカードという名称にしました。
 一枚一枚にシリアル番号を入れ、誰が所有するかを登録することで、個人を判別して氣が中継されます。
 真氣光プレートとは全く違うものになりました。
これは一枚一枚、レーザーでピラミッドマークとシリアル番号を焼き付ける方法で作りますが大量にはできませんので、限定品ということで、会員のみに販売することとします。
 研修講座では、どの程度の氣中継量があるのか?という質問を受けました。
こんな物から氣がでるのか?と疑って氣を受けると氣の吸収量が落ちたりするなど、人の思いが氣の吸収量に関係するので単純には比較できませんが、氣中継素子の数だけみると、先代が最初に作ったハイゲンキの数十個分、ハイゲンキ2型には途中から本体機能強化の為にパワーシートが付きましたが、その本体を使ったとして照射ヘッド十数個分です。
私の希望を込めた感覚から、質問者には、「HG2型の5倍以上かな?」と答えました。
人によって違うでしょうから、多くの人に実際に使い試してもらいたいと思います。
 今日から一般の人向けに新しいYouTubeチャンネルを始めます。
今日は18時、20時の2本配信予定です。
こちらがチャンネルのアドレスになります。
https://www.youtube.com/@shinkiko-nakagawa

視野を広げよう

 先日、台所でコーヒーを淹れているとき、不意に戸棚の扉に頭をぶつけてしまいました。
これはちょっとした不注意かもしれませんが、「視野を広げなさい」というメッセージとも捉えられるので、きょうは視野が狭くなるということについて考えてみました。
 ところで視野が狭くなると、様々な不都合や問題が生じる可能性があります。
氣の観点から考えるとマイナスの氣が視野を狭めるのですが、まず第1に 新しい機会や可能性を見落としやすくなります。
プラスの氣による応援というカタチで現れる様々なチャンスを逃す原因となり得るわけです。
2番目には、物事を異なる角度から見る能力が低下し創造性が制限されるので、問題解決や新しいアイデアが乏しくなる可能性があります。
3番目に偏見や先入観が強くなるので、人に対する誤解が生じて人間関係に悪影響を及ぼすことがあります。
さらには 自分の限られた視野に固執するので、ストレスや不満を増加させたり、新しい知識やスキルを学ぶ機会を逃しやすくなり、その人の成長が阻害されるなどが考えられるでしょう。
ですから、視野を広げようとすることは、マイナスの氣を遠ざけ、より充実した人生を送るために重要なことなのです。
 ところで、何が原因で視野が狭くなるのか?マイナスの氣の影響が付け入る隙が、どのような所にあるのかという観点で考えてみると、まず精神的、肉体的なストレスや疲労が上げられるでしょう。
さらには毎日同じことの繰り返しや特定の情報源にのみ依存して安心していると、知らないうちにマイナスの氣は新しい視点に気づかせないようにしたり、 新しいことへの恐れや先入観を持たせたりします。
 ですから、毎日の生活の中でしっかりと真氣光を受けながらマイナスの氣の影響を受けにくくするのですが、さらに自分自身で視野が狭くなっていないか気をつけるとともに、視野を広げるための努力を怠らないことです。
 それには、日常とは異なる経験を積むこと、いろいろな人との交流、読書をすることなどで、新しい視点が得られます。
真氣光研修講座をはじめ真氣光レッスン、さらには本紙やハイゲンキマガジンをうまく利用していただきたいと思います。
 また、日々の行動や思考を振り返ることで、自分の視野の限界が分かり、それを超える努力に結びつけられます。
研修講座では「1日の反省をし明日への誓い」を書いて貰うようにしていますが、例えば、日記をつけることでも自分の考えや行動を客観的に見ることができます。
 簡単に対策を上げてみましたが、今年一年、皆さんが自分自身の「視野を広げる努力」をしていただきたいと思います。

中川雅仁の『今週の氣づき』光あふれる一年でありますように

 新年、あけましておめでとうございます!年初から能登での地震や羽田空港の事故など、心を痛める出来事が続きました。
関係されている方々には、心よりお見舞い申し上げます。
ここでさらなるマイナスを引き寄せるわけにはいきません。
私は、マイナスをプラスに変える真氣光を利用して、皆さんが今年一年、さらに輝いていただけるようサポートさせていただきますので、本年もよろしくお願いいたします。
 ところで、今年のNHK大河ドラマは紫式部が主人公です。
「光る」という文字をよく目にしました。
宇宙からの真氣光のエネルギーは、目に見えない光のようなもので、人の体に浸透し、その人がますます輝けるよう応援します。
新しい年の始まりは、新たな目標を設定し、自己成長を図る絶好の機会です。
効率よく自分自身を磨き、最高の自分を発揮するためのポイントをご紹介します。
 まず、自分自身を深く理解することが成長の第一歩です。
自分の強み、弱み、楽しいこと・嫌なこと、気になること、価値観、情熱や楽しみ、こだわりや性格などについて深く考えてみましょう。
氣の観点から考えると、プラスの氣やマイナスの氣の影響によるものがありますので、それが分かるとさらに理解が深まります。
例えば、日々の感情や反応を振り返り、ある事について怒りが湧いてくるようなら、それも何か氣の影響があるのかな?と思いながら真氣光を受けることで関係する先祖の苦悩などがわかり、さらに自己認識を深めることができます。
 そして自分について、プラスの部分はより伸ばし、マイナスの部分は少なくしていくことですが、どちらについても具体的な目標を設定し、それを達成するための計画を立てましょう。
具体的、測定可能、達成可能、関連性、時間的に限定された基準を用いると、マイナスの氣の邪魔を受けにくくなります。
例えば、「6ヶ月以内に新しく〇〇を始める」「〇〇の感情に焦点を当て、毎日の氣と会長セッションを受け、〇月の研修講座を受講する」という目標を立て、できるだけ具体的な計画を立てるのです。
 さらに、マイナスの氣の影響を遠ざけ、計画を達成するには、日々の習慣が大事です。
例えば、毎朝7時からの真氣光を受ける、読書の時間を設けるなど、自分の目標に向かうためのポジティブな習慣を身につけることです。
 このように新しい知識を得たり、何かを覚えようと努力することは、プラスの氣の応援が受けやすくなり、マイナスの氣を遠ざけます。
継続的に新しい趣味の習得、学びの機会などを積極的に探しましょう。
 2024年、皆さんが光り輝く素晴らしい一年になるよう、来週土曜日の真氣光レッスンも大阪から氣を送ります。
ぜひ、ご参加ください。

’23年最後の真氣光ニュース

 「今月は月初めのオンラインミニ講座から24日真氣光メンバーズの集いまでを氣の強化月間です」と、お話ししています。
残り、日曜日の東京でのメンバーズの集いを残すまでとなりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 真氣光研修講座を受講された方は、講座を思い出して、氣を高めながら体や心に目を向けていただきたいと思います。
研修では、食事をいただく前に「栄養摂取の誓い」という誓いの言葉を皆で唱和しています。
最も多く唱和する誓いになりますから受講された方は覚えていることでしょう。
「栄養は自分によいものを取り入れ、自分に悪いものをいれず、不要なものは出しきることであると知りました。
自分に取り入れて、良いものと悪いものを知っているのは身体自身に与えられている、智恵であると知りました。
今からの私は、自分の内在智の教えに従って自分に適し自分に必要なものを取り入れ、不要で不適なものは出しきるよう努めます。・・」
 当たり前のような言葉ですが、これも意味が深いものです。
栄養と氣を置き換えてもよく、自分に良いものとはプラスの氣で、自分に悪いものとはマイナスの氣のことになり、プラスの氣をどんどんと取り入れて、マイナスの氣との縁を遠ざけていくことという意味になります。
良いものと悪いものを知っているのは智恵だと言っていますが、これは真氣光の応援が働くことでプラスの氣からの応援もあり、本来全ての人に備わっている智恵が有効に働くのだと思います。
 栄養を取り入れるのは、体を維持していく上で終わりはありません。
人の体の中にある氣のエネルギーも、自分に繋がっているのは無限に拡がる氣の世界ですから、氣を高めることにも終わりはありません。
ですから、自分自身の氣を高めるために氣の栄養を摂取しつつ、智恵を働かせていくとよいというわけです。
 ところで、今年はシートヘッドの発売につづきヘッド機能強化のキャンペーンを開催しました。
氣中継装置の本体機能とは所有する人を中心に縁ある周りの人に真氣光のエネルギーを集めるもので、ヘッド機能は体の中に真氣光のエネルギーを注入するものです。
皆さんにたくさんの真氣光のエネルギーが入るようになっていますので、それを利用しつつ、さらにマイナスの氣との縁を遠ざけるための「智恵」を働かせていただきたいと思います。
24日の東京からのメンバーズの集いでも、その辺りのお話をしますので、ぜひ参加してください。
 次回の真氣光ニュースは、新年5日の配信になります。
少し早いですが、24日お会いできない方のために、「良いお年をお迎えください!」今年もありがとうございました。