このたび、shinkiko.comのサイトに「真氣光を活用した取り組み」というページを作成しました。 これは、7年ほど前に、真氣光を長年やってきた人たちの中で、仕事など社会活動に真氣光を活かしている方をピックアップし、ジャーナリストの小原田さんが取材してくださった記事をもとに、改めて内容を修正したものです。 現在、9名の方を掲載させてもらいました。 真氣光で自分の氣を高めていくと、その光のような氣は自分の周りにも自然と届くようになります。 つまり、日常のさまざまな場面で、周りの人々に良いエネルギーを届けることができるようになるのです。 職場でも、家庭でも、そして地域社会においても、氣を高めた人が増えるほど、周囲の氣の環境は少しずつ良い方向へと変わっていきます。 これは、先代が真氣光に込めた理念そのものでもあります。 先代はこう語っていました。 「真氣光は病気治しが目的ではありません。 霊性を高め、環境を浄化し、そしてすべてのものがいいエネルギーの中で生活できるようにすることが本当の目的なのです。 そして二十一世紀はいろいろな分野で——たとえば商業においても、工業においても、科学においても、また医療においても——この氣が柱になっていく時代がくると思います。 みなさんも氣を上手に使って、楽しい人生を送ろうではありませんか。」 この言葉の通り、真氣光のエネルギーは、特定の誰かのためだけのものではありません。 氣を高めた一人ひとりが、あちらこちらへと良い氣をお届けしていく。 そのような人が増えていくことで、社会全体が少しずつ光の方向へと向かっていく——それが真氣光の目指すところです。 また、真氣光のエネルギーは、現在の生活環境だけでなく、ご先祖様にも光が届くことがわかっています。 自分の氣を高めることが、過去から現在、そして未来へとつながる大きな流れの中に位置づけられているというわけです。 これもまた、真氣光を一人ひとりが取り入れていく重要な意味とも言えるでしょう。 「この地球の氣の環境を大きく変えていく」ということが、宇宙から送られている真氣光のエネルギーの目的です。 それを取り入れる人が増えるほど、周りが変わっていきます。 一人でも多くの方に、真氣光を活用していただきたいと願っています。 ぜひ、shinkiko.comの「真氣光を活用した取り組み」のページ(https://shinkiko.com/initiative/)を多くの方にご覧いただきたいと思います。 あなたの氣が高まることで、周りの世界が変わっていく——そのことを、多くの方と共有していければと思っています。
カテゴリー: うまく生きるためのコツ
アタフタモードに学ぶ—マイナスの氣の付け入る隙
毎週木曜日の19時30分から、ジャーナリストの小原田さんご夫妻とYouTubeライブをやっています。 もう2年になりますが、研修などの出張が入っても休むことなく続けてきました。 ところが昨日に限って、すっかり忘れてしまったのです。 いつも楽しみにしてくれている視聴者の皆さん、そして私からの連絡が入らず、あちらこちらに連絡を入れてくださった小原田ご夫妻には、全くもってお詫びのしようもありません。 誠に申し訳ありませんでした。 16時までは「今日はYouTubeだから」としっかり記憶していたのですが、イレギュラーな出来事が重なり、その対応に追われているうちに、すっかり記憶が飛んでしまいました。 今月は、翌金曜日までに息子の書類を保育園へ提出しなければならず、健康診断を受けていなかったことから慌ててクリニックへ行く羽目になり、そこからすっかりアタフタモードに入ってしまったようです。 たった3時間のうちに記憶がすっかり抜けてしまうほどですから、よほどマイナスの氣の影響を受けていたのでしょう。 一般的に、うっかり忘れてしまう原因としては、複数のことが重なって頭の中がいっぱいになること、疲労やストレスによる注意力の低下、平時と異なる状況でのルーティンの崩れなどが挙げられます。 対策としては、リマインダーの活用や大切な用事を書き留めておく習慣が有効とされています。 氣の観点から考えると、心の余裕がなくなるとマイナスの氣の付け入る隙ができ、マイナス現象が重なります。 私の場合、(1)予期せぬ出来事で余裕がなくなっていた、(2)月末で仕事が立て込んでいた、(3)スマホをカバンの中に入れたまま電話が鳴っていることにも気がつかなかった、といった要因が重なりました。 結局、気がついたときには、ライブがすでに半分以上経過した時刻でしたので、小原田さんに連絡してその日は中止ということになった次第です。 夜9時からの真氣光タイムでは、咳が出て止まらなくなりましたし、直前には息子が足裏を切って絆創膏の世話になる出来事もあり、やはりマイナスの氣の影響を受けていたと思われます。 私はいつも、一見マイナスに見える出来事からこそ学ぶことが大切だと言っていますが、心の余裕を保つこと、大切な予定を見逃さないための仕組みを整えておくことの重要性を、改めて感じました。 再発防止として、パソコンとスマホにリマインダーをセットしたことは言うまでもありません。 マイナスの氣は、私たちのちょっとした隙を狙ってきます。 皆さんも日頃から氣を整え、プラスの氣の中で過ごせるよう心がけ、私のようなことにならないよう気をつけてほしいと思います。
心配するより「氣をつけて」
2歳半の息子が、どこで覚えたのか、何かというと「だいじょ〜ぶ?」と言うようになりました。 特に心配されるような覚えもないのですが、思わず笑ってしまうと同時に、ふと「気をつけて」という言葉のことを考えました。 「気をつけて」——この言葉は、日常の中でごく自然に交わされています。 出かける家族を見送るとき、友人と別れ際に声を掛け合うとき、あるいは足元の悪い道を歩く人に声をかけるとき。 誰もが何気なく口にしながら、しかしその意味を深く考えることは少ないかもしれません。 国語辞典には、「注意する、用心する」という意味が記されています。 またこの言葉は、あまりにも日常に溶け込んでいるためか、「きをつけて」が「きおつけて」と記されることも珍しくなくなってきました。 しかし私は、この「気」は「氣」であると考えています。 それも、光のようなプラスの氣のことです。 何か危ういことが起きそうなとき、私たちはつい心配したり、不安を募らせたりしてしまいます。 ところが、そうした心の状態はマイナスの氣を引き寄せやすく、私たちのちょっとした隙を狙って足をすくうようなことをします。 大切なのは、プラスの氣を引き寄せようとすること——すなわち、しっかりと氣をつけて、落ち着いて考え、行動することです。 そして、もし対策が取れることであれば、あらかじめ考えて備えておくことも、氣をつけるという言葉の大切な意味のひとつではないでしょうか。 心配に気を使うのではなく、備えに気を向ける。 その姿勢そのものが、プラスの氣を引き寄せることにつながるのだと思います。 真氣光のエネルギーは、そのような場面において大きな味方になってくれます。 日頃から氣グッズを身に着けておくことは、「良い氣をつける」という意味でも、とても理にかなったことです。 そして、何か問題がありそうだと感じたときには、真氣光のエネルギーをより強くすることを意識してみてください。 そのための選択肢のひとつとして、ハイゲンキのヘッドアップグレードなど、お持ちの氣グッズやハイゲンキをさらに強化するサービスがあります。 いざというときに備え、身近な氣の環境を整えておくことは、日々の安心にもつながるはずです。 「氣をつけて」——この言葉を交わすたびに、互いにプラスの氣を贈り合っているのだと思えば、何気ない挨拶がより豊かなものに感じられてきます。 光のような氣を味方につけながら、プラスの氣と波長を合わせた毎日をお過ごしください。
強い心とプラスの氣で未来を拓く
真氣光研修講座の講義では、心の状態を「プラスの氣を引き寄せる心」と「マイナスの氣を引き寄せやすい心」の二つに分類した、洗心のための指標を説明しています。 そのプラスの氣を引き寄せる心の最初にあるのが「強く」という言葉で、これはマイナスの氣に負けない強さのことです。 どんな人も、プラスの氣の応援を受けながら日々を生きています。 しかし、マイナスの氣が集中して急激に集まることで、思いがけない悪い出来事が起きることがあります。 さらには、真氣光のエネルギーを受けてマイナスの氣に光が届き始めるとき、そのマイナスの氣が抵抗するように一見悪いことが起きる「好転反応」と呼ばれるものもあります。 どちらの場合も、強い心を持って乗り越えることが大切です。 では、強い心とはどのようなものでしょうか。 そのヒントが行持集にある「清掃行法の誓い」の中の「清い心とは求めない心・・・」という一節です。 この「求めない心」こそが、私は強い心の本質だと感じています。 私たちはつい、他に何かを求めてしまいがちです。 真氣光のエネルギーもあくまでも応援であり、後押しです。 何もせずに「何とかしてくれ」と望むだけでは、プラスの氣も力を貸しにくいのです。 自分自身がマイナスの氣を乗り越えようと動くところに、宇宙からの真氣光のエネルギーは応援してくれる——それが、強い心であり、清い心なのでしょう。 研修講座で行っている「いいとこ探し」も、強い心を培うための大切な実践のひとつです。 良いことを見つけようとする姿勢そのものが、マイナスの氣に負けない心を育てます。 ただ、目の前に悪いことしか見えないときには、過去の自分を振り返ってみることをお勧めしています。 大きな病気を乗り越えられた。 深刻なトラブルを何とか切り抜けられた。 …そのような体験が、どんな人にも必ずひとつやふたつはあるはずです。 それはプラスの氣の応援の中で、自分自身がマイナスの氣に打ち勝てたからに他なりません。 今こうして生きているということは、光のような氣のエネルギーを体の中に持ち、周りに光を発している状態でいられているということです。 それはすなわち、光を消し去ろうとするマイナスの氣に、すでに打ち勝ち続けているということでもあります。 だから、今回も乗り越えられないはずはないのです。 そう考え行動しようとするところに、真氣光のエネルギーは必ず応援してくれます。 困難な時期こそ、強い心を意識しながら、プラスの氣と波長を合わせていただきたいと思います。
「気になること」の正体
先週は、広島での真氣光研修講座で先代のビデオを観ながら、「このビデオはいつ収録されたものだったか」がふと気になり、調べてみると先代がホピ族の村から帰国してすぐの講座だったことに気づいた、という話を書きました。 何度も観てきたビデオなのに気づかなかったのは、プラスの氣のお蔭で気になり、気づくことができたのだと感じています。 おかげさまで研修講座では、辛い・苦しい思いをされている方に、多くの光が届けられたようでした。 参加者の皆さん、ありがとうございました。 真氣光を長年続けていると、こうした気づきが増えていきます。 と同時に、どうでも良いことは自然と気にならなくなっていく、という変化も感じます。 では、「気になること」とはいったい何でしょうか。 自分が意識して気を向ける「気にすること」とは違い、「気になること」は自分の意思とは関係なく、ふと浮かんできたり、忘れようとしても忘れられなかったりするものです。 これは目には見えない氣からのメッセージと言えます。 プラスの氣からのメッセージであれば大切な気づきをもたらしてくれますが、マイナスの氣の影響による「気になること」もあるものです。 たとえば、誰かの些細な一言が頭から離れず、何度も訂正しようとしてしまう。 わざわざ触れなくても良いことが引っかかり、考えるだけで疲れてしまう。 こういった状態は、マイナスの氣と波長が合い、自分自身のエネルギーを知らず知らずのうちに消耗しているサインかもしれません。 「気になること」が出てきたとき、それがプラスの氣からのものなのか、マイナスの氣の影響なのかを、しっかりと頭で考えることが大切です。 そのためにも、日頃から真氣光をしっかり受けておくことが土台になります。 マイナスの氣によって気になることが生じているなら、「ここが気になっている」と意識しながら真氣光を受けることで、そのマイナスの氣に光が届きやすくなります。 すると、気になっていたことが気にならなくなったり、状況そのものが解決して目の前から消えていく、ということが起きてきます。 私のセッションでは、なぜ気になるのかを掘り下げてお聞きするようにしています。 答えを出すのは私ではなく、あくまでその方自身に意識していただくことが目的です。 具体的に掘り下げることで、マイナスの氣にピントが合い、光が届きやすくなるのです。 気になることは、見えない氣からの大切なメッセージです。 それがどちらの氣からのものかを見極めながら、真氣光を上手に活かしていただければと思います。
感情を観察してプラスの氣を呼ぼう
4月に入りました。新しい環境や役割に飛び込んだ方も多いのではないでしょうか。 慣れない業務、初めての人間関係など、普段と違うことが重なると、心に余裕がなくなり、ふとしたことでイライラしてしまうものです。 そんなとき、マイナスの氣はその感情と波長を合わせるように集まってきます。 ネガティブな感情はさらにマイナスの氣を引き寄せ、気づかないうちに「マイナスの氣のループ」にはまり込んでしまうのです。 このループは、頭では分かっていても実際には抜け出しにくく、誰にとっても手強いものです。 今回は、その対策についてお伝えします。 マイナスの感情を無理に抑え込んで我慢すると、苦しいマイナスの氣が集まってしまいます。 そこでお勧めしたいのが、感情を「実況中継」するように観察して、マイナスの氣と自分を分離する方法です。 もう一人の自分がその場面を上から眺めるように、「今、自分はこういう状況にいる」と心の中で言葉にする——つまり、スポーツ中継のアナウンサーが試合の様子を伝えるように、自分の感情や状況をそのまま描写するのです。 「同僚に嫌なことを言われて、怒りという感情が湧いている。 心拍数が上がり、顔が熱くなっているのを感じている」「久しぶりにパートに出たら、新しいシステムが分からず、焦りという感情が湧いている。 呼吸が浅くなっている」「夫に言われた言葉で傷つき、悲しい気持ちと怒りが湧いている。 胸が締め付けられ、涙が出そうになっている」…… このように言葉にすることで、感情と自分の間にわずかな「すき間」が生まれます。 感情はマイナスの氣に操られやすく、どんどん拡大しがちです。 しかしこの「すき間」によって、プラスの氣の助けを受けやすくなるのです。 感情に飲み込まれず俯瞰する姿勢は、私たちを上から応援するように働いてくれるプラスの氣と、波長が合いやすくなるわけです。 もちろん、日頃の「氣の充電」も欠かせません。 真氣光のエネルギーをこまめに受けておくことで、マイナスの感情に引っ張られにくい内側の安定感が育まれていきます。 また、時間にゆとりを持つといった物理的な対策も大切です。 ギリギリのスケジュールで動いていると、それだけで心の余裕がなくなり、小さなことにも過剰に反応しやすくなります。 睡眠や食事といった体のベースを整えることも、感情の安定に直結します。 変化の多い時期を乗り越えるのは、誰にとっても容易ではありません。 しかし、プラスの氣の応援と真氣光のエネルギーが、必ず次のステージへと後押ししてくれるのです。
旅のハプニングも「いいとこ探し」のチャンス
阿蘇での真氣光研修講座が、今日から始まりました。 私は昨日の夕方、熊本空港に到着し、電車に乗ろうと駅に向かったのですが、着いた瞬間、ちょうど電車が走り去っていくところでした(笑)。 後ろ姿をぼんやり見送りながら、「あらら~」と苦笑い。 今日は小原田さんとのYoutubeライブもあるし、研修会場には早めに入りたかったのに……と、一瞬ため息が出そうになりました。 次の交通手段を調べてみると、なんと約1時間、選択肢がない!結局バスを選んだのですが、そのバスも15分遅れてやって来るという。 でも、待っている間に気づいたことがありました。 東京の張り詰めた空気とはまるで違う、陽射しがやわらかくて、のんびりした空気感。 「こんな時間も悪くないなぁ」と自然に思えました。 真氣光では、日頃から「いいとこ探し」を皆さんにお勧めしています。 私自身、30数年前の会社員時代と比べると、身の回りの出来事の中に良いことを見つける力が、ずいぶん育ってきたように感じます。 あの頃は、何かうまくいかないことがあると悪い方向へ思考が転がっていってしまい、結果的にマイナスの氣を引き寄せていたように思います。 氣の観点から見ると、ネガティブな気持ちに引っ張られているとき、私たちはマイナスの氣と波長が合いやすい状態になっています。 するとさらにマイナスの氣が集まってきて、心はますます重くなり、状況は悪くなる一方です。 反対に、「まあいいか、これもよかったかも」とポジティブな視点を少し持てるようになると、プラスの氣と波長が合い始めます。 よい部分を見つける姿勢が、氣の流れそのものを変えていくわけです。 「いいとこ探し」は、特別なことでなくて構いません。 電車に乗り遅れた→のんびりできた。 バスが遅れた→陽射しが気持ちよかった。 こんな小さな変換で大丈夫。 続けていると、日常の中でよいことに気づくアンテナが自然と育ってきます。 ポジティブ心理学の世界では「3 good things」という手法が知られていて、スマホアプリもあります。 毎日3つのよかったことを書き出すだけで、幸福感や自己肯定感が高まるという研究結果があります。 真氣光の「いいとこ探し」と根っこは同じで、どちらも今この瞬間のプラスの側面に意識を向けるトレーニングです。 うまくいかないことがあった日こそ、寝る前に「それでも今日よかったこと」を書き出してみてください。 その積み重ねが心のクセを少しずつ変え、プラスの氣を引き寄せやすいくしていきます。 真氣光の効果をさらに高めるためにも、「いいとこ探し」をぜひ日課にしてみてください。
どうにもならないことは、お任せする
先日こんなことがありました。 「〇〇時までにあそこに行かないといけない」と思いながら、家族で車で移動していたのですが、道がけっこう混んでいて思うように進みません。 少々イライラモードになっていたところ、後ろから2歳半の息子が「ゆっくり行かな〜い?」と。 丁度良いタイミングに思わず吹き出しました。 いつの間に、なんでそんな言葉覚えてんの?と夫婦で笑い合いました。 子どもは時に、大人が忘れかけている大切なことを、さらりと教えてくれるものですね。 皆さんも、こんな経験はないでしょうか。 病気やケガがなかなか回復しないとき、長年抱えている悩みがどうしても解決しないとき、大切な人との関係がうまくいかずに心が痛むとき、あるいは将来のことが不安でどうしようもないとき。 こうした場面では、自分の力ではどうにも変えられないにもかかわらず、「何かできることがあるはずだ」「もっとうまくやれるのでは」と、頭の中でぐるぐると考え続けてしまいがちです。 考えれば考えるほど気持ちは重くなり、そのイライラや焦りがマイナスの氣をどんどん引き寄せてしまいます。 そうなると、ますます余計なことまで考えてしまい、心がどんどん消耗していくという悪循環に陥ってしまうのです。 自分でどうにかなるのか、ならないのか、その境界線は意外と難しく、ついつい「何とかできるのでは」と思ってしまうものです。 しかし結局どうにもならないなら、早めに気づいて手放すことが大切です。 先代は「神さまにお任せする」という話をよくしていましたが、真氣光で自分自身の氣を高めることで、マイナスの氣を遠ざけ、プラスの氣の応援を受けやすくなります。 自分と物事を切り離し、あとはお任せする。 そうすることで、見えない力の応援を受け、自分が実際にできることを思いついたり、思わぬところから助けが現れたり、物事が良い方向に動き出すことがあるものです。 まずは真氣光を取り入れながら、日頃からのエネルギーの充電を、ぜひ心がけてください。 さて、追加のお知らせがあります。 先週お伝えしたUVレーザーの技術をさらに活かし、真氣光40周年を記念して「真氣光40周年記念カード」を作りました。 UVレーザーでSAS三連マークと平面ピラミッドのマークを従来よりも小さくしてたくさん刻印することで、これまでの真氣光カードに比べ数倍の氣中継量を実現しています。 アルミ製の名刺サイズカードで、今月いっぱいは販売しますが、それ以降は在庫がなくなり次第終了の限定品です。 ぜひお早めにお申し込みください。
「私はラッキーだ!」という言葉が、運を引き寄せる
私はかつて電機会社で研究開発の仕事をしていましたが、ストレスで体の調子を崩したことをきっかけに真氣光研修講座に参加し、氣という視点から自分を見つめ直したとき、「考え方を変えなければいけない」と強く感じました。 それまでは「何て運がないのだろう」という気持ちをずっと抱えており、常に不満をためていたのです。 氣の観点から言うと、自分からマイナスの氣を出すからマイナスの氣が集まる、という氣の性質があります。 ですから、こうした不満の連鎖はある意味、当然のことだったわけです。 検索してみると「自分はラッキーだ」という気持ちが結果を変える力を持つことは、科学的にも裏付けられているようです。 ケルン大学のダミッシュらの研究では、パターゴルフの実験で「ラッキーボールだ」と告げられた参加者は、そうでない参加者に比べてカップイン率が35%も高くなりました。 「自分はラッキーだ」という思い込みが、自己効力感や集中力を引き出すのです。 また、アリーガル・ムスリム大学のカトゥーンの研究によれば、ポジティブな感情は精神的な回復力や創造性を高め、よりよい人間関係や新たなチャンスにもつながるといいます。 では、どうすれば「ラッキーだ」というポジティブな感情を育てられるのでしょうか。 そのための実践が「いいとこ探し」です。 真氣光研修講座では多くの時間を使って「いいとこ探し」を実践していますが、今回取り上げたいのは「運を引き寄せる」という視点での「いいとこ探し」です。 悪いことが起きたとき、「なんでこんなことになるんだろう」と嘆くのではなく、「これにはどんな意味があるのだろう」と前向きに受け取る。 この姿勢の違いが、氣の流れを大きく変えていきます。 マイナスの氣は、物事を否定的に解釈させようとする暗いエネルギーです。 何か思わしくないことが起きたとき、すぐに「やっぱり自分は運が悪い」と結論づけてしまうのは、まさにマイナスの氣の作用といえます。 だからこそ、意識的に「不幸中の幸い」を探す習慣が、マイナスの氣への挑戦になるのです。 大切なのは、探す「いいこと」が小さくてよいということです。 今日、信号にひっかからなかった、欲しいものがたまたま安くなっていた——そんなささいなことでも「ラッキーだった」と言葉にする。 この積み重ねが、脳をポジティブな情報に敏感にさせ、さらに多くの「いいこと」に気づける状態をつくっていきます。 マイナスの氣が遠ざけられプラスの氣の応援を受けやすくなります。 そしてそれが、本当の意味で運を引き寄せることにつながっていくわけです。 さらには、真氣光を受けることでマイナスの氣が光に変わり、プラスの氣の応援を受けやすくなります。 「いいとこ探し」と真氣光を併せて実践することで、「私はラッキーだ」という感覚が自然と育まれていきます。 まずは今日一日の中から、小さな「ラッキー」を見つけることから始めてみてください。
視点を変えれば見える世界が変わる
東京にも雪が降ったりしたものですから、散歩に出かけると道路に水たまりができていました。 汚い水たまりですが、息子は水面が動くのが綺麗に見えるのか、入りたがります。 こちらは靴が濡れるのではないかと気が気ではありませんでしたが、しばらく気が済むまでピチャピチャさせました。 結局、家に帰ってから靴洗いとなってしまいました。 大人と幼児では視点が違いますね。 私たちは日々、多くのものを目にして過ごしています。 人間は五感の中でも、目から受ける情報が圧倒的に多く、脳の8割以上が視覚情報の処理に使われているということです。 同じ水たまりを見ていても、私は「汚い」「靴が濡れる」とネガティブな感情が先に立ちますが、息子は「綺麗」「面白い」とポジティブな感情で受け止めているようです。 視覚から入る情報が、どんな感情につながるのかというところがポイントですね。 氣の観点から考えてみると、同じものを見ていても嫌な感情が全面に出ていれば、マイナスの氣を集めることになりますから、注意が必要ということになります。 たとえば、スマホでニュースを見るたびに「嫌な事件ばかり」と思ってしまうと、同じような記事ばかりが目に飛び込み、世の中が暗く見えて不安になってしまったり、鏡で自分の姿を見るたびに「髪が薄くなった」「顔色が悪い」と思ってしまうと、どんどん気になる部分ばかりが目に飛び込んできて、気持ちが暗くなってしまう。 皆さんもこのようなことはありませんか? 感情まで、マイナスに傾けないように、できるだけ捉え方をポジティブに変える必要があります。 さらには「気持ちが良いモノ」を見るようにしたいものです。 また、マイナスの氣の影響を強く受けると、良いモノが見られなくなったり、それどころか不思議なぐらいネガティブなものばかりに目が奪われます。 真氣光のエネルギーを受けて、自分の氣が高まってくると、同じ景色を見ても心が整い、明るい世界が見えてくるものです。 プラスの氣の応援が受けやすくなり、自然と穏やかな気持ちで物事を見られるようになります。 自然の中には綺麗なものが溢れていますから、そのような所に身を置いたり、都会の中であってもよく見れば綺麗なもので溢れています。 私も、普段から真氣光のエネルギーをさらに充電して、マイナスの氣を遠ざけ、もっとポジティブな視点を持とうと思います。 目に映る世界を、明るく豊かなものにつくり変えていけるよう、皆さんも真氣光を上手に使いながら、良い氣を取り入れていただきたいと思います。
