いいとこ探しでプラスの氣と波長を合わせよう

 先月末から、研修講座用に製作した現在最も強力な氣中継器・ハイゲンキ8型(見本)を、私の代わりに1ヶ月で全国6ヵ所のセンターを一巡させることにしました。
休日もありますので、数日しかセンターに滞在しませんが、その間はセンターで強力な氣が受けられますから、興味のある方はスタッフにお問い合せください。
9/1(木)~6(火)大阪、8(木)~12(月) 名古屋、15(木)~19(月)札幌、22(木)~27(火)熊本、29(木)~10/3(月)福岡です。
 ハイゲンキや氣グッズから取り出せる真氣光の氣のエネルギーは、この宇宙にあるプラスの氣ですが、私たちの周りにはマイナスの氣ばかりではなく、必ずプラスの氣も存在し応援してくれています。
自分にふりかかかる出来事が悪いことばかりだと、どうしても応援してくれるプラスの氣が存在していることなど、意識もできないものです。
 「いいとこ探し」とは、文字通り、良い所を探そうとすることです。
「笑う門には福来たる」というように、「良かった!」と喜べることで、自分からプラスの氣が放出され、波動の同調作用により周りからプラスの氣が集まります。
さらには、ご先祖などプラスの氣の応援が働いて、良い出来事が目の前に現れているかもしれず、それに気がついて感謝できると、ますますあちらからの応援をキャッチしやすくなるのです。
逆に言うと、せっかくプラスの氣によって、いろいろな応援をしてもらっていても、それに気がつけないと、マイナスの氣の邪魔が強くなり、応援が思うように受けられないこともあるものです。
ですから、宇宙からの真氣光を受けるとともに、「いいとこ探しをしてください」と、先代の頃から真氣光研修講座では説明しています。
 先代は、「すべてのことには意味がある」と言っていましたが、一見悪い出来事が起こったときにも、そこから学びがあったり気がつくことがあるもので、それをも考えられると、いいとこ探しが深まります。
マイナスの氣が悪い出来事を作るかもしれませんが、プラスの氣がより高い所から良いようにコントロールしているということでしょう。
私は、この広い宇宙で、弱いものから強いものまでいろいろなマイナスの氣があり、それにあわせてプラスの氣もいろいろあるのでしょうが、最終的にどちらが上になるのかと考えたとき、プラスの氣のほうが上にあるのだと思うのです。
 真氣光を日頃から取り入れていただくと、どんどんマイナスの氣はプラスの氣へと変化していきます。
たくさんのプラスの氣が応援してくれているということになりますから、そこを意識していただきたいと思うのです。

9月はオンライン研修講座を開催します

 8月の真氣光研修講座は、一日単位のミニ研修講座というかたちで開催し、多くの皆さんに参加していただき、ありがとうございました。
東京では小学校の夏休みが終わり、マスクをした小学生が手を洗っている映像がテレビで流れておりました。
新型コロナウイルスの感染拡大は、お盆休みや夏休みが終わったことで感染拡大が進むのではないかと懸念されています。
私は、次の9月の真氣光研修講座を富士山で予定しておりましたが、まだ感染者数が多いということから中止を決断し、代わりに「3日間で自分を大きく変えてみませんか?」と題したオンライン研修講座を開催することにしました。
センターでの受講も可能にするため10時〜17時半の時間帯での3日間とします。
ハイゲンキをお持ちでない方には無料でレンタルするサービスや、スタッフとの事前カウンセリング、私との個別相談の時間も設けますので、時間の都合がつく方は、ぜひお申し込み下さい。
 私たちは、誰もが自分以外の周りに存在する氣の影響を受けています。
特に暗い影のように存在するマイナスの氣の影響を受けていると、体や心さらには直面する問題などが自分の思うようにならなくなります。
その時に、自分の心をポジティブにすることで発せられる光のようなプラスの氣が、マイナスの氣に少しずつ浸透することで、マイナスの氣も少しずつ明るくなり、やがては邪魔をするように働いていたものも光を帯びて離れて行くのですが、消えて行くまでの時間は、マイナスの氣の暗さによって違います。
暗く強いマイナスの氣であればあるほど、光が浸透し難いものですから、なかなか心のポジティブを維持できなくなるのです。
 私たちは、宇宙からの真氣光という光を外から取り入れることで、このような強いマイナスの氣が影響を与えていたとしてもジワジワと光が浸透しやすくなっていますが、マイナスの氣も階層になっており、より深いところにある、より強いものが邪魔をするように働いて、事態が思うように改善しないということがあるものです。
そのような時には、より強い真氣光のエネルギーを受けて自分自身に取り入れ、さらには対象となるマイナスの氣を意識するとともに、自分にある「いいとこ」を見つけるようにするなど心をポジティブな方向にする努力が必要になります。
今回の3日間のオンライン講座は、毎月開催される真氣光研修講座よりは受講時間が短くなり発光練習などはできませんが、この「マイナスをプラスに変える」ことに焦点を当てたいと考えています。

真氣光と自律神経の話

 今日から、一日単位のオンライン・ミニ研修講座が3日間の日程で開催されます。
始まるまで時間がありましたので、私にとっては毎朝の恒例行事になっている「お散歩」に行って来ました。
今朝は、陽射しは強いのですが、空気が乾いていて湿気が少なく、気持ちの良い時間となりました。
この散歩は、一時間ほどで近所の公園などを回って来るもので、私にとって自律神経が調えられ良い時間になっているようなのです。
人間の体内には無数の神経がありますが、その中で内臓や代謝、体温といった体の機能を24時間体制でコントロールしてくれるのが「自律神経」です。
心と体を活発にする交感神経と、休ませる副交感神経によって成り立っていて、これが乱れると心や体にさまざまな支障が出るので、この両者のバランスを取るということがとても大事で、研修講座でも重視しています。
 私のように、昼の時間帯に仕事をしている人の中には、時間に追われるようにしているうちに交感神経が優位になっている状態が長く続き、リラックスすることを忘れてしまうことがあります。
またストレス社会と言われる現代では、意識しないうちに交感神経が過剰に働いて、心にも余裕が無くなってしまうのです。
仕事の合間でも休めるときにしっかり副交感神経を優位にしてあげて、意識的にリラックスできる方法を取り、疲れを溜めないことが大切です。
 私は、昼ご飯の後に10分ほど、ホワイトセラミッヘッドを当てたり、音氣を聞きながら体を横にして昼寝の時間にするようにしています。
ホワイトセラミックヘッドやソフトヘッドは振動させて体に接触させると、一定のリズムが心地良さを引き出してくれますし、さらには真氣光の氣のエネルギーがマイナスの氣をプラスに変えてくれますので、その効果もあって眠くなることがあります。
 辛い苦しいというマイナスの氣の影響を受けると、それが私たちの気持ちや体をリラックス状態にさせないことがありますが、このマイナスの氣が真氣光の光によってプラスに変わって外れやすくなるということなのです。
 また、気長に考える習慣を身に付け、普段から物事を楽観的に捉えることで、つらい人間関係や仕事によるストレスを和らげ、マイナスの氣を引き寄せないことも大事です。
 私は、ある仕事を始めると、なぜかいつも眠くなるということがあります。
「これはいけない」と気合いを入れ直しておりましたが、これもリラックス効果なのかもしれないと、あまり考えないことにしました。
良いのか悪いのか分かりませんが、この先、何か分かりましたら、皆さんにご報告したいと思います。

美味しいもので氣を送る•氣を受ける

 お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは昨日11日がピークで、各交通機関や高速道路は午前中から混雑したとテレビのニュースでは伝えていました。
新型コロナウイルスの感染収束が見通せない中、ことしは3年ぶりに行動制限のないお盆休みということですが、感染のことを考え何処にも出かけない人も多いのではないかと思います。
私なども、そう意識はしていないつもりですが、あまり人混みには行かないようにという気持ちが潜在的にあるようで、自主的に制限をかけている部類に入ります。
この季節、まだお墓参りに行けないという人がいるかもしれませんが、感謝などの思いを向けることでも氣が届きますから、直接行けない人は、良い氣を届けて欲しいと思います。
 ちょっと可笑しな話ですが、私は今朝、食後に食べたトウモロコシから(北海道ではトウキビと言います)、記憶の中で墓参りができました。
私が小さい頃、我が家のお墓があるお寺に、親戚が集まった法事の記憶が、味覚とともに蘇ったというわけです。
暑い時でしたが大勢の中に、お寺が出してくれたザルに山盛りのトウキビ、これがとても美味しかったのです。
祖父母をはじめ父母、親戚などたくさんの大人達に、私は子どもの中では一番上だったものですから、良くかわいがってもらいました。
本当に良い思い出です。
またトウキビは、母の実家に行くと、祖母がよく茹でてくれました。
夏休みの田舎の記憶で、毎日外でくたくたに疲れるほど遊んでいましたが、祖母への感謝とともにこれも幸せな記憶です。
 味覚の記憶というのは凄いもので、その時の情景や幸せ感も味わえます。
これは食べ物で、暗い気持ちも明るくなる、つまり氣が変わるということです。
更に食べ物は作り手の思いを感じられることでも、より良い氣が貰えます。
体を失ってしまうと、暗い気持ちは変わらずにいつまでも続きますが、生きているから、体があるからこそ、変われるということなのです。
 私の食べ物ついでに追記すると、最近はもっぱらこれなのですが、朝の散歩の後に作って飲んでいる真氣光バイオ入りゴーヤジュースです。
旨いのでYouTubeでも紹介しました。
新鮮なゴーヤは有難いことに田舎の畑で作ったものを送ってもらいました。
これに先代が開発した氣入り金粉を入れた乳酸菌飲料の真氣光バイオをお好みで加えます。
先代は外からではなく、お腹の中から直接氣を取れるほうが良いと、真氣光バイオを作りましたが、当時ガンなどの病気で食べられない人のために作ったものでした。
作り手である先代の思いを一緒に飲めると、さらに効果は上がることでしょう。
お試し下さい。

「原発をとめた裁判長」という映画

13日の新聞では「東京電力福島第1原子力発電所事故を巡る株主代表訴訟で、東京地裁が株主側の訴えを認め当時の経営陣4人に対し総額約13兆円を支払うよう命じた」と報じられていました。
この判決では、過去に例がない巨額の賠償金もさることながら、経営幹部個人の責任を認めた意味も注目されるところです。
 ところで、先日私は月刊ハイゲンキ誌の来月号巻頭対談の取材で映画監督の小原浩靖さんにお会いしました。
小原さんは「原発をとめた裁判長」という、'19年6月号で対談した樋口英明裁判長の映画を作り、この9月から各地で上映予定とのことですが、監督によりますと「皆さんの応援が必要です」ということなので、少し解説したいと思います。
 先代は、氣の観点から原子力について、原爆はもとより発電などでも「反対」の立場で、チェルノブイリ原発で被曝した人たちの治療にロシアに出向いたり、具合が悪い子供達を日本に招待して治療したり、そればかりではなくウラン採掘で被曝したホピ族の住む土地にも帯津先生と治療のために訪問しています。
「ウランは利用時ばかりではなく採掘から処分まで問題」というのが、先代の考えでした。
そのようなことで、私は反原発を訴える方々に、月刊誌でお話を伺って来ましたが、原発違憲の判断を下した裁判長樋口さんのお話は非常にわかりやすいものでした。
小原さんの作った映画は、これを樋口理論として、原発の危険性が誰の目にも分るように解説されているばかりではなく、電気の問題を解決するのにソーラーシェアリングというものを提案しているのが興味深いところなのです。
 このソーラーシェアリング、農地の一部に支柱を立ててパネルをはり、農業と発電事業を同時に行う日本の革命的な発明とのこと。
この映画では、福島で被災した農家の若い人たちが中心になって、発電しながら作物を作る姿が映されています。
 ですから、この映画は日本のエネルギー問題、農業問題の未来にも関係するもので、ぜひ皆さんに観ていただきたいと思うのです。
小原監督によりますと「まだ上映してくれる映画館は少なく、東京の集客状況を見て地方の映画館は上映するかどうかを決める」ということですので、東京の方はぜひ観てください。
また、全国の劇場で公開するための資金をクラウドファンディングで集めています。
こちらは8月9日締切ということですので、協力できる方はお願いします。
各センターに、この映画のチラシを送りましたので、興味のある方は見てください。
詳しくは、こちらを参照願います→https://saibancho-movie.com/

物に宿る氣と真氣光の効果

 妻が最近、「ハーブが自律神経に良い」と聞いて、はまっています。
自律神経・・つまり交感神経、副交感神経のバランスを適度に保つということですが、イライラや緊張は交感神経を優位にしますから、あまりイライラが多いとバランスが崩れてしまいます。
もちろん、この両者のバランスを適度に保つには真氣光が良いのですが、妻の場合は元々の体質が交感神経優位になりがちだったのに加え、私がイライラのもとを作りがち(笑)ですから、何でも取り入れて良くなってくれるなら、それも良かろうと思って見ていたのです。
 ところが、ハーブを飲んだら、胃がムカムカして吐いてしまう。
分量を半分にしてみると、吐かないにしても気分が悪くなるのだとか。
気持ちが悪い時は、イライラどころではないから、これも効能かもしれないと、本人は止めずに飲んでいるのです。
止めれば良いものですが、購入してしまったから何としてでも飲みたいのだとか…。
私は、「それならハイゲンキ3型プラスの上にハーブを置いてみたら?」と提案してみました。
 すると「ハイゲンキの上にのせたら何やら調子が変わった」と、今のところ気分も悪くならないようです。
私は、もしかすると氣の問題があるのかもしれないと思ったわけです。
ハーブでも薬でも、一般的な家電やどんなものでもそうですが、物質の部分の他に、目には見えない、科学でも捉えられない氣というものがあります。
ハーブの成分つまり物質の部分は良い物でも、氣の部分にマイナスの氣が宿っていて、それに同調する因子を持った人が飲むと気持ちが悪くなるかもしれません。
 少し対象が違いますが、先代が言っていたのは「質屋で買ったダイヤモンドの指輪に、前所有者の悲しみのマイナスの氣が宿っていて、それをつけると調子が悪くなった人がいた」という話です。
 どんな氣が物に関係するかと言えば、それを作ったり流通・販売する人、使用している人の意識や感情がネガティブなものであれば、それがマイナスの氣となって宿りますし、既に亡くなっている人のマイナスの氣が関係することもあります。
逆に、物を感謝して大事に使うなどするとプラスの氣が宿るのです。
 近年、フェアトレードという言葉を目にしますが、途上国の経済的・社会的に弱い立場にある生産者に適正な賃金支払いなど生産者の生活向上を図り公正な貿易をしようという動きは、氣の観点からもすばらしいことなのです。
物に宿るマイナスの氣を少なくしていくことはもちろん、ハイゲンキや氣グッズを使うと、マイナスの氣があってもプラスの氣に変えられますので、人ばかりではなく物にも真氣光を使ってみてほしいと思います。

暑さに負けないよう「真氣光」

 突然、夏がやってきたという感じで、毎日暑い日が続いております。
私なども、マスクをつけて外を歩いていると、頭がボーッとしてきましたので、木陰で少し休みながら、熱中症にならないよう普段より水を多く飲むようにしました。
このような気温の中でも、道路工事や駐車場で誘導してくれたり、建築現場や配達に従事するなど、外で働かなくてはいけない方々には本当にご苦労様という気持ち「感謝の心」が湧いてきます。
 このような環境に置かれると、体も思うように動き難くなってしまいます。
また体ばかりではなく意識が散漫になるので、思わぬ不注意により、仕事でトラブルになってしまったり怪我をすることもありますから、普段よりも「氣をつけて」、適度なところでの休憩も必要です。
 さらには、暑いことで冷房の風に当たり過ぎたり、冷たい物を多く摂ったりと、普段より過剰に摂取するものが増えてしまうと、体もそれを異変と捉えて生活のリズムが崩れてしまいますので、これも自分をよく見て調節することが大事です。
そのようなことで、マイナスな外的要因が多い時は、マイナスの氣の影響を受け易くなりますので、生活の中で真氣光をしっかりと受けていただきたいと思います。
 私たちの周りには、氣のエネルギーが高いプラスの氣と、低いマイナスの氣が存在しています。
マイナスの氣の中には、辛い・苦しいなどの気持ちを抱えたまま身体を失った魂があります。
遠い昔には、冷房もありませんでしたが、働かなくてはならなかったり、体を動かさなければいけなかったりして、苦しい気持ちを抱えたまま亡くなった人がいます。
そのような人がマイナスの氣になって、悪気はないのですが辛い気持ちを分かって欲しくて、暑くて辛いと感じる私たちに影響を与えることがあるのです。
そのような影響を受けると、さらに心や体が辛く苦しい状態になるわけです。
 さらには、自分がうまくいかないまま亡くなったことで、いま生きている人もうまくいかないように邪魔したいマイナスの氣も存在していて、私たちの足を引っ張るために隙を伺っていることがあります。
暑いことから気が弛んだ、ちょっとした隙に、悪い出来事を引き起こすように仕向けたりするのです。
 暑い中で、イライラや怒りが出たり、不平不満や体の心配、氣を受けるのが面倒な気持ち…などが出て来たら、それはマイナスの氣の影響かもしれません。
このような時だからこそ、毎日の生活の中でしっかりと真氣光を受けるようにして、マイナスの氣に負けないようにしていただきたいと思います。

マイナスの氣から学ぶこと

 今日から、愛知は三ヶ根山での真氣光研修講座が始まりました。
いつも参加者の皆さんは、自分が良い方向に変わろうという意識を持って集まってくれるのですが、これが氣の観点では、とても大切なことなのです。
 私は、心や意識には科学では捉えられないけれど働きがある、だから目には見えないエネルギーつまり氣だと考えています。
例えば、思っていることが現実化したり、咄嗟の時に意識が急速に集中されると「火事場の馬鹿力」のようなことがあるなど、この心や意識には働きがあり、だからエネルギーであって、科学でも捉えられないから「氣」だと考えているわけです。
エネルギーですから量がありますし、どこに向けるかという方向性も考えられるでしょう。
例えば、好きな人がいたら「好きだ」というポジティブな氣を、その対象となる人に送っているということになり、「好きだ」という思いが強ければ強い程、大きなエネルギー量の氣となります。
こんな風に思いや意識は大きさを持っていて、それを対象となるものに向けることができるわけです。
 さて、何か良い方向に変わりたいという場合、自分のまだ至らないところを見つけて、それを克服するから今より良い方向に進めるということです。
自分の至らないところや欠点、ネガティブな部分などには、マイナスの氣が引き寄せられていたり、縁などによるマイナスの氣が影響を与えられているものです。
 ですから、自分の欠点などを見つけ、克服できるよう努力するということは、ポジティブな思いを関係しているマイナスの氣に向けて送っていることになるわけです。
さらに真氣光研修講座では、たくさんの真氣光という宇宙からのプラスの氣を受けます。
これが、自分のポジティブな思いに加えられますから、マイナスの氣に届いて良い方向に変わり易くなるのです。
 簡単に考えるとマイナスの氣は悪いものと捉えがちですが、そうではありません。
どんな人もマイナスの氣の影響を受けていて、それに気づけることによって、より良い方向に変われるのであって、それを見つけようとすることは、人が成長するときのポイントとなるわけです。
さらには、この真氣光が利用できると、マイナスの氣はプラスに変わり応援してくれるエネルギーとなり、さらに深いところに存在するマイナスの氣をもプラスに変える手伝いをしてくれます。
ですから、マイナスの氣を悪いものと考えるのではなく、それがどのようなものなのかを理解することで、自分の考えや行動をより良い方向に変えるための材料にしようとすることが大事なのです。

もうすぐ父の日ですね

 父の日は母の日に比べると、お店のプレゼントコーナーも、やや盛り上がりにかけているような気もします。
氣の観点から言うと、お父さんやお母さんは、最も縁がある人ということになり、氣のエネルギーも行き来しやすいということになりますから、マイナスの氣ではなくプラスの氣が送れるようにして、どちらも大事にしていただきたいと思います。
私は、父が亡くなって27年目に入りましたが、毎月の真氣光研修講座では、皆さんに先代のビデオを見てもらっていますので、何か身近な存在のような気がしています。
 今回この原稿を書くにあたり、我が家の強力氣グッズ、真氣光フレームダブルの中から、父方の除籍謄本を取り出してみました。
私は、十年程前から、先祖を含む家族に真氣光が自動的に送られるように、除籍・戸籍謄本を取り寄せ、真氣光フレームという氣を送る装置に入れています。
 私の父は本名は数字の一と書いて(はじめ)、この名前の由来を昔聞いたことがあります。
謄本を見るとよくわかるのですが、父の前にお姉さんが二人いて、生まれて間もなく亡くなっています。
昭和のはじめのことですから、医療が進んでいるわけでもなく、さらには北海道の山奥ですから、今のようにチョット車で移動というわけにも行きません。
冬は馬ソリだったと聞いています。
子供を亡くして、さぞ祖父母は残念だったのでしょう。
父は3番目に生まれて来た子ですが、もう失いたくない、元気に長男として生きてほしいという思いから「はじめ」になったとのことです。
父の下にも亡くなっている弟たちが居ますから、その時は、どんな様子だったのだろうと、父が生きている時には思いもしなかったことですが、今となっては聞きたいことがたくさんあります。
後で考えることは多いものですが、そんなふうに思い出すこと、気持ちを向けるということも、見えない氣のエネルギーを送っていることになります。
 ところで、いつも父からは氣のエネルギーが送られてきていて、私は何となくそれを感じることがあります。
この真氣光を始めた人ですから、今でもエネルギーは潤沢にあり、出来ることも多いに違いありません。
もはや、何かを言葉で伝えてくるという次元ではないのだと思うのです。
 誰にもプラスの氣という存在があり、私たちを見守ってくれています。
深いところで私たちの意識に影響を与えているのだと思います。
ただ、マイナスの氣も影響を与えて来ますので、しっかりと自分の頭で考え、採用するものしないもの、進むべき方向を判断することが大事です。
真氣光を受けることでも、マイナスの氣の影響は少なくできますので、日頃から活用して欲しいと思います。

明るい氣の応援を感じよう

 6/9から鹿児島県は姶良市の「真氣光庵あかり」がスタートしました。
この「あかり」につきましては、3/25付の1233号に創設の経緯を書きました。
私は、毎月一回の真氣光レッスンの時には、センターに出向くことにしたのですが、先月は熊本センターに行き、そのついでに鹿児島にも寄ってみたのです。
その様子を私のYouTubeチャンネル「それ、気のせいです」で紹介していますので、ぜひご覧下さい。
当日は、スタッフ河地さんのお兄さんご夫婦も来てくれて取材が出来ました。
映像編集の関係から全収録が入らず続編ができてしまいましたので、またの機会にアップしたいと思います。
 ところで、河地さんに話を聞いている中で、既に亡くなっているお母さんが、真氣光を受けている時に出てきて、「この家を使って欲しかった」と伝えて来たという話があります。
今日はこれをたとえに氣と真氣光の話を説明します。
 私は、見えない、科学でも捉えられないけれど何かしらの働きがある、ですからエネルギーと言っていますが、このようなものの総称を氣と定義しています。
 氣は、いろいろなところに存在していて、私たちは、それを感じることができます。
目には見えないけれど光のようなものと考えると分かりやすく、明るい氣は心をラクにして、暗い氣は気持ちをネガティブにします。
自然の中で清々しいと感じたり、嫌な雰囲気の場所があったり、思いや念みたいなものも氣です。
また、私たちの体の中にも生命エネルギーと呼ばれる氣があり、この氣は死を迎え体が消滅しても、氣として残ります。
 真氣光は、この空間や宇宙にある氣ですが、氣中継器や氣グッズを使って取り出すことができ、それは私たちの氣を増やす方向に作用することが経験的にわかっています。
真氣光を受けると、自分の中の氣が高まる(明るくなる)ばかりか、周りにも明るい氣が増えるのですが、いつも真氣光を受けることで、この明るい氣が力を貸してくれることも多くなります。
周りに存在する氣を感じやすくなることもあり、周りの氣つまり魂など霊的な存在が真氣光を受けている人の口を借りて声として出てくることがあります。
河地さんのお母さんは、伝えておきたい気持ちが強かったので知らせて来たのだと思います。
明るい氣となっている魂は、氣のエネルギーが増えているので、できることも多くなりますから、河地さんたちに、自分の思いを伝えるばかりか、その前からいろいろなことを計画してくれていたのでしょう。
このように、私たちは真氣光を受けることで、ご先祖にも氣が届き、たくさんの応援をいただけるということになりますから、良いことを見つけ、感謝という明るい氣を送りたいものです。