(38)先祖供養

今日はお彼岸ということで、先日ある人の口を借りて出てきたご先祖様の話しです。私が氣を送っていると出てきた魂さんは、直接その人とは血縁関係にはないのですが、今生きている人達にとても不満があるようで、いろいろな事をぼやいていましたので、皆さんにも参考になるかと思い紹介します。 言い分はこうです。『何かと言えば、すぐ「ご先祖様お願いします」と言うが、こちらはそれどころではないんだ。自由も利かない身なのに、「見守ってください」「力を貸してください」と、あれこれ言われても困る。もっと苦しくなるのだから…。生きている時にかなり徳を積んだ者以外は、なかなか強い光にはなれないものだ。死ぬ時には、いろいろな苦痛、不安や心配が襲い、光を失うもとにもなる。しかし真氣光という光は凄い。人の魂に光を送ってくれるものだが、そんなものはそうあるものではない。ましてやこれ程の光は他に例が無いのだから、そのことを真剣に考えて一生懸命やってほしい。私らが楽になれる方法は、これ以外に無いということを、皆によく伝えてほしい。…』ということなのです。 本当に強く光り輝いている魂以外は、生きている人から光をもらうしかありません。家族が暗くなっていると、自分まで暗くなってしまうように、生きている人も既に亡くなってしまっている人も同じです。生きている人が悲しければ、それに同調して悲しみの中にあり、家族が喧嘩をしていれば心配をしているものです。つまり生きている私達の心から発する氣が、伝わっているのです。ですから、ご先祖様が光り輝くようになれるには、常日頃から明るい心を持つことなのです。 私達は、いつも明るく生活したいものですが、なかなかそうは行かないのが現実です。家族や職場でのストレス、世の中の暗いニュースなど心に影をつくる要因が溢れていますから、自分は氣をつけていても、周りの人達の影響を強く受けてしまいます。ですから、いつも一定の光を送るということができないのです。一方、ハイゲンキや氣グッズが放つ真氣光の光は、一定のエネルギーを出し続けています。今までに出会った魂達の話を総合すると、それが私達の魂を経由して、既に亡くなってしまっているご先祖の魂に届くようなのです。 洗心と真氣光の両方を、毎日の生活の中で実践できることが、私達の心に幸せを感じやすくします。それが結果として、ご先祖にも強い光を与えることになり、彼らが強く輝くことで私達の生活もまた明るくさせてもらえるのです。まずは、日頃からの私達の努力なのですね。