大阪研修の遠隔を通して感じたご縁と光

大阪での研修にあたり、遠隔をお願いしておりました。
何気なく熊本センターに電話をした際、スタッフさんから「お母さん方のお祖父さまが養子に入られた先が、大阪研修の会場である富田林の近くだったのでは?」と言われ、はっと思い出しました。
祖父はどういうご縁か、富田林の近くのご家庭に養子に入り、その家のお墓にあったご遺骨をまとめて、鹿児島の墓地に移したと聞いています。
除籍謄本を取り寄せて初めてそのお墓には、養子縁組先の方々と祖父母だけが入っていることがわかりました。
その影響もあるのか、私は祖父母に対してなかなか親しみを持てず、お墓も暗く、どこか近寄りがたい場所に感じていました。
それでも、真氣光の水晶を納めたり、大判プレートに刻印をしたりと、自分にできることはしてきたつもりです。
きっと光は届いていると信じていました。
一方で、父が母と同じ病名で認知症の症状を見せ始めたことが、ずっと心に引っかかっていました。
大阪の研修場所が祖父のご縁の地に近いこともあり、今回は特に意識して、しっかりと光を送ることを心がけました。
研修前、父の臀部に内出血が見られ、急に立ち上がらなくなってしまい、とても心配していましたが、研修最終日には再び立てるようになり、内出血も引いていたのです。
さらに後日、母の妹から電話があり、研修2日目の夜に、母と祖母が夢に現れたと聞きました。
まるで、遠く離れた場所からでも光が届いたことを知らせてくれたようで、心から安心しました。
まだHGライトミニをお墓に納めていなかったことに気づき、1週間後に納めてきました。
今後は、父方のお墓にも納める予定です。
(鹿児島県 Yさん)