幸せは、人のせいにしない心から始まる

なかなか幸せを感じられない――そんな人も少なくありません。
その大きなポイントの一つが、「人のせいにしてしまう」という心の癖です。
仕事がうまくいかないのは上司のせい、家庭がぎくしゃくするのは相手の性格のせい――そんなふうに、私たちはつい原因を自分の外側に求めてしまいがちです。
しかし、幸せかどうかを決めるのは、原因が誰にあるかではなく、私たち自身がどう受け止め、どう行動するかです。
原因を人のせいにしている限り、自分では何も変えられず、相手や環境が変わるのをただ待つしかなく、幸せは自分の手の届かないところに置かれたままになってしまいます。
よく振り返れば、過去の出来事の多くは自分自身の決心の積み重ねであったはずです。
結婚も仕事も、決めたのは自分自身のはずなのに、うまくいかなければ「あの人のせい」「会社のせい」「親のせいで自分はこうなった」と、自分の決心だったことを忘れてしまう――誰にでも起こりがちなことです。
自分が変われば状況も変わるのに、その機会を人のせいにして手放しているのです。
氣の観点から見ると、これにはもう一つ深い理由があります。
人のせいだ、マイナスな出来事のせいだと感じているそのことこそが、実は自分の背後にあるマイナスの氣の影響であることが少なくないのです。
マイナスの氣の影響を強く受けていると、「〇〇のせいだ」と誰かや何かのせいにしたい気持ちが強くなる一方で、自分自身の決心だったはずのことにまで、「あのとき、ああしていれば」という後悔が増えていきます。
マイナスの氣は「悪いのは自分ではない」と思わせながら、後悔を積み重ねさせ、エネルギーを奪い疲弊させるのです。
そうして人のせいにし続けているうちは、自分の内側にあるマイナスの氣そのものには意識が向かず、氣づかれないマイナスの氣は浄化されることなく、いつまでも居座り続けます。
人のせいにする心の癖の裏側で、マイナスの氣がますます力を増している――これが、人のせいにする人ほど幸せから遠ざかってしまう本当の理由です。
この悪循環を断つには、まず「これは〇〇のせいだ」と感じたときに、「もしかしたら自分の側にもマイナスの氣があるのかもしれない」と、一度立ち止まって振り返ってみること。
その時こそ実は自分自身を見つめ直す絶好のチャンスです。
そして真氣光を受けて氣を高め、マイナスの氣に負けないように、まず自分がどうすれば良いのかに意識を向け、いいとこ探しを習慣にしていく。
この積み重ねが、自分と自分の周りの光を強くして、幸せを引き寄せる土台をつくるのです。

 

使い方を工夫したら、主人にも大好評

スタッフさんがホワイトセラミックヘッドをダブルにして当ててくださるのがとても気持ちよく、私も早速自宅で試してみました。
ただ、私には少し重たく感じたので、ミニローラーヘッドCタイプの持ち手の部分にホワイトセラミックヘッドをつけてみたところとても使い易くなりました。
主人の背中に、そのミニローラーヘッドとハイゲンキ7型を使ってコロコロしてあげています。
主人用のミニローラーヘッドはバッグに入れたままで、これまであまり使う機会がなかったのですが、この使い方にしてから使いやすかったようで、手の痛いところに当てている姿を見かけるようになりました。
部品があれば簡単にできると思うのでぜひ大切な人にコロコロしてあげて下さい。
(熊本県 Yさん)

まるで別人。本来の自分に戻れた

勢いでドタ参加した研修でしたが、非常に有意義なひとときでした。
研修後は、自分でもびっくりするぐらいな行動が出来ており、しかも迷いや心配がない。
何だこれ…って感じです。
お家の見積もり、ファイナンシャルプランナーに相談予約、不用品の廃棄とサクサク行動が出来て、我ながら凄い。
あんなに不安で怖くて動けなかったのに…まるで別人です。
ある小さい出来事をキッカケに本来の自分に戻った感覚があり大号泣です。
久しぶりに声を出して泣きました。
今思うと、だいぶマイナスにやられていたようです。
改めて氣って凄いなあーと思い、夜だけでなく朝も氣を受けるようにしています。
龍村先生の1日の振り返りがとても心地よい感じだったので、氣を受けながら振り返りして寝落ちしてしまいます(笑)。
(茨城県 Wさん)

9月の宮崎研修に参加を決めて

9/11~9/13 宮崎で初の研修講座が開催されます。
研修会場がある辺りは、「鬼の洗濯板」と言われる珍しい地形の海岸線があり、近くには青島神社があります。
鬼の洗濯板と聞いた時から、何故かそこが気になって仕方がなく、調べていく内に、知らなかった神話の世界が浮かびあがってきて驚きました。
その場所は、有名な「海幸彦と山幸彦」の話の舞台でした。
青島神社には山幸彦が祭られています。
海幸彦と山幸彦は、天孫の瓊瓊杵命の子供です。
兄弟でしたが、ある出来事をきっかけに争います。
そして、山幸彦の孫は神武天皇となり皇室の家系となり、海幸彦の方は朝廷に仕え護衛する側となります。
また、九州の隼人(ハヤト)という部族の祖とも言われ、後に大和朝廷に抵抗するものとされ戦い制圧されます。
似たような熊襲(クマソ)も征伐されます。
日本の始まりの頃の舞台である宮崎。
そこで、兄弟で争う事になり、様々な戦いを引き起こしながら、現代まで遺恨を残すマイナスの感情が埋もれていたようです。
真氣光の光が、関係する方々に届き辛い思いが和らいで、争いのない明るい未来に繋がるといいなと思います。
宮崎研修に関心が向いた方がおられましたら、意識を向けて頂けると有り難いと思います。
(佐賀県 Kさん)

長年の不調が導いた、真氣光との出合い

私は長年、病院に行っても原因がよくわからない不調に悩まされ続けてきました。何をしても体はいつもだるく、重い荷物を背負っているような毎日でした。自分なりに食生活を見直すなど努力もしてきましたが、限界を感じていたときに先代会長の本に出合い、「これはまさに私が読むべきものだ」と直感したことが、真氣光へと繋がる大きな転機となりました。
(大阪府  T.S.さん #415)

「気功」「レイキ」「真氣光」何が違うの?

 「気功やレイキと、真氣光は何が違うのですか?」――これは、よく聞かれるご質問です。
気功は自らの修練によって氣を練り高めていくもの、レイキは施術者が手を通してエネルギーを送るもの、というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
それに対して真氣光の一番の違いは、「物から氣が出る」「氣が出るものを使う」という点にあります。
実はこれこそ、一般の方にとってはもっとも怪しく感じられるところかもしれません。
私自身、父である先代がハイゲンキを夢の中で発明したという話を最初に聞いたときは、正直「怪しい」と思ったものでした。

 この空間には、いろいろなエネルギーが満ちています。
ラジオやテレビが、数ある電波の中からある放送局の電波だけをチューニングして受信するように、氣入れをした氣中継装置や氣グッズは、その中から真氣光の波動だけを選び出し、受け取れるようにしたものです。
人が手を当てて氣を送る方法では、その場限り、その人がいる間だけの氣になりがちですが、道具があるからこそ、私たちは日常生活の中で継続的に、無尽蔵にそのエネルギーを受けることができるのです。
また、真氣光研修講座を受講するなどして集中的に氣を受けると、その氣が自分の中に記憶され、やがて周りの人にも氣を送れるようになっていきます。

 私たちの氣は、ご先祖や家族、友人など、周りの人々と繋がっています。
ですから、自分が真氣光のエネルギーを受けると、それは自分だけにとどまらず、周りの人たちにもその変化が及んでいきます。
気功やレイキが、主に施術を受けるその人自身への働きかけであるのに対し、真氣光は本人だけでなく、周囲へも光が広がっていく点が特徴だと感じています。
真氣光というエネルギーは、体の中にある生命エネルギー(氣、あるいは魂と呼ぶ人もいます)に浸透しやすい性質を持っています。
浸透したエネルギーは魂を成長させ、魂の光を増やします。
その結果として、体や気持ちにさまざまな変化が現れてくるのです。
これは生きている人だけでなく、すでに体を失った方や動物、植物にも及ぶのだと私は思っています。

 先代はかつて、「真氣光は病気治しが目的ではありません。
霊性を高め、環境を浄化し……」と語っていました。
氣を受ける人を中心に光が周りへと広がり、生命エネルギーを持つあらゆるものへ届いていく――それが、真氣光なのです。
最初は怪しいと感じても構いません。
まずは実際に氣を受けてみて、ご自身の体と心で、その変化を確かめていただければと思います。
無料体験会を定期的に開催していますので、興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

お出かけにも、毎日の暮らしにも

TPOに合わせてバッグを変えることがあるので、以前から「このバッグにもHGホワイトシートが入ったらいいな」と思うことがよくありました。
そんな中、HGホワイトシートのA5サイズが発売されたので、さっそく購入しました。
バッグにも入れやすく、今ではお出かけの際に持ち歩くお気に入りのアイテムです。
また、寝るときには背中にハーフサイズ、足元にA5サイズを置いて使っています。
自分なりに心地よく感じられるので、毎日の習慣になっています。
冬には、足元に置いて使うのも楽しみです。
これからも、その日の気分やシーンに合わせて愛用していきたいと思います。
(熊本県 Hさん)
HGホワイトシートハーフA5サイズ 93,500円