「気功」「レイキ」「真氣光」何が違うの?

 「気功やレイキと、真氣光は何が違うのですか?」――これは、よく聞かれるご質問です。
気功は自らの修練によって氣を練り高めていくもの、レイキは施術者が手を通してエネルギーを送るもの、というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
それに対して真氣光の一番の違いは、「物から氣が出る」「氣が出るものを使う」という点にあります。
実はこれこそ、一般の方にとってはもっとも怪しく感じられるところかもしれません。
私自身、父である先代がハイゲンキを夢の中で発明したという話を最初に聞いたときは、正直「怪しい」と思ったものでした。

 この空間には、いろいろなエネルギーが満ちています。
ラジオやテレビが、数ある電波の中からある放送局の電波だけをチューニングして受信するように、氣入れをした氣中継装置や氣グッズは、その中から真氣光の波動だけを選び出し、受け取れるようにしたものです。
人が手を当てて氣を送る方法では、その場限り、その人がいる間だけの氣になりがちですが、道具があるからこそ、私たちは日常生活の中で継続的に、無尽蔵にそのエネルギーを受けることができるのです。
また、真氣光研修講座を受講するなどして集中的に氣を受けると、その氣が自分の中に記憶され、やがて周りの人にも氣を送れるようになっていきます。

 私たちの氣は、ご先祖や家族、友人など、周りの人々と繋がっています。
ですから、自分が真氣光のエネルギーを受けると、それは自分だけにとどまらず、周りの人たちにもその変化が及んでいきます。
気功やレイキが、主に施術を受けるその人自身への働きかけであるのに対し、真氣光は本人だけでなく、周囲へも光が広がっていく点が特徴だと感じています。
真氣光というエネルギーは、体の中にある生命エネルギー(氣、あるいは魂と呼ぶ人もいます)に浸透しやすい性質を持っています。
浸透したエネルギーは魂を成長させ、魂の光を増やします。
その結果として、体や気持ちにさまざまな変化が現れてくるのです。
これは生きている人だけでなく、すでに体を失った方や動物、植物にも及ぶのだと私は思っています。

 先代はかつて、「真氣光は病気治しが目的ではありません。
霊性を高め、環境を浄化し……」と語っていました。
氣を受ける人を中心に光が周りへと広がり、生命エネルギーを持つあらゆるものへ届いていく――それが、真氣光なのです。
最初は怪しいと感じても構いません。
まずは実際に氣を受けてみて、ご自身の体と心で、その変化を確かめていただければと思います。
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