9月の宮崎研修に参加を決めて

9/11~9/13 宮崎で初の研修講座が開催されます。
研修会場がある辺りは、「鬼の洗濯板」と言われる珍しい地形の海岸線があり、近くには青島神社があります。
鬼の洗濯板と聞いた時から、何故かそこが気になって仕方がなく、調べていく内に、知らなかった神話の世界が浮かびあがってきて驚きました。
その場所は、有名な「海幸彦と山幸彦」の話の舞台でした。
青島神社には山幸彦が祭られています。
海幸彦と山幸彦は、天孫の瓊瓊杵命の子供です。
兄弟でしたが、ある出来事をきっかけに争います。
そして、山幸彦の孫は神武天皇となり皇室の家系となり、海幸彦の方は朝廷に仕え護衛する側となります。
また、九州の隼人(ハヤト)という部族の祖とも言われ、後に大和朝廷に抵抗するものとされ戦い制圧されます。
似たような熊襲(クマソ)も征伐されます。
日本の始まりの頃の舞台である宮崎。
そこで、兄弟で争う事になり、様々な戦いを引き起こしながら、現代まで遺恨を残すマイナスの感情が埋もれていたようです。
真氣光の光が、関係する方々に届き辛い思いが和らいで、争いのない明るい未来に繋がるといいなと思います。
宮崎研修に関心が向いた方がおられましたら、意識を向けて頂けると有り難いと思います。
(佐賀県 Kさん)