只今公開中の映画です。
佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じ、北海道で第2の人生を送る熟年夫婦愛と絆を描いたヒューマンドラマ。
原作はエドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」。
ストーリーは東京の下町で営んでいた工場を閉
め、ゆったりとした老後生活を求めて北海道に移住してきた篤史と良子。
ガーデニングなどをして充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤史は暇を持て余すばかり。
そんな夫を見かねた良子は、篤史に家の周りの石塀づくりを頼みます。
ところが、良子は持病である心臓病が悪化し、篤史の願いもむなしく亡くなってしまいます。
良子の死に絶望し、心を閉ざした篤史は、彼女が死の直前につづった自分宛の手紙を読んだことをきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していきます。
良子は亡くなった後、残された篤史のことを気遣って手紙に自分の思いをたくすことで、篤史は彼女の思いと共に前向きに生きていく…悲しみの中にもひとすじの希望の光をみいだして、石を一つずつ積むことで良子を思い出しながら、自分の心も癒していく…という映画です。
ぜひ観たいと思います。
ポスター
愛を積むひと 制作・配給 アスミック・エース/松竹
(東京センター 庄子)
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カテゴリー: その他いろいろ
ひとくち歳時記「麦秋」
ひとくち歳時記「葵祭」
ひとくち歳時記「母の日」
ひとくち歳時記「春眠暁を覚えず」
ひとくち歳時記「款冬華さく」
季節には、太陽暦の1年を四等分した「春夏秋冬」の他に、二十四等分した「二十四節気(にじゅうしせっき)」と七十二等分した「七十二候(しちじゅうにこう)」があります。
新暦の1月20日~1月24日頃は「七十二候」では「款冬華さく(ふきのとうはなさく)」と言います。
蕗(ふき)の花が咲き始める頃です。
凍てつく地の下で、春の支度が着々と進みます。
正月の祝い納めの日として、昔は仕事を休む習わしがあったのが、1月20日の「二十日正月(はつかしょうがつ)」で、新年の家事などで働き通しだった女性が体を休めに里帰りする慣習がありました。
またお地蔵さまの縁日は、毎月24日で、その年の初めの縁日にあたる1月24日は「初地蔵」と呼ばれ、巣鴨のとげぬき地蔵は、参拝の人出で大賑わいとなります。
(本社 加藤)
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年賀状有難うございます
今年もたくさんの方々から心温まる年賀状をたくさんいただきまして、ありがとうございます。
その中から二枚ご紹介させていただきます。
[大阪府 Iさんより]
[愛知県 Yさんより]
(編集部)
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ひとくち歳時記「忘年会」
江戸時代の頃から庶民の間で「忘年会」のような宴があり、一年間の労をねぎらい、杯を酌み交わしたようです。
しかし、武士階級では主君への忠誠を誓うものとして「新年会」のほうを大事にし、「忘年会」は行われませんでした。
鎌倉時代には「年忘れ」という行事がありましたが、それは厳かに連歌を詠うもので、現在の「忘年会」とは異なるものでした。
現在のような「忘年会」になったのは明治時代に入ってからで、公務員や学生を中心に「忘年会」が開かれていたことが記録されています。
「忘年会」という言葉が文献に初めて出てきたのは、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』です。
飲み過ぎに注意して、一年間の苦労を忘れて、快く新年を迎えましょう。
(本社 加藤)
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真氣光の一寸先はサプライズ
7月にハイゲンキ3型本体とホワイトセラミックヘッドダブルを衝動買いした方がいたのを思い出した。
2本買いは本人も「勢いで!」っと言っていたが、ハイゲンキ3型本体はいずれ購入するつもりだったらしい。
ちょっとその後の経過が気になったので突然お電話をかけてみた。
どうやらホワイトセラミックヘッド2本の購入は、衝動買いではなくお母様やご家族に当ててあげたい思いがあって購入されたそうだ。
また私の「何か変わったことありました?」という質問に、「息子が電撃入籍をしました!」と何ともおめでたいお話。
なんでも数ヶ月前に出張先で出会って「理想の人に出会えた!!」と話がパンダよろしくトントンとまとまったらしい。
これまで一切そういう素振りもなかったので、ジュットコースターばりの急展開に家族一同びっくらこいたそうだ。
それでも「素敵な出会いに感謝です」と喜びのお言葉。
いやー予想外の展開で、誰もが幸せな気分になれましたね。
ほんと真氣光って一寸先はサプライーーーズ!!
(名古屋センター 松本)
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ひとくち歳時記「10月31日はハロウィン」
ハロウィンは万聖節(キリスト教で、すべての聖者に祈りを捧げる日)の前夜をさし、秋の収穫を祈って、悪霊を追い出す祭りのことです。
ヨーロッパでは万聖節の前夜に妖精や魔女たちが空を飛び回ると信じられており、それらを追い払うためのあかりを灯したとも言われています。
移民とともにアメリカに伝わり、カボチャをくり抜いて目鼻口をつけたちょうちんを飾り、夜には仮装した子供たちが近所をまわってお菓子をもらう行事となりました。
近所を訪ねた時に“Trick or treat”(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と声をかけ、家の人は“Happy Halloween”と言ってお菓子を渡す風習があります。
(本社 加藤)
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