氣づきの時間(いいとこ探し)

 きょうは岡山県倉敷市での真氣光研修講座の2日目です。
今回の受講生は39名、初めて研修に参加された方、もう20年前から真氣光をされている方など、皆さんたくさんの氣を受け、あちらこちらに光を届けようと、この場所に集まってくれた、ご縁の深い人たちです。
岡山県での研修講座は今回で3回目、初回から回数を重ねるごとに県内を東の方から西の方に動いて、今回の開催場所倉敷市玉島まで来たかたちになりました。
過去にスタッフによる気功体験会をはじめ、会長セッションやセミナー等いろいろな催しを開催させていただいている岡山は、真氣光にとっても縁の深い土地なのです。
研修講座の2日目朝食の後は、「いいとこ探し」と以前は呼んでいた「氣づきの時間」という、皆で輪になって思いつくことを発表するという時間です。
きょうは、快く送り出してくれた家族に感謝する人、来るきっかけになったことを発表する人、昨日からの氣の体験について話す人、初日にもかかわらず、たくさんの人が発表してくださいました。
真氣光のエネルギーが自分の魂にどんどん浸透していくと、時にはそれまで影響を与えていた影のように存在しているマイナスの氣が、そこに居られなくなって浮き出てくることがあります。
それが体の不調や気持ちの変化になって表に出ることがあり、それは良くなる前の膿出しみたいなものですから好転反応と呼んでいますが、講座の2日目ぐらいまでは、そのようなことが起こりやすいものです。
この時間、基本的には良いことを見つけて発表するというものですが、実は「こんなに調子が悪い」というような悪い出来事を発表しても良いのです。
 今年1月の研修講座から「いいとこ探し」という名称を「氣づきの時間」に変えたのですが、それは発表している人も聞いている人も、どちらにも氣づきということを意識してもらいたいと思ったからです。
良いことを探して発表しよう、悪いことからも良い部分を探そうとすることでプラスの氣が集まるばかりではなく、私たちを見守ってくれているプラスの氣の存在にも気づけます。
さらには、悪い出来事が起こっても、マイナスの氣の存在に気づき、「何かマイナスの氣の影響を受けているのではないか」と考え、それを解決するために真氣光を利用しようと行動することで、マイナスの氣に光が届き始めます。
ですから仮に悪い話も、それを聞いている人の意識が重要で、その人に良い氣が届く事をイメージしながら話を聞けることが大事です。
 私たちの周りにはプラスもマイナスも存在しますが、日々真氣光のエネルギーを受けながら、身の回りに良い氣のお裾分けを心掛けたいものです。
(中川 雅仁)
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(40) 二兎を追う者は一兎をも得ず

 私は、出張に出るとコンビニ弁当や駅弁ばかりになってしまうのですが、妻が気を遣って、なるべく弁当を作ってくれます。
ありがたいことです。
今回も急にもう30分で出なければならなくなり、慌てて弁当作りに…。
フライパンで野菜を焼きながら、おにぎりを作ったところ、結局ナスが焦げて再度仕切り直しになってしまったとのこと。
このようなことを表現したものに「二兎を追う者は一兎をも得ず」という昔からのことわざがあります。
忙しいと私もつい同じようなことになっています。
その時は上手く出来ているつもりでも、結局注意散漫となって後で失敗がわかるなど、なかなか難しいものです。
先日購入した皮ベルトなどは、裏表で黒と茶のリバーシブル、ひっくり返すことでどちらも使え少々高いが便利に思えて買ってみたは良いけれど、一面を使うと皮に跡が残るので結局あまり使わなくなってしまいました。
 このことわざは、同時に二つの利を得ようとすれば、どちらもうまくゆかないというたとえです。
辞典を調べてみると『逃げ回る一匹のウサギでさえ捕まえるのは容易ではないのに、二匹を同時に捕まえようとしてもそれは無理。1877年、西洋のことわざを最初にまとめて訳出した本に掲載されている。明治初期の教科書「終身児訓」(1880年)の「学問及勉強」の章では、このことわざを紹介し大きな挿絵も収められていた。』とあります。
 いつもこのコラムで取り上げていますが、「洗心の指標」の中の「いつも持つべき正しい心」の中に「よろしからぬ欲を捨て」というのがあります。
このよろしからぬ欲に当たるので「はやく気がつきなさい」と、どこかの神様が失敗を与えてくれるのでしょうか。
つい私たちは欲が出て、短時間で…とか、効率良く…等と思ってしまいますが、失敗して初めて分かるものです。
氣の観点から言えば、氣を入れてとか、氣を込めてという言葉にあるように、気持ちや意識を集中することで、そこに集まる氣のエネルギーは強くなるものです。
時間や効率ばかりに目が向くと肝心の氣の部分が疎かになるわけです。
 これは、氣のグッズを使って真氣光のエネルギーを受ける時も当てはまります。
たとえば音氣CD を部屋の中に流すことで良い氣が行き渡りますが、仕事をしながら音氣を聞くのと、集中して聞くのでは大違い、後者の方がしっかりとエネルギーを充電できます。
いつも何かしながらでも氣を受けることは氣の充電には効果があることですが、それだけでやっているつもりになるのは要注意です。
一日一回は、しっかりと意識して真氣光を受けていただきたいと思います。
(中川 雅仁)
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米国出張から戻りました

 先週号で書きましたが、ニューヨークで体験会と、さらには郊外での2泊3日のセミナーを終え今週水曜日に無事帰国しました。
昨日は東京での無料体験会がありましたので、時差ボケもありますが、ボーッとしてはいられません、フル稼働という感じです。
 今回はニューヨーク滞在初日に少し時間がありましたので、グラウンドゼロに足を伸ばしました。
9.11記念博物館が来年できるということで、模型などの展示が近くのビルの一室で公開されておりました。
事件直後ちょうど今回同様セミナーでこの地に来るご縁があったのですが、瓦礫の山から煙がまだ立ちこめていたことを覚えています。
あれからもう十年が経とうとしているのですね。
ちょうど一月前、ビンラディン容疑者が米軍によって殺害されたとのニュースも聞いていましたので、ぜひ行きたいと思ったのです。
悲惨なテロ行為に対する報復であり、米国国民はもちろん世界中の国々から「それが正義だ」という思いが集まったことでしょう。
しかし、人の思いという氣のエネルギーは残り続けますから人が死んで終わりではなく、氣の観点から言えば、恨みの連鎖つまり報復の繰り返しは続くことになるのです。
日本でも、5百年も前のことになる戦国時代の戦に敗れ、その恨みの思いから今だに苦しい思いをしている魂たちがいます。
しかし彼らは、真氣光の光で癒され楽になることで、恨みではなく世の中が良い方向に変われるよう見守ることに目覚めて光の世界に逝かれます。
私は少しでも、この地に関わり苦しんでいる人たちが安らかな気持ちを取り戻せるよう、真氣光を送りたいと思ったのです。
かつて苦しんでいたたくさんの日本人の御先祖様も、力を貸してくれているような氣がしました。
 さらにニューヨークから車で2時間程郊外にある山あいの場所で二泊三日のセミナーが開催されました。
今回のセミナー参加者は31名、先祖の国籍まで数えると、22カ国ほどに広がる氣のご縁ということになりました。
朝の氣づきの時間(いいとこ探し)にも心温まるお話がたくさんありました。
どこの国にも存在するであろう、過去の戦いの歴史によるマイナスの氣。
世界中のいたるところに埋もれていても、セミナー参加者が真氣光を生活に取り入れてくれることで、少しずつ光に変わって行くことを予感させるセミナーになりました。
米国での様子は、今月の月刊ハイゲンキをお楽しみに。
(中川 雅仁)
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最大の敵である己自身

 私は、今年も毎年恒例のニューヨーク近郊で行うセミナーのため、今日から来週水曜日まで米国出張です。
たまたま昨日、ハワイに住むハイゲンキをお持ち方から英語のメールをいただきました。
真氣光研修講座の卒業生ですので、日本の震災と原発問題を気にして氣を送ってくださっているとのこと、ありがたいことです。
さらに質問が付け加えられていて、「放射能に対してハイゲンキはどのような効果があるのでしょうか」とあります。
 先代は1991年にチェルノブイリ原発事故で被災した人たちのために、ハイゲンキ治療奉仕団を結成して、治療に行っています。
ロシアの人たちは、黒いアタッシュケース(ハイゲンキの箱)をいくつも持った日本人がやって来たと、さぞ不思議だったのではないでしょうか。
私は、その頃まだSASには入社していなかったものですから詳細についてはよくわからないのですが、氣で免疫力が上がり体のだるさなどが取れるなどの効果があったので、その後2回に分けてロシアの被爆した子どもたちが日本に治療に来たのだと聞いています。
私は、よくロシアの人たちが、氣が出る機械・ハイゲンキを受け入れてくれたものだと感心してしまいます。
先代の凄いところは、自分に囚われずに、良いことは何でも出来ると考えていたところです。
普通は、なかなかそうはできません。
 ところで真氣光研修講座では、毎朝、朝の呼吸法と称して、般若心経の他、世界各国の心に良いフレーズをお腹の底から唱和する時間がありますが、数年前からニューヨークのこのセミナーで知った「ネイティブアメリカンの祈り」も付け加えております。
「おお、偉大なるスピリットよ。風にその声を聞けしもの。そして世界に生命を授けたまうもの。私の願いを聞きたまえ!私は小さく弱きもの。あなたの強さと叡智を求めている。・・・<中略>・・・私は強さを求める。私の兄弟より偉くなるためではなく、私の最大の敵である己自身と闘うために。私がいつも清い手とまっすぐな瞳であなたのもとに向かう用意ができるように。そして夕日が沈む如く私の命が尽きるとき、私の魂が恥じらいなくあなたの元に行くことができるように。」
 私たちは、ついつい自分で出来ないと決めつけてしまいます。
そこまで行かなくてもプレッシャーに負けたり、信じられなくなったり・・・そういう意味では、やはり最大の敵は自分です。
ハイゲンキを分かってもらえないのではないか?自分にはできないのではないか・・・いろいろな思いが私にもありました。
しかし、それらはすべて自分次第・・・。
そんなことをあれこれ考えながら、ニューヨークでこの記事を書いております。
(中川 雅仁)
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“ あきらめ”ないで氣も免疫もアップ

 先日NHK テレビ「ためしてガッテン」という番組で熱ショックタンパク質の話を取りあげていました。
このタンパク質は、体温が上昇することにより生成される物質で、細胞のタンパク質を修復・強化し体の免疫力をアップしてくれるということです。
人は恒温動物だから、闇雲に体温を上げればよいというものではないけれど、低温サウナやウォーキングなどの運動で体温を上げる効能を紹介していたのです。
 私がこの番組で最も興味を持ったのは、この熱ショックたんぱく質は熱以外でも、特に精神的ストレスによっても増えるという点です。
愛知医科大学の伊藤先生の解説によると「テストをひかえた大学生が、テストが近づくにつれて熱ショックたんぱく質が増えて、テスト当日にピークになった。しかし、その学生のうち1人だけ、このタンパク質が上がらない人がいた。それは“あきらめた”人だった」とのことでした。
運動も楽なものではなく、少し負荷がかかるものが良いなど、適度なストレスは免疫力を上げてくれるようです。
〜♫人生、楽ありゃ苦もあるさ〜とは歌にありますが、適当なところで適度なストレスがやってくることは、結局永い人生を歩めるポイントになっているかもしれません。
 私はよく、私たちの周りを取り囲むように見えない氣が存在していて、それにはマイナスの氣とプラスの氣があると、説明しております。
マイナスの氣は私たちの氣のエネルギーを失わせる方向に作用し、心や体に不調を与えます。
プラスの氣は私たちにエネルギーを与えるなど、言わば守ってくれるような存在です。
人はマイナスの氣の影響を受けながらも頑張って生活することで、マイナスの氣にエネルギーを与えていることになり、結果的に自分の氣を高めていることになるわけです。
さらにはマイナスの氣にも光のようなエネルギーが届きそのことでマイナスの氣はプラスに変わり、やがて守ってくれるような存在になるのです。
 一見マイナスの出来事が私たちを成長させてくれるわけですが、それが良くわかっていても実際に強いストレスに曝され続けると、身も心も辛いものです。
困難に向かっている時に「しょうがない」「もう駄目だ」とあきらめたくもなるもので、さらに大きな困難であれば立ち向かうどころか、それを見ないようにしたくなるものです。
真氣光という強いプラスの氣は、氣を受ける人にエネルギーが入ることで、マイナスの氣からのストレスを適度なものにしてくれます。
ですから、どんなにたいへんな時にもあきらめること無く、真氣光を利用していただきたいと思います。
(中川 雅仁)
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コロコロ効果で氣の充電

 私は、先月後半から今週月曜まで2週間ほど予定が目白押しでした。
先日、帰宅してホッとしたのか、ちょっと昼寝のつもりが夕方から4時間ほど意識を無くしたように寝ておりました。
我が家では、研修講座で氣を受ける時と同じ薄型大判プレートの入ったストレッチマットを居間にすぐ敷けるように用意しているのですが、そこに横になった瞬間に、ものすごい睡魔がやってきたのです。
やはり少々疲れていたのでしょうか、「疲れるとはマイナスの氣の影響を受け、彼らに憑かれている状態です」とは体験会などで私がよく言っていることです。
目が覚めてからも少々だるかったものですから、マイナスの氣を見逃してはいけないと、妻にホワイトセラミックヘッドを使って背中から肩、首にかけて念入りにコロコロしてもらいました。
いろいろなマイナスの氣にエネルギーが届いて、私にも光が十分充電されたようで、その後スッキリとしたのでした。
 真氣光のエネルギーはハイゲンキの本体にまず集まり、それから各種のヘッドの容量に応じて分散して送られます。
つまり目には見えない光の柱が宇宙からハイゲンキ本体に集まっていて、そこから見えない光のホースのようなものが各種のヘッドに繋がっています。
氣を受けている人の口を借りて出てくる別人格の魂たちは、最後に口を揃えたように「光が見えてきたから、そちらに行く」と言って消えていくのですが、彼らはハイゲンキのヘッドから繋がる光のホースを伝わって本体を経由し、宇宙空間に繋がる光の柱に吸い込まれていく・・・そんなイメージで私はとらえています。
 ところで月刊ハイゲンキ5月号の真氣光教室(P22)で紹介したホワイトセラミックヘッドを使ったコロコロが我が家では大流行です。
V字型の連結部品を使うことによって肩や背中、首、頭さらには足が、とてもやりやすくなったのです。
妻は、少々の脂肪と疲れが溜まりやすい足や、時々現れる肩こりや疲れ目にと使い道が様々で、これがとても気に入っております。
部品をいろいろ組み合わせると、ホワイトセラミックヘッドばかりではなくスティックヘッドも組み合わせることができます。(月刊ハイゲンキ6月号P16参照)
 各種の連結部品ですが、大震災などの影響もあり製作が遅れていましたが、このたびやっと入荷しました。
この際、皆さんにホワイトセラミックヘッドの良さをよりいっそう感じてもらいたいと思い、10%割引セールを開催することにしました。
「気持ちが良い」と、たくさん利用できることが、自分にも周りの見えない存在にも光を与えるのです。
ぜひ、たくさんの方にセンターや各地の催しなどで体験していただきたいと思います。
(中川 雅仁)
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安曇野で研修講座開催中

 この大型連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか?中には十連休の人もいらっしゃるでしょうか。
私は先週末、愛知での真氣光研修講座を開催し、今週は長野・安曇野での講座を開催中で、世の中の喧噪からすっかり離れ研修三昧といったところです。
こんなに間隔を開けずに講座を開催することも先代が亡くなってからはあまりなかったことで、昨年夏に予定を組んでいるときにはあまり意識していませんでしたが、何故か今年は特別な年だったようです。
 愛知での研修では58名の方に、安曇野の研修では24名の方に集まっていただきました。
愛知では3年目の開催となりましたが、毎年多くの方に参加していただけることで、真氣光がしっかりと定着してきた感じがします。
また安曇野では初めて開催することになりましたが、お知らせから一ヶ月足らずという急な変更にも関わらず地元の方を中心に関東や関西から、この地にご縁を感じて集まっていただけたことは、とても有り難いことでした。
二つの研修講座とも3月の大震災直後の講座ということで、参加者の皆さんの中には、被災地のことを思ってくださっている方が非常に多くいらっしゃいました。
この時期に2週に渡って開催できたことも、世の中に、そして真氣光全体のエネルギーに何らかの影響を与えているのでしょう。
 ところで愛知近隣は戦国時代には日本の中心であり、そこから各地に有名な武将達が全国に散っています。
また、ここ長野も武田信玄ゆかりの地です。
殿のため、家のため、民のため、さらには日本を一つにするために、たくさんの人たちが争いに巻き込まれ、命を落としていった歴史があります。
私たちの先祖の中には、未だに争いの渦中にあったり、悔しさや悲しみに打ちひしがれている人も少なくはありません。
真氣光という宇宙エネルギーは、魂に浸透し、その輝きを増やす特長があります。
真氣光を受ける人の魂を輝かせるばかりか、その人にご縁のある周りの魂にも順々に光を与えて行きます。
今回この二つの研修地にまつわる私たちの先祖にも、強い光が届いたことでしょう。
今の日本は、震災ばかりではなく原発の問題、さらには政治や環境の問題でも、国の一大事とも言うべきときです。
私たち一人ひとりがおかれた立場で、毎日の生活の中で、少しでもマイナスをプラスに変えていく努力が求められている時です。
このような時だからこそ、強い意思や忍耐力・行動力を持った先祖に見守ってもらえることは、どんなに心強いことでしょう。
そんなことを考え、残りの研修講座で精一杯、氣を送りたいと思います。
(中川 雅仁)
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震災ストレスに真氣光を

 東日本大震災の後、私は朝晩の真氣光タイムには、被災された方々に向けて氣を送っていますが、最近それが少しやりやすくなっています。
今週から東北地方担当の東京スタッフ庄子が「氣の応援隊」と称して、被災地の会員さん宅にお邪魔しております。
これは被災地では気功体験会を行えるような会場がありませんから、体験会とはカタチを変え、センターから各種のヘッドや氣グッズを持ち込んで、会員とご家族、ご友人を中心に真氣光による「氣の応援」を目的としたものです。
私も仕事の合間を見て、パソコンを利用しテレビ電話のようにして現地の人と会えることで、イメージしやすくなり遠隔で氣を送りやすくなったのです。
 庄子の報告を聞くと、やはり現地ではマイナスの氣の影響で体や心に不調が出やすくなっており、強い氣を受けていただくことが効果的のようです。
なお、行く先々で歓待していただき、応援しに行っているはずが返って良い氣をたくさん頂いてきているようで有り難いことです。
東京でも余震が続いております。
まだまだ住むところもままならないなど、被災地での不安は、相当なものだと思います。
現地の皆さんの要望がある限り、長期的に続けさせていただきたいと思っています。
 ところで、大震災が人々の心に与えるストレスの影響が、被災地以外のところでも現れる「震災ストレス」が出ているようです。
直接被災してはいないのに不安や無力感が強くなる、涙や怒りが止まらないなどの精神的な症状の人が多いというのです。
災害心理学の専門家によると、テレビなどにより「災害の疑似体験」をしたと考えられ、まじめで感受性の高い人ほどストレスにさらされやすいということです。
新聞によりますと『首都圏の医師を対象にインターネットで「過去10日間で震災に関連すると思われる心因的な病状悪化が見られる患者」の有無を尋ねたところ、55%が「ある」と回答。このうち、73%が「女性が多い」と指摘し、22%が「男女差なし」と答えた。年代別では高齢者ほど傾向が高く、小児患者に顕著な特徴はみられなかった。』とのことです。
 人の心は、いろいろな氣を発しています。
震災の後、たくさんの人の不安や恐怖から、私たちにマイナスに作用する氣が増えています。
氣は映像や報道などから距離や時間に関係なく伝わりますから、その影響を受けてしまうのです。
 このような時ですから、人の心をプラスへと導く真氣光をいつもより多めに受けて下さい。
真氣光は今年25周年を迎えることができました。
これから更にいろいろな方にこの氣を体験していただき、お役に立ちたいと思っています。
(中川 雅仁)
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(39)噂をすれば影

 以前、妻と話をしていて妻の友人A さんの話になりました。
私の仕事に必要なことが、A さんの会社でやっていることだったからです。
私は妻に「ちょっと電話して聞いてみてよ」と言っていたのですが、その時丁度Aさん本人から妻のところに電話が掛かって来たのでした。
いろいろと話がわかり、その後早速注文したのですが、電話が終わり「噂をすれば・・・」と妻と顔を見合わせたのでした。
ところで「噂をすれば影」には、二つの意味があるようです。
調べると『1.(ことわざ)他人の噂をすると、その人が現れて影がかかる、即ち、噂をすると、すぐその人の耳に入りやすいので、他人の噂はしないか、注意してする方がよい。2.(慣用句)ある人の噂をしていたら、その当人が登場した状況を表わす慣用句』とあります。
さらに、ことわざ辞典を調べると『陰で人のことをあれこれ話題にすると、その話の主が偶然のように現れることのたとえ。現代常用されているが常用と言えるのは江戸後期からのことだが、安土桃山時代のことわざ集に「噂言えば主来る」という異表現がある。同義のものは世界にも多く「悪魔のことを話すと悪魔がやってくる」(イギリス)、「狼の話をすると狼はすぐそこ」(チェコ)、「虎の話をすれば虎が現れ、人の話をすれば当人が現れる」(朝鮮)』とのことです。
 この言葉に表されることは、偶然のような現象で科学では全く説明はつかないけれど、昔から世界中の人々が経験的に知っていることなのだと思います。
私は人の思いや意思というものは、氣という科学的には証明出来ない、目には見えないエネルギーだと思っています。
それがどんな人からも出ていて、人を呪ったり、妬んだりするなどネガティブの思いからはマイナスの氣が、人を思う優しい気持ちからはプラスの氣が出るのだと思うのです。
さらには、氣を向けられた人が、それを第六感のように、何となく感じるということがあるものです。
 真氣光という宇宙からの見えないエネルギーも氣の一種で、これを受けようと人が意識することで集まってくるものです。
他の人を思いやる優しい気持ちに宇宙からの真氣光のエネルギーを組み合わせたものが、遠隔真氣光です。
ハイゲンキや氣グッズを利用して誰にでも、強いプラスの氣を送れるのが真氣光の特長です。
日頃から、周りの人には「いいとこ探し」をして「悪い噂」ではなく「良い噂」をするとともに、必要な人には遠隔真氣光を送りたいものです。
(中川 雅仁)
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継続は力なり

 本屋を歩いていたら『「朝30分」を続けなさい!』という本に目が行きましたので、朝が弱い妻には良いかもしれないと思い、買って来てプレゼントしたのです。
朝30分の早起き&勉強で目標を達成した著者が、徹底解説したという本です。
読んでも読まなくてもいいと思っていたのですが、妻は意外に興味をもって読んだようです。
しかし、その後、早起きの兆候が見られないので聞いてみると「春先だからなのか、目が開かない」とのこと。
読んだだけで実行せずに終わるのか、始めても三日坊主に終わりそうな雲行きです。
しかし、そういう私も新年から実行しようと固く決心したことが、先月からの地震などで疎かになってきています。
妻のことを言っている場合では無いようで、まず自分自身に気合いが必要だと気がつきました。
 よく継続は力なりと言います。
相田みつをさんの言葉に『毎日少しずつ、それがなかなかできねんだなあ』というのがありますが、本当に簡単なことでも継続するのは難しいものです。
野球選手のイチローの言葉には『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』というのがあります。
毎日の地道なトレーニングの積み重ねが、あの天才的なプレーヤーを作りあげたのですね。
私たちは何か特別な方法があるのかと思い、それを探すことに終始しがちですが、基本は地道な努力、それの積み重ねのようです。
 見えない霊的な存在には守護霊さんのようなプラスの氣もあれば、いろいろなところで私たちの足を引っ張るマイナスの氣もあります。
特にマイナスの氣は、その人が良い方向に変わってしまうと、一緒には居られなくなってしまったり、気持ちを分かってもらえなくなるので、できるだけ変わらないようにと邪魔をするのです。
良いことを思いつかないようにしたり、思いついてもそれが実行されないようにするわけです。
私たちも、出来たら良いと頭では思っても、三日、三週間、三ヶ月・・・とだんだん続けることが難しくなります。
 マイナスの氣の影響は誰にでもあるものですが、それを言い訳にしていると、魂のエネルギー的な成長が止まってしまいます。
やはりほんの少しでも頑張らなけばならないこと、努力しなければならないことを頭に入れておく必要があるのです。
宇宙からのエネルギーである真氣光を受けることで、マイナスの氣の影響を少なくすることができます。
そしてそれと同時に本人の「努力」が、宇宙からの応援を容易にしてくれるのです。
(中川 雅仁)
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