研修講座通算200 回

‘90年3月から始まった真氣光研修講座ですが、次回2007年6月で通算200回を数えることになります。講座の開催場所は伊豆下田市、奈良県生駒市そして今の茨城県つくばみらい市と変わって、講座の内容も少しずつ変化し17年が経過しました。はじめは医療気功師養成講座ということで始まった真氣光研修講座です。当初医療に関心のある人、携わる人のための講座だったのですが、講座に行くと病気が治るということから、いろいろな人が参加するようになり、健康回復講座も同時に開催されるようになりました。私は‘92年に研修講座を受講し‘93年後半にはスタッフとして参加するようになりましたから、私自身も13年以上になりました。下田の時代には今とは内容がずいぶん違い、朝にマラソンの時間があり、途中息が続かず朝食に遅れると味噌汁の具が無くなってしまったなどということも思い出されます。しかし、開講当初から変わっていないことは、「健康な人も病気の人も真氣光のエネルギーをたくさん受けて自分自身の波動を変えよう」ということです。それによって周りにも良い氣が届くようになるわけで、先代は周りに良い氣を送れる“氣光師”をたくさん養成して氣の環境を少しでも改善したいと願ったのだと思います。下田の時代には気功師養成・健康回復と二つの講座が存在しておりましたが、‘94年にはそれらが統合され真氣光研修講座となりました。氣を送らせていただくことが自分自身の成長に繋がります。真氣光のエネルギーもより一層高まり、‘97年からは、受講生全員で真氣光の発光練習をするようになりました。私は、この通算200回を記念して、受講していただける方に何か記念品をプレゼントしたいと、あれこれ考えていました。記念の品ですから直ぐには手に入らない物が良いし、もちろん真氣光の氣を中継する物でないと意味がありません。何か無いものだろうかと、いろいろ探した結果、ガラス製の卓上型写真入れ(フォトフレーム)に決めました。ガラスの表面に私が「ますます光り輝きますように」の文字を刻印して、裏面にはSAS3連マークが100個エッチングされているパワーシートの小さいものを貼ります。家族やご縁のあった場所などに写真を使って氣を送りたい、つまり遠隔真氣光をする時には便利なものです。受講した方々が氣光師として益々活躍していただくにも最適かと思います。多くの方々の参加を、お待ちしています。