母の面影と真氣光がつないでくれたもの

何年かぶりに映画を観てきました。
私は一人で映画を観るのが好きなので、今回は「ほどなく、お別れです」を観ました。
棺を閉める際に葬儀社の方が告げる「ほどなく、お別れです」という言葉が、あちらの世界へ行くまでの一時的なお別れだと思うと、死の悲しみが「肉体はなくなっても魂は存在する」という真氣光の考えと重なり、物語に強く引き込まれました。
私が真氣光と出合ったのは、母が66歳で突然亡くなり、36歳だった私はうつ状態になって漢方を買いに行った薬局がきっかけでした。
親切なご夫婦が真氣光を教えてくださり、辛い時は毎日通って氣を受けていました。
ご主人は故人の姿が見える方で、私のそばにはいつも母がいると言っていました。
未熟な一人っ子の私を心配して、母はすぐにあちらへ行けなかったのかもしれません。
当時は母を思い出しては涙する日々でしたが、最近は涙もろい私でも泣くことがほとんどなくなり、真氣光のおかげで心が強くなってきたのだと感じています。
映画を通して、自分を振り返る大切な気づきがたくさんありました。
(青森県 Mさん)

真氣光ニュース vol.1422

旅のハプニングも「いいとこ探し」のチャンス

 阿蘇での真氣光研修講座が、今日から始まりました。
私は昨日の夕方、熊本空港に到着し、電車に乗ろうと駅に向かったのですが、着いた瞬間、ちょうど電車が走り去っていくところでした(笑)。
後ろ姿をぼんやり見送りながら、「あらら~」と苦笑い。
今日は小原田さんとのYoutubeライブもあるし、研修会場には早めに入りたかったのに……と、一瞬ため息が出そうになりました。
次の交通手段を調べてみると、なんと約1時間、選択肢がない!結局バスを選んだのですが、そのバスも15分遅れてやって来るという。
でも、待っている間に気づいたことがありました。
東京の張り詰めた空気とはまるで違う、陽射しがやわらかくて、のんびりした空気感。
「こんな時間も悪くないなぁ」と自然に思えました。

 真氣光では、日頃から「いいとこ探し」を皆さんにお勧めしています。
私自身、30数年前の会社員時代と比べると、身の回りの出来事の中に良いことを見つける力が、ずいぶん育ってきたように感じます。
あの頃は、何かうまくいかないことがあると悪い方向へ思考が転がっていってしまい、結果的にマイナスの氣を引き寄せていたように思います。

 氣の観点から見ると、ネガティブな気持ちに引っ張られているとき、私たちはマイナスの氣と波長が合いやすい状態になっています。
するとさらにマイナスの氣が集まってきて、心はますます重くなり、状況は悪くなる一方です。

 反対に、「まあいいか、これもよかったかも」とポジティブな視点を少し持てるようになると、プラスの氣と波長が合い始めます。
よい部分を見つける姿勢が、氣の流れそのものを変えていくわけです。

 「いいとこ探し」は、特別なことでなくて構いません。
電車に乗り遅れた→のんびりできた。
バスが遅れた→陽射しが気持ちよかった。
こんな小さな変換で大丈夫。
続けていると、日常の中でよいことに気づくアンテナが自然と育ってきます。

 ポジティブ心理学の世界では「3 good things」という手法が知られていて、スマホアプリもあります。
毎日3つのよかったことを書き出すだけで、幸福感や自己肯定感が高まるという研究結果があります。
真氣光の「いいとこ探し」と根っこは同じで、どちらも今この瞬間のプラスの側面に意識を向けるトレーニングです。
うまくいかないことがあった日こそ、寝る前に「それでも今日よかったこと」を書き出してみてください。
その積み重ねが心のクセを少しずつ変え、プラスの氣を引き寄せやすいくしていきます。
真氣光の効果をさらに高めるためにも、「いいとこ探し」をぜひ日課にしてみてください。

ハイゲンキを使った不思議な夜の出来事

就寝中にふと目が覚め、「ついでにトイレへ行っておこう」と思い立ちました。
便座に座った瞬間、左脚の脛の外側が急に強くつり始め、足先まで痛みが広がっていきました。
寝室に戻り、手元にあったシンキコーマッサージオイルを塗ってみましたが、特に変化は感じられませんでした。
そこで、偶然近くにあった息子のハイゲンキ・ミニPタイプを脛にあててみることにしました。
すると、痛みのある箇所が少しずつ足の方へ移動していくように感じられ、動く痛みに合わせてPタイプをあて続けているうちに、最終的には左足の痛みが和らいでいきました。
時計を見ると午前2時20分。
まさに静まり返った丑三つ時で、なんとも不思議な感覚でした。
ハイゲンキはミニサイズでも、そして自分名義のものではなくても、使ってみると何かしらの変化を感じることがあるのだと実感しつつ、その後はすぐに眠りにつくことができました。
(北海道 ばけばけさん)

40周年へのお祝いと、家族との温かいひととき

真氣光40周年おめでとうございます。
真氣光に出合えて本当に感謝しております。
昨日、娘が我が家に来ました。
いつものように用意したカプセルにペプチミンを入れていたものを飲み、食事を一緒に食べ、私がヘッドを当てた後で帰っていくのが現在の我が家のルーティンになっていますが、昨日は娘が私の背中にヘッドをを当ててくれました。
「いつもやってもらっているから」と、言いながらやってくれました。
「いつもありがとう!」と言いながらです。
「明日、嵐かも!?」と笑いながらの会話も弾み、こんな日が来るなんて…胸が熱くなりました。
それと同時に背中が、とても軽くなりました。
感謝です。
真氣光に出合えてよかったです。
本当に幸せな時間でした。
3月22日は息子の命日でした。
たくさんの光を重ね重ねいただき、ありがとうございます。
(長崎県 スマイルさん)

心に灯ったあたたかな時間

真氣光40周年記念セミナーに参加させていただきました。
キープレイスの空間はとても心地よく、良い時間を過ごさせていただきました!会場に流れる雰囲気や、皆さんと共有したひとときがとても温かく、参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
夜の遠隔も、まるで包み込まれるようなとても強いエネルギーを感じることができて、安心できました!
(東京都 Mさん)
KÌPLACE Cafe

真氣光40周年記念セミナー 録画公開のお知らせ

3月22日に開催された「真氣光40周年記念セミナー」の録画が、会員用サイト内【真氣光レッスン】の録画ページからご覧いただけるようになりました。
当日参加できなかった方はもちろん、「もう一度じっくり味わいたい」という方にもおすすめです。
40周年の節目にふさわしい内容がぎゅっと詰まったセミナーです。
ぜひ、この機会にゆっくりとご視聴ください。
https://shinkiko.com/Portal/?page_id=192