最近、雑誌やSNSでは「お仏壇はただの箱」という意見を見かけることがあります。 けれど、両親を見送ってから朝晩お経を唱えるようになり、自然とお仏壇に氣を届けたくなる瞬間が増えました(我が家ではまだドライヤー型ヘッドを使っています)。 お経を唱えていると、自分がお仏壇に向けた思いだけでなく、先祖からの気持ちが返ってくるように感じることがあります。 お仏壇は空っぽに見えるようでも、どこかでつながっているように思え、お経の時間が氣・心の交流のように感じられるようになりました。 そう思えるだけで、なんだか幸せな気持ちになります。 今普及しているタイプのお仏壇でも、きっと自分の気持ちは届くのではないかと思っています。 (兵庫県 海猫さん)
