母の面影と真氣光がつないでくれたもの

何年かぶりに映画を観てきました。
私は一人で映画を観るのが好きなので、今回は「ほどなく、お別れです」を観ました。
棺を閉める際に葬儀社の方が告げる「ほどなく、お別れです」という言葉が、あちらの世界へ行くまでの一時的なお別れだと思うと、死の悲しみが「肉体はなくなっても魂は存在する」という真氣光の考えと重なり、物語に強く引き込まれました。
私が真氣光と出合ったのは、母が66歳で突然亡くなり、36歳だった私はうつ状態になって漢方を買いに行った薬局がきっかけでした。
親切なご夫婦が真氣光を教えてくださり、辛い時は毎日通って氣を受けていました。
ご主人は故人の姿が見える方で、私のそばにはいつも母がいると言っていました。
未熟な一人っ子の私を心配して、母はすぐにあちらへ行けなかったのかもしれません。
当時は母を思い出しては涙する日々でしたが、最近は涙もろい私でも泣くことがほとんどなくなり、真氣光のおかげで心が強くなってきたのだと感じています。
映画を通して、自分を振り返る大切な気づきがたくさんありました。
(青森県 Mさん)