何か気が滅入るような出来事がないと参加しなかった会長セッション。
今回は特に何かあった訳ではありませんでしたが、最近氣を受ける時にテーマにしていた「取り越し苦労」「受け入れられない自分」を意識して参加することにしました。
午後の無料体験会にも参加して、その日はぐったりと疲労感が溢れてきましたが、翌日、目が覚めてからは心も体も軽くなり、生活の流れ(氣の流れ?)が良くなったことを体感しました。
翌々日は久しぶりにギターの弦を張り替えて演奏を楽しむつもりでしたが、突然、ちょっとした嫉妬心が湧いてきました。
「まずい、マイナスの氣に引っ張られそうだ」と感じた私は、慌てて音氣をかけて、セラミックヘッドを体に当てながら、マイナスの氣を抜こうと試みました。
「マイナスの氣が収まってから、弦を張り替えよう」と決めていたのですが、マイナスのエネルギーに引っ張られる一方。
収まるのを待っていられなくなった私は、マイナスの気持ちに逆らって弦を張り替えて、その勢いで弾き語りを始めました。
そしたら、いつの間にか、マイナスの氣を感じなくなり、逆にとてもポジティブな気持ちに戻ることができました。
氣を受けて流れが変わるのを待っているだけではダメ。
時にはマイナスに引っ張られないで行動を起こし、自ら「良い流れ」を引き寄せることの大切さを痛感させられました。
(東京都 Sさん)
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「お土産」で主人が自分でコロコロ
ひとくち歳時記「秋刀魚」
秋刀魚(さんま)は日本では秋の味覚を代表する大衆魚です。
秋刀魚という漢字表記は、「秋に獲れる刀のような形をした魚」との意味と考えられ、大正時代の詩人、佐藤春夫の「秋刀魚の歌」で広くこの漢字が知られるようになりました。
また落語の一つ「目黒のさんま」は、さんまという下魚(庶民は食べるが高貴な身分は食べない魚)を庶民的な流儀で無造作に調理したら美味かったが、殿様用に丁寧に調理したら不味かったという滑稽話。
殿様の「さんまは目黒に限る」という落ちです。
秋刀魚には、良質なタンパク質や脂質、そして血液をさらさらにするDHAが豊富で脳梗塞・心筋梗塞を予防し、脳細胞を活性化させ頭の回転を良くする効果もあるとされています。
最近のニュースで報道されているように、秋刀魚は中国や台湾などでも人気となり、外国漁船による公海での「先取り」により、日本の漁獲量は減少の一途をたどっています。
このままだと最早、大衆魚とは言われなくなるかもしれません。
(本社 加藤)
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宝くじの話から
明日から、土曜・日曜に加え敬老の日、秋分の日を含めた5連休の人も多いのではないでしょうか?
私もこの休みには九州、沖縄などあちらこちらにセッションや無料体験会で回る予定です。
ところで今週は敬老の日を前に、先日の私の体験をお話しします。
私は、出先で現金の持ち合わせが無いことに気がつき、急遽銀行に立ち寄ったのですが、そこでの出来事です。
お婆さんが2人、年は80代くらいでしょうか、楽しそうに話しながら宝くじ売り場の前に並んでいたのです。
私は、悪いとは思ったのですが、すごく興味がありましたので、耳をダンボのようにして聞いておりました。
お二人は、近くの病院に通っているようなのですが、よく東京都の宝くじをここで買っているようなのです。
「また入院しないといけない」「少しでも買わなきゃ、当たらない」「当たったら老後の足しにする」といった会話の一部が耳に入りました。
私は話を聞きながら、氣の観点から、宝くじの良い買い方を考えていました。
まず第一に、買う時と当選日だけしか関心がないのでは、氣の効果は得られません。
できるだけ長い間、夢を見る、つまり楽しめたほうが良い事になります。
そして、もう一つは当選していなくても、がっかりせずに、また次に向かって楽しむことです。
私たちは、毎日いろいろな事を思い、考えていますが、大きく分けて楽しくてウキウキするようなプラスの心の状態と、辛くなったり暗くなるマイナスの心の状態です。
その心の状態に合わせて、プラスの氣あるいはマイナスの氣が集まるものです。
彼女達は持病があるということで、悩まなければならないこと、将来への不安もあるでしょう。
そのようなマイナスの氣、一辺倒になるところを、宝くじでプラスの氣に変えていたのです。
さらには他にもマイナスの気持ちを乗り越えられることがあるから、楽しそうに会話ができていたのだと思うのです。
楽しいことを考えられるきっかけは、いろいろあります。
どんな場所にいても、どんな状況でも、その気になれば可能です。
もっと簡単に、自分にあった楽しめる材料があるかもしれません。
さらには、なかなかそれが見出せない人も、まずは真氣光のエネルギーを受けることで、プラスの氣をたくさん取り込むことができます。
そして少しずつ、プラスの氣を取り込む心を多くしようと努力することです。
いつも楽しいこと・良いことばかりではありません。
辛い時、苦しい時を乗り越え、魂のエネルギーを増やすようにして、年を重ねたいものです。
真氣光は、それをより一層促してくれるのです。
(中川 雅仁)
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夫婦そろって真氣光タイムに氣を受ける
真氣光ニュース初掲載(8月21日号)にまつわる話です。
私「今日、真氣光ニュースの原稿渡してきたよ。いつ載るか楽しみだなあ。載ると光が増えるんだって」
主人「へえ~、そうなの。よかったね」
私「7時と10時の真氣光タイムに氣を受けるといいんだけど、なかなか続けられなくて…」
主人「15分やろうと思うからできないんだよ。2分でいいからやることが大事だよ」
私「一緒にやってくれるの?」
主人「もちろん」
主人は「ミニスティックヘッドのおかげで爪水虫が治った」と自ら言ってても、今まで真氣光タイムに氣を受けることに興味を示したことがありませんでした。
それがどうしたというのでしょう?
私も、主人が言う通り2分でもいいと思うと、時間になったらその時やっていることをやめてできそうに思えました。
これをきっかけに二人で氣を受け始めました。
二人で受けると一人よりずっと氣が増える感じがします。
二人ともあくびが次々出て、涙や鼻水を流しながら、ほぼ毎回氣を受けています。
真氣光ニュースのおかげで、夫婦揃って真氣光タイムに氣を受けることができるようになりました。
(岐阜県 Eさん)
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「い氣い氣ラジオ」を聴いています
研修に申し込んだ途端氣が届いたようです
11月20日に行われるあいあいファームでの真氣光研修講座に行きたい、参加したいとずっと思っていました。
9月になって、絶対行かなくては、という感情が日々強くなって9月14日(月)に研修講座の申し込みをしました。
沖縄センターで氣を受けた後に申込書に記入し提出しました。
その日の夜寝ているとき、いつも不自然な言動をしている私の主人に変化が!
あれ程意味不明な言葉(何を言っているのかは分かりません)フーという吐息、体を硬直させブルブルと震えていたり、本人はまったく覚えていなかった不可解な不自然な言動が無くなったといっても大げさな表現ではありません。
朝(2日目)、今日は頭が重い、首と血圧に異常が出たかなと血圧を測るものの正常値です。
それって好転反応…
私は嬉しかったです。
(沖縄県 Sさん)
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氣のおかげで視力が回復
7月末に突然目の前が黒い藻の様なもので被われ、飛蚊症になりました。
二週間後(8月15日)に会長セッションがあり、その事をお話しした所、気のせいだと思いますと言われました。
セッション中、ピカッとヒカルものをみて、眼が眩しく焼けるような感覚がありました。
その日の夜、眼が痒くなり、目やにが続くようになりました。
数ヶ月前から視力も落ちメガネの度数が進んでいるといわれた事もあり、先日、眼科受診しました。
ところが、特に異常なしで、視力検査でも以前とほとんど変わりありませんでした!
飛蚊症は、たまに気づく程度…。
視力も回復したのかと驚きました。
目やにも浄化の賜物でした。
今は、お陰様で視界が明るくなり、目やにが出る時は、有難うございます、と言っています!
(佐賀県 ライトSEEDさん)
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遠隔真氣光は意識して…
きょう、東京では久しぶりの青い空が見られました。
関東、東北地方では大雨による洪水の被害が甚大だとニュースでも取り上げられています。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
先週末私は、仙台、札幌と回って来ましたが、札幌ではセッションの他に、月に一度の真氣光レッスンがありました。
真氣光レッスンは、私の講義に加え、遠隔真氣光で参加していただいている皆さんに、私が遠隔で氣を送るというもので、2002年に始めました。
今でこそ遠隔真氣光は随分一般的になりましたが、当時は会員の皆さんによく説明して理解してもらう必要があったものです。
これまで私自身、数え切れない程たくさんの遠隔真氣光をしてきましたが、札幌からの帰りにちょっとした体験をしましたのでお話しします。
私の飛行機は、集中豪雨のため羽田空港が混雑しているとのことで遅れていたのですが、無事出発準備が整い滑走路でしばらく待機しておりました。
私はちょうど10時の真氣光の時間になったと思い、真氣光の光をイメージしようと思っていると、飛行機が動き始め、離陸することになったのです。
その時の加速感が、いつものイメージをとてもリアルなものにしてくれたようで、宇宙からの光にピタリと波長を合わせられたという感覚が、いつも以上に得られました。
思い込みかもしれませんが、氣のエネルギーを受信できたということは、たくさんの氣がいろいろなところに送れたかもしれません。
これまでも自分なりに意識の仕方を工夫していたのですが、今回のちょっとした体験がヒントになったようで、それ以来その感覚を大事にしているところです。
遠隔真氣光で氣を送る際には、私は意識というものが非常に大事だと思っています。
真氣光のエネルギーをホースのように中継して誰かに送るということなのですが、まずたくさんの見えない光をどう受けられるか、その次に対象となる人に光が集まるイメージをするのですが、ヘッドや氣グッズも使い自分なりに工夫をしてコツを掴んで欲しいと思います。
遠隔真氣光では、対象となる人に見えない光が入り、さらには増えた光が周りのプラスの氣やマイナスの氣など見えない存在にも届くということになります。
プラスの氣はもとよりマイナスの氣も辛さや苦しみから解放され応援の力を貸してくれるようになるのです。
私は、遠隔真氣光は、真氣光のエネルギーが中心となって、その方の周りに応援する力を増やすものだと考えています。
ですから、そのような方々に対する感謝の気持ちも忘れてはいけないのです。
(中川 雅仁)
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