会員のEさんがいきいきと軽やかに明るいお洋服でご報告に来て下さいました。
「15年ほど前から線維筋痛症という難病にかかり真氣光に出合ってやっていましたが、期待したような改善も感じられず、付かず離れずに真氣光のセンターにも通っていました。
そしてここ数年は、歩くのも息切れし、歩行もままならず声もうわずっての生活でセンターへも遠のいていました。
数日前やむにやまれぬ状況になり、友人にお願いしてタクシーでセンターへ行き、ハイゲンキを当ててもらいました。
帰宅すると、ホワイトセラミックペンダントさえ重たくて下げられなかったのに、それが下げられるようになり、声に張りがあると言われました。
その後、センターへまた行き、会長セションと無料体験会に参加致しました。
セッションを終えてセンター前でタクシーを探していたのですが、なかなか来ないので「よし!どこまで歩けるか歩いてみよう!」と思って、歩きはじめると約2キロの上りの坂もある自宅までの道を歩けたのです。
嬉しかったです!翌日も、自宅でトントンと階段を登り、二階に洗濯物を干したり、身軽に動き回れている自分に驚きました。
会長さんにも氣を入れてもらい体験会のお話を聴かせていただき、今までの自分ではいけないと気づきました。
やっぱり真氣光を私は続けて行こうと思いました。」
(沖縄センター 河地)
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投稿者: SASスタッフ
ひとくち歳時記「紅葉狩り」
秋祭りの頃には、山々も美しく色づきます。
「紅葉狩り(もみじがり)」は野山に出かけ、紅葉を見て楽しむこと。
日本では古く万葉の時代から、桜の季節に花見をするように、秋には紅葉を楽しむ習慣があります。
紅葉狩りの「狩り」は、もともとは鳥や動物を捕まえる意味でしたが、狩猟をしない貴族の世になってからは、草花を眺め自然を愛でることを、狩りに例えるようになったと言われています。
「カエデ」の名前の由来は、カエデの葉が、蛙(かえる)の手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれ、「カエデ」になったと言われています。
美しい紅葉になる気象条件は、夏は暑く、充分な日照りと雨量があり、秋は昼夜の気温差が大きく、晴天が続き地中の水分が少なくなることです。
低地より山間部の方がこれらの条件が揃いやすく紅葉が美しくなりますが、集中豪雨が多い今年は果たしてどうなるでしょうか。
(本社 加藤)
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ディズニー映画 「リメンバー・ミー」
舞台はメキシコ。
1年に1度、死者の日に亡くなった人の魂が現世に帰ってきて再会するという、日本のお盆にとても近い概念のストーリー。
主人公はミュージシャンを夢見る少年ミゲル。
でも厳格な家族の掟によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。
それは、ひいひいじいちゃんが音楽家で、家族を捨てて音楽の道に行ってしまったから。
死者の日にミゲルは古い家族写真をみて、ひいひいじいちゃんが伝説のミュージシャンではないかと推測。
ひょんなことから、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう!そこでひいひいじいちゃんは家族を捨てたわけではなく、家路につく途中に毒殺されたことを知る。
生きている家族は誰もこの事実を知らないから、ひいひいじいちゃんは家族から今だに恨まれ続け、祭壇に写真も飾ってもらえない。
唯一、憶えているひいばあちゃんがもうすぐ死を迎えようとしている。
生きている人全員から忘れられた時には死者の国からも魂は消滅してしまう。
この2度目の死を回避するには、ひいばあちゃんが死んでしまった人を忘れないこと。
「家族を不幸にしたことを恨んでも許さなくてもいいから、忘れないで。
忘れないでいてくれさえすれば、魂は生き続けられるから」と。
家族と先祖を忘れないことの大切さが絶妙に描かれた映画です。
(レンタル中)
(東京センター 高橋)
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ひとくち歳時記「ほおずき市」
私が愛用のアロマ3点セット
ひとくち歳時記「鵜飼い」
「鵜飼い(うかい)」は、鵜を使ってアユなどを獲る漁法で、「古事記」や「日本書紀」にも記載が残っています。
現在では、漁業というより、観光ショーとして行われている場合が多いようです。
千三百年の古い歴史があるという長良川の鵜飼い開きの日は、5月11日です。
夜の川に、かがり火を舟首に焚いた鵜舟が何艘も現われ、舟上にいる鵜匠の巧みな手縄さばきで十羽から十二羽の鵜を従えます。
かがり火は照明のほかにアユを驚かせる役割を担っています。
かがり火の光に驚き、動きが活発になったアユは、鱗(うろこ)がかがり火の光に反射することで鵜に捕えられます。
鵜ののどには紐が巻かれており、ある大きさ以上のアユは完全に飲み込むことができなくなっており、鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とします。
(本社 加藤)
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ひとくち歳時記「八十八夜」
立春から数えて八十八日目(今年は5月2日)の夜を「八十八夜(はちじゅうはちや)」と言います。
米という文字は、八と十と八を重ねてできあがることから、縁起のいい農の吉日とされています。
茶摘みの季節でもあり、八十八夜に摘んだ茶葉は長寿の薬とも言われました。
一番茶は、お茶の木が一年を通して肥料や養分を吸収しているため、テアニンなどのうまみ成分をたっぷり含み、香り高く味も一番おいしいとされています。
八十八夜に摘み取られた葉を炒って飲むと、「中風にならない」とか「不老長寿で縁起が良い」と言われています。
お茶は、奈良時代に遣唐使により最澄・空海が持ち帰り、最初の頃は、貴重な薬として飲まれていました。
鎌倉時代に『喫茶養生記』を著した臨済宗の開祖栄西禅師が、「茶は養生の仙薬なり・・・」とお茶を栽培し飲む習慣を紹介しました。
そして茶道などが広まり定着したのが日本茶の歴史の始まりです。
近年、ペットボトルのお茶が大ブームとなっています。
その理由は、茶葉の量が少ないので渋みや苦みが少なくて、さっぱりとした後味の良さとお手軽さが新しいお茶として大衆に受けたと考えられています。
(本社 加藤)
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ひとくち歳時記「さくら開花前線」
ひとくち歳時記「風花」
ひとくち歳時記「事八日・針供養」
12月8日は、農作業を終えることから「事納め(ことおさめ)」または「事八日(ことようか)」と言います。
「事八日」は物忌みの日で、何事も控えた方が良い日とされました。
そのため「事八日」は針仕事を休んで、折れた針を供養する「針供養の日」となりました。
一年間使って折れた針をコンニャクや豆腐などの柔らかいものに刺して感謝の気持ちをもって神社に奉納し、裁縫の上達を祈願していました。
ミシンがなかった頃は、針はとても重要な役割を果たしていて大切にされていました。
また、江戸時代には、「事八日」に小豆や里芋、人参やコンニャクなどを入れた「御事汁(ごじる)」を食べたと言われています。
(本社 加藤)
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