イライラ心や心配心にたくさんの氣を

一年半前に大学を辞めた孫と一緒に暮らし始めました。
当時の私は、「娘(孫の母親)はどうなってるの?!」孫には「大学を辞めて何してるの?!」と、混乱と心配でどうにかなりそうでした。
しかし、一見良くない事の中には大きな応援がありました。
一年半、限られた予算の中でやりくりして孫に食事やお弁当を作れました。
起床時間の違いから「早く起きなさい!」と、いつまでも寝ている孫に腹を立て、私がイライラしていましたが、私のマイナス感情を浮き出させてもらえました。
自分がたくさん真氣光の氣を受け、イライラ心や心配心にたくさんの氣を届けました。
そのおかげで、孫の行動を許せるようになり、受け入れられるようになりました。
すると、いいところもたくさん見つけられるようになりました。
孫は夢を追いかけ、就職しながら次の目標に向かって人生を歩む為に、この度独立する事になり、私はひとりの生活に戻り、ゆっくりとした時間が流れています。
この一年半、やりきった充実感があります。
「一見良くない事はいいことに繋がっている」という言葉の意味を、時間がかかりましたが実感しています。
(京都府 Yさん)