自分が輝き、周りを照らす

 私は昨日から、最高気温29度の沖縄・那覇で、真氣光研修講座を開催しています。
昨年に続き2回目の沖縄開催ですが、空港からモノレールで10分ほどの沖縄センターにも近い、奥武山にある運動公園内に今年は会場を移して開催しています。
この公園には、3万人収容可能な野球場、武道館、弓道場、プール、テニスコート、多目的広場等があり、スポーツ教室をはじめ、いろいろな「まつり」の会場としても利用され、多くの県民が集う場所になっているようです。
さらには、公園内には、沖宮、護国神社、世持神社と、いろいろな神様が祭られている、都会ではありますが氣の良い場所になっています。
図らずも今回の研修は、そのようなところでの開催となりました。
地元を中心に東京や九州・奄美から30名の皆さんが集まってくださり、朝から「朝の呼吸法」「氣づきの時間(いいとこ探し)」に続き「青空教室」にも出かけました。
 今朝の氣づきの時間に一人の受講生から、「研修を申し込んでから、氣を受けることから少し遠ざかっていました」という発表がありました。
真氣光の光は魂に浸透し、人に氣づきを与えます。
氣を受けようとすることで、その方に真氣光のエネルギーが浸透し、氣づきが促され魂の輝きが増します。
そして、その光は、周りの家族や友人さらには先祖をも照らすようになるのです。
しかし時には、マイナスの氣の影響を受けると、真氣光という光が入ってくることを邪魔するように働くものですから、氣を受けることに積極的では無くなることがあるのです。
氣を受けることが良いとは分かっていても、なぜかできない。
しかし、そんな時にも、周りにあるハイゲンキや氣グッズから発している光で、真氣光のエネルギーは少しずつ浸透して行きます。
そして、邪魔をしているマイナスの氣にも光が届き、大きく良い方向へと動くのです。
 「先代は氣を送れる人を養成する」と言って、この真氣光研修講座を始めました。
研修講座で、たくさんの真氣光のエネルギーを受けることで、最初は自分のことだけで精一杯という方も、最後には誰かに氣を送って上げられるようになるのです。
その基本になっているのが、ハイゲンキをはじめとする氣グッズです。
それらによって、どんな時にも「自分が輝き、周りを照らす」ことができるようになっているのです。
 こちらの場所で開催できるようになったのも、いろいろな導きがあったのかもしれません。
真氣光が始まって今年で25周年、まだまだ新参者のこのエネルギーを、見えないところから見守ってくれているたくさんのプラスの氣に感謝しながら、真氣光の光によって、氣を受ける人をはじめ周りの人に光を届けられるように、今回の研修もいつもと同様にしっかりと真氣光を送らせていただきます。
(中川 雅仁)
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