「なんとなく疲れが取れない」の正体

 無料体験会に来られた方が、こんな一言を話してくださいました。
「特に何があったわけではないのですが、なんとなく疲れが取れなくて…」。
実は、このような訴えは体験会でも、私のセッションを受けに来る会員の方にも、とても多いのです。
「十分に寝たはずなのに朝から体が重い」「休んでも休んでもすっきりしない」――そういう感覚、覚えがある方も多いのではないでしょうか。

 医学的な視点では、「疲れが取れない」状態の背景には、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、栄養不足、ホルモンバランスの変化などが挙げられます。
特に40〜50代では、女性ホルモンの変動が自律神経に影響し、だるさや倦怠感として現れやすくなります。
また、しっかり寝ているつもりでも、就寝前のスマホの使用や不規則な生活リズムが睡眠の質を下げていることも少なくありません。
まずは規則正しい生活リズム、良質な睡眠、バランスの取れた食事を心がけることが基本の対策です。

 しかし、生活習慣を整えても「なんとなくすっきりしない」という感覚が残る場合、氣の観点から、別の原因が考えられます。
それは、私たちが日常の中で知らないうちにさまざまなマイナスの氣の影響を受けているということです。
人間関係のストレス、場所の氣、ご先祖や周囲の人の影響など、目に見えないエネルギーが自分の氣を少しずつ下げてしまうのです。
咎めや怒り、心配といった感情が続いているときも、マイナスの氣を引き寄せやすくなります。
自分の氣が下がった状態は、ちょうど電池が減ったスマホのようなもの。
体を動かすことはできても、なんとなく重たく、本来の力が発揮できない状態です。
そしてそのようなときほど、さらにマイナスの氣を引き寄せやすくなるという悪循環も起きます。

 氣の観点からの対策は、まず真氣光を受けて自分の氣を充電し高めることです。
氣の充電が進むと、体の力が戻るだけでなく、気持ちも前向きになり、マイナスの氣を引き寄せにくくなります。
セッションを受けた方から「終わった後、体が軽くなった」「久しぶりにぐっすり眠れた」という声をよく聞きますが、これはまさに氣が補われ、マイナスの影響が薄れていくサインです。
また、日頃からいいとこ探しを心がけたり、心配や咎めの気持ちを手放していくことも、自分の氣を守るための大切な習慣です。

 「なんとなく疲れが取れない」と感じたとき、じつは氣の観点から見ると「今すぐ充電が必要です」という状態なのかもしれません。
生活習慣を整えながら、真氣光で氣の充電も取り入れてみてください。
まずはセンターや各地の体験会で、その変化を実感していただければ幸いです。