自分の心を見つめ成長につなげよう
春は、入学、進学、就職など、人生の大きな転機を迎える季節です。 自分や家族に、いろいろな変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
新しい環境への期待と同時に、不安や心配を感じることもあるかもしれません。 例えば、子どもや孫が入学するとなれば、「新しい学校に馴染めるだろうか」「勉強についていけるだろうか」と心配になるかもしれません。 また、新社会人であれば、「仕事についていけるだろうか」「職場の人間関係はうまくいくだろうか」と不安を感じるかもしれません。
このように、変化の多い春は、私たちの心に様々な感情を引き起こします。 だからこそ、この季節は、自分の心をじっくりと見つめ直す絶好の機会ともいえるのです。
まずは、この「春の季節」に経験した出来事を振り返り、その時どのような感情を抱いたかを思い出してみましょう。 例えば、「入学式で新しい友達ができて嬉しかった」「引っ越しで寂しい気持ちになった」など、些細なことでも構いません。 そして、その感情が生まれた背景に目を向けるのです。 「なぜ嬉しかったのか?」「なぜ寂しかったのか?」と、自分の心に問いかけてみてください。
また、周りの人から「していただいていること」が多くなるのも、この季節ですので、そこにも目を向けてみるとよいでしょう。 家族や友人、同僚など、周りの人々の支えがあって、今の自分があることに気づくはずです。 「いつも温かく見守ってくれる家族に感謝」「困った時に助けてくれる友人に感謝」など、そして可能なら感謝の気持ちが伝えられると、よりプラスの氣の応援が強くなることでしょう。
もし、不安や心配など、マイナスの氣の影響を強く感じている場合は、過去の体験の中に、現在の感情と繋がっているものがあるかもしれませんので、どのような状況で、どのような感情を抱いたかを具体的に思い出してみましょう。
真氣光を受けながら内省することで、過去の体験と現在の感情の繋がりが見えてくることがあります。 そして、そこに関係していたマイナスの氣に光が届くと、心が軽くなるのが感じられることでしょう。
日記などを活用し、自分の感情や思考を書き出してみたり、信頼できる人やスタッフなど、自分の内省を共有してみるのもオススメです。 さらには真氣光研修講座や真氣光レッスンに参加し、他のメンバーと学びを深められると、大きな成長に繋がります。
春は、変化の季節であると同時に、成長のチャンスでもあります。 真氣光の力を借りながら、自分の心と向き合い、新たな自分を発見しましょう。
看護師さんに言われた「手術後の幸福そうな顔」
3月に心房細動手術を受けました。 3日間、会長の遠隔を依頼し無事に退院する事が出来ました。 手術が終わり看護師さんから声を掛けられ、フッと我に返った時、とっさに目は開いていませんが「ありがとう、ありがとう、皆んな、ありがとうね」と言っている私がいました。 私は向こうの世界の人達が守ってくれた事に言っていたつもりです。 考えてみると、手術をして下さった人達にはどう伝わったのかしら?と思いました。 一晩固定され身動き出来ず、苦しかったのですが、翌日、我に返り、時々見回りに来た看護師さんに「大変な手術をされた後なのに、こんな幸福そうな顔をされている方は、みたことがない」と言われました。 たくさんの方に守られていた。 また会長さんの遠隔が届いていたと感じました。 ありがとうございました。 (愛知県Sさん)
名前の刻印する意味がわかった
ある書籍で真氣光を知りました。 その当時、スタッフさんから、真氣光プレートのことを教えていただき、会長さんに大事な家族6名をそのプレートに刻印していただきました。 それから去年、そのプレートにピラミッドマークの刻印が出来ることを知り大きな変化が出てきました。 その刻印をされた家族が今、それぞれの場所で生かされていることは本当にありがたいことです。 その時は、刻印する意味がよく分からない私でしたが、今、現在、真氣光の光が刻印された家族に常に届いていることに気づかせていただきました。 本当に感謝でいっぱいです。 (熊本県 肥後椿さん)
映画 『侍タイムスリッパー』
昨年の秋、会長のYouTube番組で小原田さんご夫妻が観に行かれたとお話され、その後、会長も行かれて、私もお正月に観に行きました。 日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、7部門受賞された映画です。 先日、 BS NHKで映画の舞台裏の番組で、安田監督の「この映画を作りたい!」と言う熱い思いに、周りの人達がどんどん巻き込まれて、プラスの氣の渦の中で作られた作品だった事がよく分かりました。 会津藩の侍が、現代の映画村にタイムスリップして来たお話です。 最後の決闘シーンは、悔しい思いが湧き上がって涙々でした。 4月は真氣光研修講座400回記念が、福島で開催されます。 福島は、戊辰戦争があった所で、会津藩(白虎隊等)の悔しい思いの魂さんに、沢山の光が届きますね。 再上映されている映画館が増えて来ています。 監督・俳優・スタッフの熱い思いを感じながら、もう一度観に行こうと思います。 (熊本県 Iさん)
気功体験会の気づき
気功体験会で近況報告をしました。 最近、娘たちがランチに誘ってくれたり、孫たちがLINEの返事をくれたりと、小さなことですが嬉しい日々です。 そんな中、自分も変わろうと思い、苦手なお風呂掃除に意識を向けました。 掃除は好きなのに、お風呂掃除だけは後回しに…。 その時、水回りはマイナスの氣が溜まりやすいと聞き、思い切って取り組むことにしました。 決めると動けるものですね。 浴槽や壁も拭いて綺麗に掃除が出来るようになりました。 今では真っ先にお風呂掃除をするようになりました。 その話をしていると、ふと父のことを思い出しました。 父は9人兄弟で、特に優しかった兄を水難事故で亡くしており、その影響で父は私を海に連れて行くことはありませんでした。 気づけば私も水が苦手に…。 苦手意識のルーツを知ることで、新たな気づきを得ました。 今朝は寝坊して、目覚めが7時を回っていました。 良く分からないのですが、水の中にいるイメージが浮かんできました。 ブクブクとなったり砂が見えたりするんです!私は苦しくはありません。 夢か何か分かりませんでしたが不思議な体験でした。 きっと父や水難事故にあった叔父に光が届いたような気がします。 そして何より気持ちよくお風呂掃除が出来る事が嬉しいです。 (京都府 Yさん)
4月の氣の出る待ち受け画像配信
真氣光ニュース vol.1374
桜の季節に良い氣を呼び込む
今年も春爛漫、桜の季節がやってきました。 近所に桜の名所があることから、この季節になると、駅周辺の人口密度が急増します。 今年は、外国から来ている人も多いようで、桜の人気にびっくりしてしまいます。 皆さん、桜の良い氣のエネルギーで癒されるのでしょう。
研修講座でヨガを教えてくださる龍村先生は、木々との「氣」の交流について教えてくださいます。 木も植物も、そして私たち人間を含む全ての生き物は、生命エネルギーである「氣」を持っています。
桜の場合、特に私たち日本人が古くから抱いてきた感情が深く影響しているのではないでしょうか。 春の喜び、散りゆくはかなさへの哀愁、新たな始まりへの希望・・・それらが桜の「氣」と共鳴し、私たちに特別な癒しを与えてくれるのかもしれません。
「気持ちを向けるから、氣が受けやすくなる」・・これは、私たちが良い「氣」を取り込む上で、非常に重要なポイントです。 美しい桜に心を奪われ、素直に感動する心を持つことで、桜の持つポジティブなエネルギーをより強く感じ取ることができるわけです。
逆に、不平不満や怒りといったネガティブな感情に囚われていると、マイナスの「氣」を引き寄せやすくなりますし、既にマイナスの「氣」の影響を強く受けていると、同じような悪い「氣」と共鳴しやすくなってしまいます。
ですから、日頃からプラスの氣と波長が合うような心の状態にしていくとともに、真氣光を受け自分の「氣」を高めることが大事です。 特に、新しい出会いや学びが多くなるこの時期は、他者への温かい気持ちを持つことがオススメです。 誰かのために何かをしよう、困っている人を助けたい、という純粋な気持ちは、それ自体が強いプラスの氣を生み出します。 これが、まず自分の「氣」を高め、しだいに周囲にも広がっていきます。 「良い氣を送ろう」と意識することは、巡り巡って自分自身にも良いことを引き寄せるのです。
桜の花の美しさに心を奪われるように、日々の生活の中で、少しでも周りの人に優しく接したり、親切にしたりすることを意識できるとよいのです。 これらのちょっとした行動が、まず自分の心を温かくし、心地よい「氣」で満たしてくれます。 そして、その「氣」は、きっと周りの人の心にも伝わり、穏やかな繋がりを作っていくでしょう。
美しい桜に心を開き、周りの人々にも温かい気持ちを向ける。 そうすることで、私たち自身の「氣」は高まり、より充実した春を迎えることができるでしょう。
自分の目標にむかって生きる
1月17日発行の週刊真氣光ニュースに会長さんが阪神淡路島大震災のことを書いて下さっています。 色々大切なことを書いて下さっていますが、その中で目標を持つことが今の私にとって大切なことだと感じました。 私は幼い頃から、身体が弱かったようですが、小学校6年生の時、校内マラソン大会で6位入賞しました。 応援に来ていた父は、「勉強が出来ることより、こっちの方がよけい嬉しい」と言ってとても喜んでくれました。 その時のことを思い出し、来年の熊本城マラソンにこの歳でチャレンジしたいという目標をたてました。 これから一日一日を大切に生き、真氣光を行じながら自分の目標に向かってしっかり進んでいきたいと思います。 会長さん、大事なことを教えていただきありがとうございました。 (熊本県 肥後さざんかさん)
