昨年の秋、会長のYouTube番組で小原田さんご夫妻が観に行かれたとお話され、その後、会長も行かれて、私もお正月に観に行きました。 日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、7部門受賞された映画です。 先日、 BS NHKで映画の舞台裏の番組で、安田監督の「この映画を作りたい!」と言う熱い思いに、周りの人達がどんどん巻き込まれて、プラスの氣の渦の中で作られた作品だった事がよく分かりました。 会津藩の侍が、現代の映画村にタイムスリップして来たお話です。 最後の決闘シーンは、悔しい思いが湧き上がって涙々でした。 4月は真氣光研修講座400回記念が、福島で開催されます。 福島は、戊辰戦争があった所で、会津藩(白虎隊等)の悔しい思いの魂さんに、沢山の光が届きますね。 再上映されている映画館が増えて来ています。 監督・俳優・スタッフの熱い思いを感じながら、もう一度観に行こうと思います。 (熊本県 Iさん)