低い確率で起きることから氣を感じる

 毎回の真氣光研修講座では、引いたカードの質問に答えるという「お楽しみカード」というワークを行っています。
先日のワンデーセミナーでもやったのですが、その時は14枚のカードを使いました。
質問が書いてある面を裏返しにしてよく混ぜ、一枚ずつ引くのですが、不思議な現象が起こることがあります。
数名でグループを作り、約一時間の間に2回ほど順番が回ってくるのですが、同じカードを引く人、前回の受講時とまったく同じカードを引く人もいます。
2回同じカードを引く確率は196分の1という非常に低い確率なのに、グループの何人もが同じカードを引くこともありました。
このような確率を考えると、何か見えない力が働いているとしか思えないものです。
私は、これがプラスの氣の力によるものだと考えています。
私たちには、プラスの氣、つまりご先祖様のような守護霊とも呼ばれるものが存在し、何かに気づいてほしいと思っているのです。
真氣光研修講座という特別な場所で、高次元からのエネルギーが届けられると、邪魔をするマイナスの氣にも光のようなエネルギーが届きます。
カードに書いてある質問について意識されることで、光が届きやすくなるのです。

 先週お伝えしたHGホワイトシートを作る際にも、不思議なことがありました。
私は白いPET樹脂にレーザー刻印することを思いつき、パターンを製作して、何回か試作を繰り返したのですが、なかなか大きな面に刻印できません。
さらには、何も触れていないのに勝手にレーザーの照射位置が動いて、ズレて刻印されたのですが、気を取り直してやり直すと次からは順調に動きます。
やっと一枚が刻印できたので、試してもらおうとセンターで使ってもらったところ、「すごく良いようだ」という声をいただき、一時は無理かとも思ったのですが、製品化することにしたのです。
その後も、レーザー刻印機は、原因不明の不具合を発生しながらも、やっと全センター分の見本を作ったというわけです。

 この氣グッズを作ってほしくないマイナスの氣が邪魔をしているようでしたが、プラスの氣の応援の力がより大きかったので、普通では考えられない刻印機の動作不良が起きても作れたのでしょう。
マイナスの氣が危機感を持って邪魔をしていたとすると、かなり影響力の強い氣グッズになるのでしょう。

 この8月は、お盆があり、終戦記念日は戦後80年という節目の年でもありました。
まだまだ世界では、紛争が絶えません。
有史以来、人類を争いに引き込む強いマイナスの氣にも、少しでも光が届くように宇宙からのエネルギーは送られています。
一人ひとりが身近なところから、これを利用していただきたいと願っています。