震災に向け・・・のイベントを終えて

 連日、震災や原発事故の被害の報道が新聞やテレビで流れており、微力ながら氣をお送りしています。
東京でも計画停電や放射能汚染の問題で、生活の直ぐ側まで不安や心配が押し寄せています。
 先週木曜日、急遽このニュースを配信し、皆様に参加を呼びかけた特別イベント「震災に向け心を合わせて真氣光」でしたが、3月18日から4日間開催し、全国で1224名の方々の参加をいただきました。
誠にありがとうございました。
このニュースが届かなくて知るのが遅れ参加できなかったという方も多くいらっしゃいましたので、来月号の月刊ハイゲンキ誌に特別ページを企画することにしました。
 このイベントですが、私が午前と午後の二回、意識を合わせやすいように各地のセンターとご自宅のパソコンへ映像を配信しました。
さらには震災に向けて、どのように心を合わせたらよいか、午後の時間に1時間ほどお話をさせていただきました。
 今回参加していただいたのは、氣中継器や氣グッズをお持ちの方もしくは各地のセンターに足を運び、ご自身で宇宙からの真氣光のエネルギーを受信できる方です。
このイベントでは、たくさんの人が集中して氣を受けたことにより、強いエネルギーを集めることができました。
私も氣を受け、そして氣を送ったのですが、私自身も皆さんのおかげで強い応援の力をいただきました。
最終日には、「真氣光カレッジシリーズ第3回」があり、その中でも少しお話ししましたが、人間が持つ能力の素晴らしさについて、二つのキーワードに気がつきました。
 一つは「力を合わせる」という言葉です。
「心を合わせる」「協力する」・・・一人ひとりの力を結集できることの素晴らしさです。
一人の力は小さくても、集め合わせることにより無限の可能性を持つようになるのです。
私たち、体は一人ひとりばらばらで、個性があり持てる潜在能力も違います。
しかし力を合わせられることの素晴らしさと喜びをこの肉体を持って学んでいるのかもしれません。
 もう一つが「信じる」という言葉です。
復興を信じる、応援を信じる、可能性を信じる・・・宇宙からの真氣光というエネルギーを信じる・・・。
不確実な現実の中ですが「希望」という光の方向に進むか進めないかは、信じられることから始まるように思います。
今回の被災地に、真氣光の会員は約5千人いらっしゃいます。
自宅で不自由な生活を強いられている方、避難所生活をされている方、まだ連絡がとれない方もいらっしゃいます。
このような時だからこそ、全国の皆さんと宇宙からの光を信じ氣を受け、力を合わせ、まだまだ光が届いていないところに氣を送っていきたいと思っています。
(中川 雅仁)
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