プラスの氣の後押しを感じて行動しよう

 今日から広島・宮島での真氣光研修講座が始まりました。
2年ぶり5回目の宮島です。
昨日から、25年前の阪神・淡路大震災のニュースが取り上げられていました。
私も「そうだった」と思い出し、今朝7時の真氣光の時間には、あらためて被災された方々に氣をお送りしたのでした。
’95年は、いろいろなことがあったので、私の中でも忘れがたい節目の年になっています。
大震災の後、3月に先代が長野での体験会開催中に倒れ、そのあと地下鉄サリン事件からオウム真理教の摘発がありました。
ヨガや氣、宗教など、目には見えないもの全般に対して、人々の不信感が広がりました。
先代は6月に復帰しますが、この年の12月に再び倒れ、亡くなっています。
真氣光のエネルギーも、光を嫌がるマイナスの氣による強い抵抗を受けていたのだと思います。
それを変えたのが、マイナスの氣が真氣光によって光の世界に旅立つときに発した「まだまだ苦しんでいるものたちがいる、光を強くしてほしい」という要望でした。
私はその言葉に後押しされて、2000年、照射ヘッド用10倍パワーユニット開発を皮切りに、強力なヘッドや氣グッズを段階的に開発してきました。

 真氣光は毎年変化していますが、それは、自分に光が入り輝けると、それが伝わって、次第に周りが輝けるようになるということであり、それが顕著になっている歴史だといえます。

 私は、昨年末からハイゲンキ3型のパワーアップサービスを始めましたが、これは辛くて苦しい魂ばかりではなく、いろいろな宗教や自分なりの修業を行い、プラスの氣となっている魂たちにも、真氣光の良さをわかってもらい、この光を利用して欲しいとの願いをこめたものです。
彼らに、もっと光の方に進んでもらい、いっそう積極的に、より多くの生きている人たちをサポートしてほしいということなのです。

 プラスの氣は、辛い魂をできるだけラクにしたいと考え、私たちの周りに人の縁をもたらします。
ですから、それに応えるべく、プラスの氣の後押しを強く感じ、他のために良いことを行うことなのです。

 つまり、真氣光を利用していたり、真氣光研修講座を体験した私たちは、周りのいろいろな縁ある人たち・・・それは初めて会ったという人から、同じ家系という身近な縁の人まで・・・そのような人たちにマイナスの氣を感じたなら、真氣光を使って積極的にそれをプラスの氣に変える努力をしていくことなのです。
私は、それがプラスの氣ばかりではなく宇宙の思いに応えることに繋がるのだと思うのです。