電車の中で真氣光を送った体験

ある土曜日の朝、電車の中で座ってウトウトしていました。
停車した電車の扉が開くと、大きな声が聞こえてきました。
車椅子に乗った、私の孫と同じくらいの年頃の男の子が、駅員さんに介助されながら車両に入ってきたようでした。
その様子を見て、私は孫のことを思い出し、切ない気持ちになりました。
そこで、ふと「この人に真氣光を送ってみよう」と思いました。
そして、心の中で「大丈夫だよ、落ち着いてね」と何度も呼びかけながら、真氣光を送りました。
しばらくすると、大きな声は聞こえなくなり、やがて笑い声が聞こえてきました。
私が電車を降りる際にちらりと見た男の子の表情は、穏やかに感じられました。
その後の様子は分かりませんが、この出来事を通して、改めて孫にも真氣光を送りたいと思いました。
(兵庫県 Tさん)