旅先で氣が届けられるように、旅行に行くときはいつもハイゲンキ7型を持ち歩いています。 先日、以前から行きたかった長野県上田市の無言館へ行ってきました。 当日は晴れたり曇ったりの天気で雨の予報はありませんでした。 入口の扉を開ける前から重たい空気を感じ、鑑賞し終わって外に出たら、急にポツンポツンと雨が降り出して、車に乗ったら止みました。 なんだか「来てくれてありがとう」とうれし涙のように感じました。 今日、このお便りを送ろうと文章を作成し部屋の押し入れを整理していたら、2006-2009年の読んでいないハイゲンキマガジンが出てきて、手に取ったマガジンの表紙に無言館の文字を見つけ(2007年7月号)、このタイミングで読んでくれとばかりに現れました。 その当時は、仕事や色々大変な時期で読む時間もなく積み重ねていました。 会長と窪島さんの巻頭インタビューを感無量で読ませてもらいました。 不思議な氣のつながりを感じました。 (愛知県 Yさん)
