お仏壇に光を感じて

最近、雑誌やSNSでは「お仏壇はただの箱」という意見を見かけることがあります。
けれど、両親を見送ってから朝晩お経を唱えるようになり、自然とお仏壇に氣を届けたくなる瞬間が増えました(我が家ではまだドライヤー型ヘッドを使っています)。
お経を唱えていると、自分がお仏壇に向けた思いだけでなく、先祖からの気持ちが返ってくるように感じることがあります。
お仏壇は空っぽに見えるようでも、どこかでつながっているように思え、お経の時間が氣・心の交流のように感じられるようになりました。
そう思えるだけで、なんだか幸せな気持ちになります。
今普及しているタイプのお仏壇でも、きっと自分の気持ちは届くのではないかと思っています。
(兵庫県 海猫さん)

どうにもならないことは、お任せする

 先日こんなことがありました。
「〇〇時までにあそこに行かないといけない」と思いながら、家族で車で移動していたのですが、道がけっこう混んでいて思うように進みません。
少々イライラモードになっていたところ、後ろから2歳半の息子が「ゆっくり行かな〜い?」と。
丁度良いタイミングに思わず吹き出しました。
いつの間に、なんでそんな言葉覚えてんの?と夫婦で笑い合いました。
子どもは時に、大人が忘れかけている大切なことを、さらりと教えてくれるものですね。

 皆さんも、こんな経験はないでしょうか。
病気やケガがなかなか回復しないとき、長年抱えている悩みがどうしても解決しないとき、大切な人との関係がうまくいかずに心が痛むとき、あるいは将来のことが不安でどうしようもないとき。
こうした場面では、自分の力ではどうにも変えられないにもかかわらず、「何かできることがあるはずだ」「もっとうまくやれるのでは」と、頭の中でぐるぐると考え続けてしまいがちです。
考えれば考えるほど気持ちは重くなり、そのイライラや焦りがマイナスの氣をどんどん引き寄せてしまいます。
そうなると、ますます余計なことまで考えてしまい、心がどんどん消耗していくという悪循環に陥ってしまうのです。

 自分でどうにかなるのか、ならないのか、その境界線は意外と難しく、ついつい「何とかできるのでは」と思ってしまうものです。
しかし結局どうにもならないなら、早めに気づいて手放すことが大切です。
先代は「神さまにお任せする」という話をよくしていましたが、真氣光で自分自身の氣を高めることで、マイナスの氣を遠ざけ、プラスの氣の応援を受けやすくなります。
自分と物事を切り離し、あとはお任せする。
そうすることで、見えない力の応援を受け、自分が実際にできることを思いついたり、思わぬところから助けが現れたり、物事が良い方向に動き出すことがあるものです。
まずは真氣光を取り入れながら、日頃からのエネルギーの充電を、ぜひ心がけてください。

 さて、追加のお知らせがあります。
先週お伝えしたUVレーザーの技術をさらに活かし、真氣光40周年を記念して「真氣光40周年記念カード」を作りました。
UVレーザーでSAS三連マークと平面ピラミッドのマークを従来よりも小さくしてたくさん刻印することで、これまでの真氣光カードに比べ数倍の氣中継量を実現しています。
アルミ製の名刺サイズカードで、今月いっぱいは販売しますが、それ以降は在庫がなくなり次第終了の限定品です。
ぜひお早めにお申し込みください。

 

静かな変化が教えてくれたこと

今から1年ほど前、仕事での負担が大きくなり息子は仕事に行けなくなりました。
私たち夫婦がそのことを知ったのは2、3か月後でした。
その間、一度熊本の自宅に帰省した時に「随分やせたね?」なんて話しをしていましたが、仕事を休んでいることは話しませんでした。
きっと私達に心配をかけたくなかったのだと思います。
その後、休んでいることを知り福岡の息子の家に行きました。
部屋は掃除がされておらずゴミが散乱している状態でした。
すると息子は「明日から会社に復帰するので今から散髪を予約しているので行ってくる」と外出したので、今がチャンスと思い留守中に主人と部屋を掃除し、氣ホログラムシールを1LDKの部屋に14枚貼りました。
「くれぐれも剥がさないようにね」と伝えて息子の家を後にしました。
それから、息子が段々明るくなり何度が福岡の家に行きましたが、行く度に綺麗になっているのです。
最近では、ベットマットまで上げて隅々まで掃除しているまでになりました。
自炊もしていない様子でしたが、最近はお米も炊いてきちんと自炊し仕事も順調のようです。
氣ホログラムシールの凄さを体験しました。
(熊本県 とまとまいくみさん)

7年目の気づき

真氣光を初めて7年目となります。
もう7年も過ぎたという感覚です。
今自身でやっていこうと考えている事。
今まで余り興味がなかったことを症状に負けないでやってみようと思い始めました。
音楽を聴きに行く。
観劇を観に行く。
花など自然を感じること等、その他いろいろ。
これでは人生楽しくない、とにかくやってみようと思い始め実行しつつあります。
感動、感激等の感情が少ない自分ですが、これらに携わることで、自分の中の何か変化が感じられ、自分が感じてる何らかのわくが外れ、生きることが楽しい、嬉しい、ありがとうと豊かな日々を過ごす事に近づいていく。
目標です。
こんな思いを感じられることは真氣光を今まで続けてきたお陰だと思っています。
まだまだ、色々大変な時期ですが、今の目標に向かい光をしっかり集めていきます。
(愛知県 Kさん)

眼科で言われた意外な一言

小さな文字が読みにくくなったため、老眼鏡を作ろうと思い、昨日眼科を受診しました。
医療機関が苦手で持病もないため、健康診断も受けず、娘を出産して以来 27 年ぶりの受診でした。
まず看護師さんによる目の検査と視力検査があり、その際に「わざわざ高い老眼鏡を作らなくても、100円ショップの老眼鏡で十分ですよ」と言われて驚きました。
その後、医師の簡単な診察があり、「遠くがよく見える人は老眼になりやすいんですよ」と説明を受けて終了。
眼鏡の処方箋を受け取って帰宅しました。
このため、老眼鏡は100円ショップで購入しようと思っています。
健康な体に産んでくれた両親に感謝しています。
合掌。
(福島県 Iさん)

内面に広がった変化

前回の週刊真氣光ニュースでハイゲンキ7型ヘッド・アップグレードの記事を読み、興味を持ったため、先日センターへ伺いました。
最近、頭のふらつきや首・肩甲骨の不快感が気になっていたこともあり、アップグレードされた7型を使ったセッションを体験しました。
セッション中、これまでとは異なる感覚があり、自分の内面に関わるテーマが浮かんでくるような印象を受けました。
特に、宗教的な背景や家族に関する長年の思いが意識に上がってきたように感じられ、これまで気づかなかった深い部分に意識が向いたことに驚きました。
今回の7型ヘッド・アップグレードによって、自分の内面をより深く見つめるきっかけになったと感じ、思い切って10セットお願いすることにしました。
これからどのような気づきが得られるのか楽しみにしています。
特に今月の阿蘇での真氣光研修講座では、どんな体験があるのか期待しています。
(熊本県 Hさん)