アタフタモードに学ぶ—マイナスの氣の付け入る隙

毎週木曜日の19時30分から、ジャーナリストの小原田さんご夫妻とYouTubeライブをやっています。
もう2年になりますが、研修などの出張が入っても休むことなく続けてきました。
ところが昨日に限って、すっかり忘れてしまったのです。

 いつも楽しみにしてくれている視聴者の皆さん、そして私からの連絡が入らず、あちらこちらに連絡を入れてくださった小原田ご夫妻には、全くもってお詫びのしようもありません。
誠に申し訳ありませんでした。

 16時までは「今日はYouTubeだから」としっかり記憶していたのですが、イレギュラーな出来事が重なり、その対応に追われているうちに、すっかり記憶が飛んでしまいました。
今月は、翌金曜日までに息子の書類を保育園へ提出しなければならず、健康診断を受けていなかったことから慌ててクリニックへ行く羽目になり、そこからすっかりアタフタモードに入ってしまったようです。
たった3時間のうちに記憶がすっかり抜けてしまうほどですから、よほどマイナスの氣の影響を受けていたのでしょう。

 一般的に、うっかり忘れてしまう原因としては、複数のことが重なって頭の中がいっぱいになること、疲労やストレスによる注意力の低下、平時と異なる状況でのルーティンの崩れなどが挙げられます。
対策としては、リマインダーの活用や大切な用事を書き留めておく習慣が有効とされています。

 氣の観点から考えると、心の余裕がなくなるとマイナスの氣の付け入る隙ができ、マイナス現象が重なります。
私の場合、(1)予期せぬ出来事で余裕がなくなっていた、(2)月末で仕事が立て込んでいた、(3)スマホをカバンの中に入れたまま電話が鳴っていることにも気がつかなかった、といった要因が重なりました。

 結局、気がついたときには、ライブがすでに半分以上経過した時刻でしたので、小原田さんに連絡してその日は中止ということになった次第です。
夜9時からの真氣光タイムでは、咳が出て止まらなくなりましたし、直前には息子が足裏を切って絆創膏の世話になる出来事もあり、やはりマイナスの氣の影響を受けていたと思われます。

 私はいつも、一見マイナスに見える出来事からこそ学ぶことが大切だと言っていますが、心の余裕を保つこと、大切な予定を見逃さないための仕組みを整えておくことの重要性を、改めて感じました。
再発防止として、パソコンとスマホにリマインダーをセットしたことは言うまでもありません。
マイナスの氣は、私たちのちょっとした隙を狙ってきます。
皆さんも日頃から氣を整え、プラスの氣の中で過ごせるよう心がけ、私のようなことにならないよう気をつけてほしいと思います。