最近、雑誌やSNSでは「お仏壇はただの箱」という意見を見かけることがあります。 けれど、両親を見送ってから朝晩お経を唱えるようになり、自然とお仏壇に氣を届けたくなる瞬間が増えました(我が家ではまだドライヤー型ヘッドを使っています)。 お経を唱えていると、自分がお仏壇に向けた思いだけでなく、先祖からの気持ちが返ってくるように感じることがあります。 お仏壇は空っぽに見えるようでも、どこかでつながっているように思え、お経の時間が氣・心の交流のように感じられるようになりました。 そう思えるだけで、なんだか幸せな気持ちになります。 今普及しているタイプのお仏壇でも、きっと自分の気持ちは届くのではないかと思っています。 (兵庫県 海猫さん)
カテゴリー: 皆様からのお便り
静かな変化が教えてくれたこと
今から1年ほど前、仕事での負担が大きくなり息子は仕事に行けなくなりました。 私たち夫婦がそのことを知ったのは2、3か月後でした。 その間、一度熊本の自宅に帰省した時に「随分やせたね?」なんて話しをしていましたが、仕事を休んでいることは話しませんでした。 きっと私達に心配をかけたくなかったのだと思います。 その後、休んでいることを知り福岡の息子の家に行きました。 部屋は掃除がされておらずゴミが散乱している状態でした。 すると息子は「明日から会社に復帰するので今から散髪を予約しているので行ってくる」と外出したので、今がチャンスと思い留守中に主人と部屋を掃除し、氣ホログラムシールを1LDKの部屋に14枚貼りました。 「くれぐれも剥がさないようにね」と伝えて息子の家を後にしました。 それから、息子が段々明るくなり何度が福岡の家に行きましたが、行く度に綺麗になっているのです。 最近では、ベットマットまで上げて隅々まで掃除しているまでになりました。 自炊もしていない様子でしたが、最近はお米も炊いてきちんと自炊し仕事も順調のようです。 氣ホログラムシールの凄さを体験しました。 (熊本県 とまとまいくみさん)

7年目の気づき
真氣光を初めて7年目となります。 もう7年も過ぎたという感覚です。 今自身でやっていこうと考えている事。 今まで余り興味がなかったことを症状に負けないでやってみようと思い始めました。 音楽を聴きに行く。 観劇を観に行く。 花など自然を感じること等、その他いろいろ。 これでは人生楽しくない、とにかくやってみようと思い始め実行しつつあります。 感動、感激等の感情が少ない自分ですが、これらに携わることで、自分の中の何か変化が感じられ、自分が感じてる何らかのわくが外れ、生きることが楽しい、嬉しい、ありがとうと豊かな日々を過ごす事に近づいていく。 目標です。 こんな思いを感じられることは真氣光を今まで続けてきたお陰だと思っています。 まだまだ、色々大変な時期ですが、今の目標に向かい光をしっかり集めていきます。 (愛知県 Kさん)

眼科で言われた意外な一言
小さな文字が読みにくくなったため、老眼鏡を作ろうと思い、昨日眼科を受診しました。 医療機関が苦手で持病もないため、健康診断も受けず、娘を出産して以来 27 年ぶりの受診でした。 まず看護師さんによる目の検査と視力検査があり、その際に「わざわざ高い老眼鏡を作らなくても、100円ショップの老眼鏡で十分ですよ」と言われて驚きました。 その後、医師の簡単な診察があり、「遠くがよく見える人は老眼になりやすいんですよ」と説明を受けて終了。 眼鏡の処方箋を受け取って帰宅しました。 このため、老眼鏡は100円ショップで購入しようと思っています。 健康な体に産んでくれた両親に感謝しています。 合掌。 (福島県 Iさん)

内面に広がった変化
前回の週刊真氣光ニュースでハイゲンキ7型ヘッド・アップグレードの記事を読み、興味を持ったため、先日センターへ伺いました。 最近、頭のふらつきや首・肩甲骨の不快感が気になっていたこともあり、アップグレードされた7型を使ったセッションを体験しました。 セッション中、これまでとは異なる感覚があり、自分の内面に関わるテーマが浮かんでくるような印象を受けました。 特に、宗教的な背景や家族に関する長年の思いが意識に上がってきたように感じられ、これまで気づかなかった深い部分に意識が向いたことに驚きました。 今回の7型ヘッド・アップグレードによって、自分の内面をより深く見つめるきっかけになったと感じ、思い切って10セットお願いすることにしました。 これからどのような気づきが得られるのか楽しみにしています。 特に今月の阿蘇での真氣光研修講座では、どんな体験があるのか期待しています。 (熊本県 Hさん)

調和の流れが動き出す
最近、仕事中に真氣光を意識して現場全体に流しながら、「屋号様もスタッフさんも、みんなが仲間意識で動けますように」と意図して続けていたら、少しずつ変化が出てきました。 ・ちょっとパワハラ気味だった上司が、前より楽しそうに現場に関わるようになってきたこと ・問題が多かったスタッフも、チームのために動こうとする姿が見えてきたこと ・「仲間意識で」と真氣光を送った日は、相談が不思議と増えた感覚があったこと さらに、渦が空に上がっていくように、「現場だけじゃなくて、関わっている会社さんたちも一緒に、大きな調和の渦の中で次元上昇していく」というイメージをしていたら、『真氣光、よろしくお願いいたします』と、LINEの投稿を見てシンクロを感じました。 「個の数字だけじゃなくて、関わる人・会社全体を調和の方向に動かしていく」そのために真氣光を使っていく流れが、少しずつ現実にも出てきている気がしました。 (千葉県 Tさん)
氣を重ねるほど深まる気づき
2月から3日連続でキープレイスに通うというサイクルが今日で3回目になりました。 2日連続が3回と週に1回のペースで通ったことがあります。 通っている目的は、離れている人にも自分の氣を送れるようになるためです。 研修に参加できない分、できるだけ多く氣を体験して身につけるには、この方法が一番だと思ったからです。 もちろん、毎回自分自身のメンテナンスも兼ねています。 特に効果を感じるのは、やはり3日連続で通ったときです。 日常生活の中で波動が下がることがあっても、前日より少し上がり、また下がっても前日より上がる──この“上がり下がりを繰り返しながら全体が上がっていく”感覚が3日間続くことで、体調の変化もありますが、気づきのスピードがとても速くなります。 毎日、その日の小さな気づきを日記に書いておくと、(氣を多く受けないという意味での)休憩日である4日目に、さらに深い気づきがあります。 山登りに例えるなら、一度登った山を麓まで降りずに、そのまま次の高い景色を味わえるような感覚です。 そのお陰で、会長さんの「氣のお話と氣の時間」のセミナーの真氣光の時間に大切な人へ氣を送ることも試しています。 次は、1週間連続で通ったらどうなるのか、自分なりに計画して試してみようと思っています。 (神奈川県 Hさん)

映画『ほどなく、お別れです。』を観てきました
就職活動がうまくいかず悩む清水美空には、「亡くなった人の声が聞こえる」という秘密がありました。その力に気づいた彼女は葬祭プランナーとして葬儀会社でインターンとして働き始めます。厳しい指導に戸惑いながらも、故人や遺族に真摯に向き合う先輩の姿に心を動かされていく美空。 さまざまな“別れ”に向き合う中で、二人は「故人も遺族も納得できる葬儀とは何か」を問い続けます。故人と家族の思いが交差し、死を通して心が通じ合う瞬間に胸を打たれました。 そして、私たちは故人の心に光を届ける真氣光を使えることのありがたさを、あらためて深く感じました。 (ペンネーム はなちゃん)

「ありがとう」が自然に言えた
友人の勧めで伊勢での真氣光研修講座に参加しました。 3日間、心穏やかに過ごすことができ、「参加して本当によかった」と感じています。 ストレスを感じることなく、安心して自分と向き合える時間になりました。 食事の時間には会長とお話しする機会があり、普段はなかなか口にできないようなことも自然と話すことができ、自分でも驚いています。 また、これまで人から褒められても素直に受け取れなかった私が、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられるようになったことにも気づきました。 帰宅後に受けた肺の定期検診(CT検査)では、以前見られた白い影が確認されず、医師からも不思議がられました。 検査結果に安心し、感謝の気持ちでいっぱいです。 研修中に耳にした「おおきんな(ありがとう)」という言葉と、ご先祖さまからの温かい思いを、今度は私が周りの人たちに伝えていきたいと思います。 (三重県 Nさん)
みんなで使える氣サポートのど首&頭用
松阪市での気功体験会の1週間前、私は風邪のような症状で、熱や頭痛、咳、痰が続いていました。 熱はすぐに下がったものの、頭痛と咳がなかなか治まらず、氣サポートのど首&頭用を頭や首に巻いて、少しでも楽に過ごせるようにしていました。 体験会の前日には私の体調も落ち着いてきたのですが、今度は1歳の娘のお通じがいつもと違い、少し心配に。 普段は1日3回ほど快調なのに、その日は朝に一度だけでした。 体験会当日、娘のお腹に氣サポートのど首&頭用を巻いて、氣を意識しながらお腹を優しく温めてみました。 すると翌日、午前中だけで3回もお通じがあり、いつもの調子に戻ったようでホッとしました。 家族みんなで使える、頼もしいアイテムだと感じています。 日々の暮らしの中で、そっと寄り添ってくれる存在です。 (三重県 Sさん)

