広島・神田山荘で始まった真氣光研修講座
今日から、広島での真氣光研修講座が始まりました。 真氣光研修講座は二年に一度は広島県で開催しており、これまでは宮島で行っていましたが、今年は広島市東区の神田山荘が会場です。 神田山荘は、広島原爆被爆者療養研究センターというのが正式名称ということで、私はここで研修講座を開催できたことに、見えない人たちの思いを強く感じずにはいられません。 今日は初日ということで、縁あって集まってくださった皆さんの自己紹介から始まりました。 初めてご参加の方もいたので、先代のビデオを観ていただきました。 このビデオは、1986年に先代が夢の中で白髭の老人からハイゲンキの構造を教わった話や、氣が出せるようになった経緯、研修講座を始めることになったいきさつなどを先代自身が語ったもので、1994年9月、当時の生駒での研修講座で収録されたものです。 先代は翌95年12月に亡くなっていますので、亡くなる約1年前の記録ということになります。 「自分と一緒に居ると氣を出せる人になるから、まるで伝染病みたいだ」などと冗談を交えながら、面白おかしく話している姿が印象的です。 先代が亡くなったあと、私がこのビデオを編集し、それ以来30年にわたって使い続けているものです。 毎月の研修講座はすべてビデオ収録されていましたので、亡くなった時には膨大な数のテープが遺されていました。 その中から良いものを選んで作ったのがこのビデオですが、話のテンポの良さ、面白さ、そしてポイントとなることが一度の講義に凝縮されているのは、この月のものだけだったという記憶があります。 今回、改めて年譜を見返してみると、先代は94年8月に帯津良一先生とともにアメリカのホピ族の村を訪ねており、そこから帰国してすぐの研修講座だったことに気がつきました。 何度も観てきたビデオなのに、そのことにはこれまで気づいていませんでした。 先代はチェルノブイリ原発事故で被曝した人たちの治療に関わったことをきっかけに、ウランは平和利用であっても兵器利用であっても、ましてや採掘の段階から地球の氣の環境を悪くしてしまうものだ、と一貫して語っていました。 広島に落とされた原爆のウラン採掘に関わったとされるのがホピ族、その村を訪れた直後のビデオが、ここで流れたことに、何か深いつながりを感じます。 今回、広島の街中に近いこの神田山荘で真氣光研修講座を開催できたこと、それ自体が見えない人たちの思いによるものではないかと感じています。 ここに集まってくださった皆さんをはじめ、たくさんの人たちに光が届くことを願っています。
平穏な日々の大切さ
半年前ほどから、就寝時に腰や足の張りを感じて眠りづらい日が続いていました。 ひどい時には、夜中に何度も目が覚めてしまい、睡眠不足による疲れを感じることもありました。 セッションに参加した際にその話を会長にして氣を受けたところ、戦争で亡くなられた方が火傷をしてとても辛そうなイメージが浮かんできました。 私の痛みとこの方の痛みがリンクして、どれほどの恐怖と痛みがあったのだろうかと、その方に氣が届くようにイメージしながら、氣を受けていました。 その中で、過去の出来事や苦しみに思いを馳せる場面があり、心の中で穏やかなイメージを思い描くことで、気持ちが少し軽くなったように感じました。 その後、タイミングよく氣プレートマット専用シートが新しくなったと知り、試しに使用を始めました。 使用中は、柔らかい感覚に包まれるような心地よさがあり、リラックスしやすいと感じています。 感じ方や変化には個人差があると思いますが、こうした時間を重ねる中で、以前よりも落ち着いて休める日が増えてきたように感じており、現在では日々のリラックスアイテムの一つとなっています。 現在も世界のどこかで戦争という悲しい出来事が続いていますが、平穏な日常の大切さを改めて考える機会にもなりました。 すべての人が安心して過ごせる日々が訪れることを願って広島市で開催される研修講座での遠隔真氣光を申し込みました。 (大阪府 Cさん)

互いに歩み寄れたひととき
職場で、すれ違いが続いている二人がいました。 どちらが悪いというわけではないものの、うまく噛み合わない状態がしばらく続いていました。 そこで、リラックスした雰囲気づくりを意識しながら、話し合いの場を設けてみました。 すると、一人は「これまで言えなかったことが、自然と話せた」と話し、もう一人は「不思議と落ち着いて相手の話を聞けた」と感じたそうです。 後から振り返ると、その場の雰囲気や心の持ち方が影響して、互いに話しやすく、受け止めやすい状態になっていたのではないかと感じました。 人によって必要なものは違いますが、こうした場づくりを通して、それぞれが少しずつ歩み寄るきっかけになったように思います。 どちらか一方を変えるのではなく、場全体の空気や関係性が整うことの大切さを改めて感じた出来事でした。 (千葉県 Tさん)
安心して楽しく過ごせる毎日への感謝
氣プレートマット専用シートを購入して三ヶ月が過ぎ、うれしく感じることが増えてきました。 専用シート入りのマットを使うようになってから、以前よりも寝つきが良くなったように感じています。 これまで毎年使っていた湯たんぽを使わない日もあり、夜中に目が覚める回数も減ってきました。 使用中は、やわらかく温かい感覚に包まれているような心地よさがあり、リラックスして休めているように思います。 こうした休息の時間が、日中の過ごしやすさにもつながっているように感じています。 1月末には、93歳になる叔母の体調が悪化し、施設で二人きりの時間を過ごす機会がありました。 叔母の故郷に思いを馳せながら、静かに「母さんの歌」を口ずさみ、お別れの時間を持つことができました。 また、例年はヒノキのアレルギーが気になる季節的な不調についても、今年は比較的穏やかに過ごせていると感じています。 仕事柄、下を向くことが多いため毎年大変さを感じていましたが、今年は少し楽に感じています。 現在、82歳になる私ですが、一人暮らしをしながら日々の生活や仕事を続けられていることに感謝しています。 こうした変化は、生活習慣や環境、気持ちの持ち方など、さまざまな要因が重なった結果だと思いますが、自分に合ったリラックスの時間を持つことの大切さを実感しています。 (千葉県 Hさん)

UVレーザーによるヘッドアップグレード 好評受付中!
先週のニュースでご紹介したUVレーザーの採用により、ハイゲンキ3型以降に接続する各種ヘッドの高出力化を実現しました。 ◎対象ヘッド:7型ヘッド、ホワイトセラミックヘッド、ミニローラーヘッド、ソフトヘッド、ディスクヘッド、スティックヘッド、ポイントヘッド、シートヘッド、ライトヘッド 1セット:38,500円(税込) 最大10セットまで可能 ≪ハイゲンキ本体のUV仕様について≫ ◎ハイゲンキ本体のアップグレード・パワーアップ:今後はすべてUV仕様とします ◎6型ミニ・6型・7型・8型:軽量化・高中継量化を目的に、今後の出荷分よりUV仕様とします (現在お持ちのものをUV仕様にご希望の方は、ご相談ください) ◎3型:アップグレード・パワーアップ時のみUV仕様を適用します。
真氣光ニュース vol.1424
UVレーザーで、全てのヘッドをアップグレード
先日から、UVレーザーによる刻印の可能性についてお伝えしてきましたが、今回はさらに新しいお知らせがあります。 「ヘッドアップグレード」のサービスを、これまでに販売した全てのヘッドに拡大することができました。 ホワイトセラミックヘッド、ミニローラーヘッド、ソフトヘッド、ディスクヘッド、スティックヘッド、ミニスティックヘッド、ポイントヘッドなど、さまざまなヘッドをお使いの方に、ぜひ知っていただきたいサービスです。 古くから販売してきたヘッドは、7型や8型のように分解して内部にピラミッド素子を入れることが難しいのですが、ある閃きから解決策が生まれました。 ハイゲンキの全てのヘッドには番号が振られており、本体と組み合わせて登録されています。 そこで、本来ヘッド内部に入れる素子を本体側に入れることで、中継量が上がるかどうかを試してみたのです。 そうしたら、UVレーザーによるピラミッド素子の効果があるようで、これまで氣が届きにくかったところにも光が入りやすくなることが分かったのです。 この方法により、アップグレードをご希望のヘッドとハイゲンキ本体をお預かりし、ヘッドにはUVレーザーで小さなピラミッドマークだけを刻印、本体にはそのヘッドの番号を入れたピラミッド素子を挿入するという形でサービスを行います。 料金は1セット38,500円で、10セットまで可能です。 なお以前からある、本体そのものの「アップグレード」サービス(1セット44,550円)との違いについても触れておきます。 本体アップグレードは、登録している全てのヘッドに対して均等に氣の量が増え、さらに本体から直接体に届く氣の量も増えるものです。 一方、今回のヘッドアップグレードは、アップグレードしたヘッドそのものが出す氣の量が増えるものですから、特によく使うヘッドや大切にしているヘッドに施すと、より効果を実感しやすいと思います。 どのヘッドをアップグレードするか迷われた際は、日頃から最もよく手に取るヘッドを選ばれるのが一つの目安になるかと思います。 また、シートヘッドとライトヘッドについては、従来からの方法——内部にピラミッド素子を追加する形でアップグレードを行いますが、こちらもUVレーザーで刻印した素子を使用しますのでヘッドの性能もさらに高まることでしょう。 パワーアップ、アップグレードに加え、ヘッドアップグレードというサービスが新たに加わったことで、ハイゲンキをより高性能に進化させる選択肢が広がりました。 ご自身のヘッドをさらに活かしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
心が開く瞬間…研修で得た氣づきとつながり
真氣光の会員になってからまだ1年半ほどで、当初は研修講座に参加することにあまり前向きではありませんでした。 自分にはまだ早いのではないか、長く実践されている方が参加する場なのではないかと思っていたからです。 そんな時、以前発行されていた本(氣こころ、からだ、魂を満たす光のエネルギー)を読む機会があり、そこには研修講座について詳しく紹介されていました。 その内容に触れ、「自分も参加してみたい」という気持ちが自然と湧いてきました。 実際に参加してみると、ご縁のある方々との心のふれあいや氣づきがあり、ヨガや意識を磨く講義など、さまざまな体験ができました。 とても充実した時間で、次回はぜひ主人とも一緒に参加したいと思っています。 帰宅後、普段から大切にしている壁掛けの寄せ植えの花がしおれていたので、試しに自分なりに氣を送ってみました。 翌朝には元気を取り戻しているように見え、驚きと嬉しさを感じました。 (熊本県 とまとまいくみさん)

懐かしさと輝く未来へと
『真氣光40周年記念カード』を購入しました。 私が初めてセンターを訪れたときに手にした氣グッズも『真氣光カード』だったので、今回の記念カードを手にした瞬間、当時のことを思い出して懐かしい気持ちになりました。 まるで真氣光に導かれた最初の一歩を思い返すような感覚でした。 記念カードは、通常の真氣光カードとはまた違った印象があり、デザインの煌めきや輝きがとても印象的でした。 未来への広がりを感じさせるような、美しいカードだと感じました。 (大阪府 Mさん)


