マークの融合に見えたものーー宮崎研修講座を終えて

 先日、宮崎での真氣光研修講座を開催しましたが、今回はその中で氣づかされた出来事について説明します。

 先月下旬、HGホワイトシートのA5サイズを製作していたところ、本来は表・裏面に分けて刻印するはずだったSAS三連マークとピラミッドマークの2つを、あろうことか重ねて刻印してしまったのです。
マーク同士が上書きされ、見た目にはどちらのマークかも判別できない状態になったのですが、それでも何かに使えないかと思い、同じように反対の面にも刻印して熊本センターに送ってみたのです。

 ところが、これで氣を受けてくださった方から、「いつもより深いところにまで届いているようだ」ということで、私には未だ良く分からなかったのですが、「ぜひ、これが欲しい」と、先月末までに5人の方がお求めくださいました。
さらに、そのうち4人の方が宮崎の研修講座に参加してくださり、あらためて氣を受けたところ、やはり同じように深く氣が浸透し、マイナスの思いが一気に浄化される感覚があったということです。
そこでわかってきたのが、このマークが融合したものは、宗教関係の方々、特に既成概念で変われない人などに氣が届きやすいのではないかということです。

 私は当初、マークがはっきりしないものは良くないだろうと思い込んでいました。
しかし、そうではなく、これまでの考え方に囚われてはいけないのだと気づかされました。
もう一つ感じたのは、個別のマークが一つに融合したように、世の中のあらゆるものが一つに融合していくことの大切さです。
信仰のかたちは国や地域、時代によってさまざまで時には争いにもなりますが、その根っこにある祈りの心は、実はどれも同じものではないかと思うのです。
宇宙からのエネルギーを受けて、それぞれの祈りや信仰がますます輝きながら、垣根を越えて一つに近づいていくーーそんな時代が来ているのかもしれないと、宮崎での研修講座を通して感じました。

 このようなことから、この重ね刻印を「ハイブリッド」と名づけました。
先月末までホワイトシートのセールをしておりましたが、年末まで追加刻印(1セット46,750円)のセールを延長し、既にホワイトシートをお持ちの方、あるいは新規で購入の方にも、ハイブリッド化していただけるようにしました。
また、3型から8型までのハイゲンキについても、これまでのパワーアップ(SAS三連マークの刻印)、アップグレード(ピラミッドマークの刻印)に加えて、新たにハイブリッドタイプ(1セット19万6700円)をお選びいただけるようにしましたので、ぜひご検討ください。

アップグレードで感じた変化

昨年、ハイゲンキ6型ミニに赤外線レーザーによるアップグレードを申し込みました。
アップグレード後は、私自身の感覚として「燃ゆるような情熱的エナジー」を感じました。
今年、真氣光40周年記念カードから、これまでとは少し違う「輝き」を感じ、ヘッドアップグレードをした際には、さらに「光り輝くエナジー」を強く感じました。
そこで今回、本体アップグレードを申し込みました。
すると、私には「洗練された智慧・光りのエナジー」が感じられ、日々の生活の中でも、以前とは違った感覚を楽しんでいます。
アップグレードを重ねる中で、自分自身の気持ちや行動にも前向きな変化を感じ、これからの人生をより意識して過ごしていきたいと思うようになりました。
ヘッドと本体のアップグレードを通して、私なりに「赤外線レーザー」から「UVレーザー」へ、さらに光りのエネルギーが進化していくような印象を受けています。
(大阪府 Mさん)
ハイゲンキ6型ミニ 173,800円

おすすめ映画「平行と垂直」

映画『平行と垂直』が8月28日から上映されています。
自閉スペクトラム症の兄(安田章大さん)と妹(のんさん)が、妹の結婚話を通じて成長していく物語です。
カウンセラーの妹は患者さんからどうしてこの仕事をされているのかと尋ねられ、大切な人の心の声を聴きたいからと答える場面があります。
真氣光と通じるものがあると思いました。
この映画、ロケ地が大阪府堺市。
劇中でバリバリの大阪弁が飛び交ってほのぼのとする映画です。
お勧めです。
(大阪府 ひろみちゃん)
映画『平行と垂直』 ©2026「平行と垂直」制作委員会

映画上映会のご案内です!

ドキュメンタリー「原発を止めた裁判長 そして原発をとめた農家たち」の自主上映会を開催します。
再び原発回帰の政府方針が出された今、ご先祖様が残してくれた国、そして次世代へ残していくこの国の在り方を改めて考えてみませんか。
ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。
10月4日(日):開場 12時30分
上映開始 13時
上映後には小原浩靖監督と樋口英明元裁判長が登壇、トークタイムあり。
10月5日(月):開場 9時10分
上映開始 9時30分
上映後には前日のトークタイム内容を映します。
場所:大田区 洗足池ボートハウス 2階 東急池上線 洗足池駅前 1分。
料金: お一人 1,000円(小中高生500円)
主催:洗足池ミニシネマ共催会
 お問い合せ:senzokuike.minicinema@gmail.com
詳細はこちらまで senzokuike_mini_cinema
senzokuike_mini_cinema

ホワイトシートUV刻印追加キャンペーン

対象:新・旧ホワイトシート所有者と新規購入者
期間:12月28日
価格:1セット 46,750円
(定価93,500円の50%OFF)
内容:既存の刻印の上から、(HGホワイトシート・フルサイズの半数の)SAS3連マークとピラミッドマークを重ねてUV刻印
8月末までに重ね刻印済みの旧シートの場合は、さらに1回追加が可能(3重刻印)
*既存の刻印位置に重ねるため、シートの状態によって追加できるセット数が異なります。
*詳しくは最寄りのセンターまでお問い合わせください。

初めて氣を受けたときの感動

初めて氣を受けたときの、頭の爽快感には本当に感動しました。
それまでずっと頭が重く、首を絞められているような苦しさがあったのに、終わった瞬間、スッと霧が晴れたように軽くなったのです。
入院中も氣を受けていると、手術後で曲がらなかった足が動くようになり、同室の人と「氣の力って本当にすごいね」と驚き合いました。
(熊本県 Iさん #417)

波に逆らわず、待つ勇気ーー宮崎での研修より

 きょうから、宮崎での真氣光研修講座が始まりました。
会場は、青島と鬼の洗濯岩を望むホテルです。
青島は、山幸彦と豊玉姫命の神話が伝わる地であり、島には弥生時代の祭祀の跡も残る、有史以前からの聖地とされています。
周囲を取り巻く鬼の洗濯岩は、数百万年という長い年月をかけて地層が隆起し、波に削られてできた自然の造形です。
真氣光40周年のこの年に、また新しい地で研修講座を開催できることを、嬉しく思っています。
太古から祈りが積み重ねられてきた土地で、氣を受けられることに、深いご縁を感じています。

 この会場が決まったころ、私はあるラジオ番組で、偶然この青島を舞台にした回を耳にしました。
長年聴いている、木村多江さんの朗読による番組です。
物語の中で、旅行の仕事に行き詰まりを感じていた主人公が、宮崎を訪れ、青島神社の宮司さんから、波にまつわる話を聞く場面がありました。
波には小さな波、中くらいの波、大きな波と、決まったリズムがあり、大きな波が過ぎればまた動けるようになる、だから波には逆らわず、タイミングを待てばよい、という教えでした。
それを聞いて、主人公は肩の力が抜けていきます。
研修会場を決めた直後にこの話を耳にしたことに、私は不思議なめぐり合わせを感じました。

 この話は、氣の観点から見ても、深く通じるものがあります。
真氣光は宇宙からのエネルギーであり、氣中継装置はそれを取り出し、受けられるようにするものです。
24時間365日、継続的に氣を受け続けることで、マイナスの氣にも光のような真氣光のエネルギーが少しずつチャージされていきます。
どんなに重いマイナスの氣であっても、必ず光に変わっていくーーただ、それには時間がかかることもあります。
ここで大切なのは、マイナスの心でさらにマイナスの氣を集めてしまうのではなく、いいとこ探しをしながら、あとは委ねる気持ちを持つことです。
無理に逆らって力ずくで乗り越えようとするより、真氣光でしっかりと氣を受けながら、然るべきタイミングを待つ勇気を持つことが、実は近道になることがあるのです。
人は誰しも、自分の力だけで物事をコントロールしようとしがちですが、自然の一部である私たちは、時に流れに身を委ねることも必要です。
抗うことをやめ、氣を受けながら静かに待つーーそれもまた、洗心のひとつの形だと感じています。

 太古から祈りが捧げられてきたこの地で、きょうからの研修講座を通して、参加者それぞれが、自分の中の波のリズムに気づき、力を抜くきっかけを持ち帰っていただければと思います。