苦手意識をプラスに変えよう

 最近、私はスポーツのニュースから目が離せません。
1日には男子テニスの錦織圭選手がウィンブルドン選手権を左脚の怪我のため棄権しました。
クレー(赤土)コートが苦手とも言われる錦織選手、昨年からクレーでの戦い方を変え実力が上がって来ていただけに残念です。
昨日はカナダ女子サッカーW杯に出場中の「なでしこジャパン」がイングランドに勝ちました。
日本にとってイングランドは、優勝した前回大会で唯一敗れた相手、過去2分け2敗の対戦成績で未勝利とのことでしたが、苦手なチームを見事に克服した決勝進出でした。
 アスリートは誰もが、自分の限界との戦いです。
自分の欠点や問題点、苦手な部分を徹底的に克服するためにいろいろな練習を繰り返しますが、私たちはその姿に、感動したり、勇気をもらったり、大いに勉強させられるものです。
 この自分自身に向き合うということですが、日々の生活の中に置かれている私たちの場合には、自分以外の周りとの関係の中でいろいろな問題が生じるものですから、なかなかそれが出来ないものです。
例えば「あの人は苦手」「これは苦手」…人や物、事柄という自分以外の対象に意識が行ってしまい、自分を省みることが無くなってしまうのです。
 また、苦手なことがあるということは、自分自身のマイナスの部分が分かっているということですが、まだそれには気がついていなくて、「ただ何となく毎日が過ぎる」「良くなっていることがわからない」「良くも悪くもない・変化がない」「何に気づいたら良いのか分からない」という人がいます。
そのような人も、苦手ということが隠れているかもしれず、それをプラスに変えられると、その先にはとても大きな成長があるものです。
 苦手意識にはマイナスの氣が強く関係していることがあります。
マイナスの氣は、変わりたくない・変われないという意識を持っているものですから、その影響を受けると、苦手なことから逃れたくなったり、諦めてしまったり、努力が出来なくなるのです。
苦手なことを克服するのは、たいへんなことで相当なエネルギーが必要です。
楽しい・嬉しい事などでプラスの氣を取り入れながら、チャレンジしてください。
 また、真氣光を受けることで、魂に光のような氣のエネルギーが入り、それが影響を与えているマイナスの氣に届き浄化されていきますから、苦手意識が少なくなったり、苦手な事が早く克服できるようになるものです。
強い真氣光のエネルギーが中継される氣グッズが利用できるようになりましたから、それらを上手く利用して、苦手意識をプラスに変えていきましょう。
(中川 雅仁)
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