上記の本を読んで非常に共感しましたので、皆様に紹介したいと思います。 題名『65歳からは、空腹が最高の薬』は、面白いと思いませんか。 変わった医師ですね。 普通の医師は、検査結果を基に薬を出します。 しかし、著者のクリニックでは、「ほとんど検査に頼らず、問診で90%以上の診断を下し、的確な処方をしている」との事です。 また、病気にならないためには少食が最善策であると説いています。 昔から、「腹八分に病気なし」と云われています。 これは、先人の知恵なのでしょう。 今は飽食の時代で何が自分にとって必要な食事なのかを教えて頂ける機会が本当に少なくなりましたが、この一冊に出合えて食生活を見直す事が出来ました。 (栃木県 Sさん)

