真氣光は怪しい?

 最近、ある会員の方から、こんな相談を受けました。
「真氣光がとても良いので、友人に勧めたいのですが、怪しいと思われるのではないかと心配で、なかなか言い出せません」というのです。
――その気持ちは、よく分かります。
真氣光は、ちょうど40年前、先代が夢の中で、白髭の老人から氣中継装置ハイゲンキの作り方を教わったことから始まりました。
正直に言うと、私自身も、ハイゲンキを最初に見たときは、怪しいと思ったものです。
息子の私がそう思ったのですから、初めて聞く方が疑うのは、なおさら自然なことです。

 ですから、「真氣光って、怪しいのでは」と、初めて名前を聞いた方が、まずそう感じるのは当然のことですし、目に見えないエネルギーの話、知らない言葉、そして「氣」という漢字――これらが重なると、スピリチュアルなものや、高額な商品を売るための仕組みなのではないかと、身構えてしまうのも無理はありません。

 でも、その「友人に勧めたい」と思われた気持ちの背景には、その方を良いほうへ導きたいという、光の入口を探しているプラスの氣の応援があるものです。
ですから、あまり心配したり難しく考えず、「こういうものがあるよ」とお話しいただいたり、無料体験会にお誘いしていただきたいと思うのです。

 真氣光とは、宇宙からの氣というエネルギーを集めて(キャッチして)受けていただくというものです。
経典や教えはなく、何かを信じることを求めるものでもありません。
受けるかどうか、続けるかどうかも、常にご本人の意思に委ねています。
大切なのは、実際に受けてみた時に、ご自身がどう感じるかということだけです。

 「怪しい」と感じる理由を具体的に挙げると、宗教ではないかという不安、勧誘が強引なのではという不安、高額な商品を買わされるのではという不安、だいたいこの三つに分かれるように思います。
真氣光は特定の信仰や経典に基づくものではなく、氣グッズも、あくまで日常の中で氣の恩恵を得やすくするための道具であって、必ず買わなければ効果が得られないというものではありません。
氣を受けた後、体が軽く感じられたり、心がすっと静かになったりする方が多くいらっしゃいますが、それも言葉で信じ込むものではなく、ご自身の感覚として確かめられるものです。

 いきなり体験会は敷居が高いと感じる方には、YouTubeでも氣を受けていただける映像を用意していますし、氣グッズも千円程度のカードやシールのようなものからあります。
まずは、できるところから氣を受けていただき、怪しいかどうかは、体験して確かめた上で、判断していただければと思います。