「一週間で氣が出せた!」いまも人を呼ぶ、先代の一冊

 今日から、愛知での真氣光研修講座が始まりました。
今回初めて研修にいらした方の一人が、先代の著書「一週間で氣が出せた!」という本を読んで、真氣光のことを知ったとおっしゃっていました。

 この本が出版されたのは1995年のことです。
それより前の1990年には「気が一週間で出せた」という本が出ており、その後「新・気が一週間で出せた」という本も刊行されています。
「一週間」というタイトルが人の目を引くからか、今でもこれらの本を読んで、各地のセンターや体験会さらには研修講座に来てくださる方がいらっしゃるのです。

 現在の研修講座は2泊3日で開催していますので、もし今あらためて本を出版するとすれば、「三日で氣が出せた」というタイトルになるはずです。
しかし、果たして「三日」という言葉で、これまでと同じように多くの方が来てくださるかどうかは、正直なところわかりません。

 私は、これらの本が今もなお人を呼んでくれているのは、見えないところで先代が何らかの力を貸してくれているからだと思っています。
先代は、研修講座などで当時のことを振り返って「白髭の老人から、たくさんの氣功師をつくれ」と言われたと語っていました。

 真氣光を中継できる人とは、宇宙からの真氣光のエネルギーで、自分の氣を自ら整え、良いエネルギーを周りの人に与えられる人のことです。
そのような人を一人でも多く養成していくこと、それが真氣光研修講座の目的なのです。

 真氣光を受ける人を中心として、その周りにいる家族や友人、さらにはご先祖様まで、縁のつながりを通じて氣の光が届けられていきます。
苦しく辛い思いをされたご先祖がいらしたとしても、光が増えることでできることが多くなり、私たちの力になってくれたり、さらに深いところに存在する暗いマイナスの氣にまで光を届ける力となってくれるのです。
さらには、プラスの氣として私たちを応援してくれているような存在にも氣が届くことで、さらにできることが増え、私たちに力を貸してくれるようになります。

 今、この時代を生きている私たちは、より良い世界を築くために、周りの氣の環境を良くしていかなければなりません。
そうすることで、プラスの氣の応援を受けながら、より良い方向へと進んでいくことができるのです。
一人でも多くの方が、この真氣光を中継できるようになることを、私は心から願っています。
そのためにも、まずは各地で開催している無料体験会や、「氣のお話と氣の時間」という私のセミナーなどに、多くの方に足を運んでいただきたいと思っています。