研修で見つけた家族のつながり

真氣光研修講座 in 広島に参加してきました。
会場となった神田山荘は、被爆者療養研究センターとしての歴史を持つ場所であり、そこで学びの時間を過ごせたことに深い意味を感じました。
過去の出来事に思いを寄せながら、今も世界で続く争いによって苦しむ人々にも心を向ける機会となりました。
私自身は、今年1月30日に母が他界したこともあり、母やご先祖様に思いを馳せながら参加しました。
母を失った寂しさはありますが、長年距離があった姉との関係に変化が生まれ、話し合う機会が増えたことで、以前より良い方向に向かっていると感じています。
こうした変化は、研修を通して自分の心の向き合い方が変わったことも影響しているのかもしれません。
また、相続の一環として姉に新しいUVグッズを含む氣グッズを渡すことができました。
姉は感覚が鋭いところがあり、興味を持って受け取ってくれ、すぐに使い始めてくれました。
「家族・親族が仲が良い」ということは、これ以上の先祖供養はありません。
とても大切なことだと改めて感じています。
真氣光を続けてきて良かったと実感する数ヶ月でした。
(広島県 Sさん)

センターってやっぱり!?

ここのところ気持ちが下降気味で、朝、目が覚めても「なんだかなぁ…」と調子が上がらない日が続いていました。
ある日センターの近くまで来たものだからとちょっと立ち寄ってみました。
これまでも年に数回は利用させてもらってはいましたが、こんな落ちた気持ちで利用させてもらったのは久しぶり。
いつものように普通にセルフで氣を受けて、スタッフさんと軽口をたたいてセンターを後にしました。
翌日の朝、目が覚めると、何とも言えない多幸感に包まれていて驚きました。
「おぉ~、これは!」以前センターに頻繁に通っていたころの気分を思い出しました。
そうそうこれ、センターに行った翌日のことだけに、センターで氣を受けたお陰以外考えられません。
いつもスタッフさんに言われてましたが実感できました。
やっぱりセンターって氣がたくさん集まってきているんですね。
調子が落ちていたからこそ感じられたセンターのすごさでした。
(愛知県 ポエットさん)

素材が新しくなった〈シンジュコウ石けん〉5月中旬入荷予定

大変お待たせいたしました。
今回のシンジュコウ石けんは、素材を一新し、より純度の高い原料へとアップグレードしました。
無添加処方はそのままに、素材そのものの魅力を引き出すようパワーアップしています。
熱を加えないコールドプロセス製法でじっくり熟成させることで、やわらかな洗い心地を実現。
枠練りによる丁寧な成形で、泡立ちは控えめですが、敏感肌の方にも寄り添うやさしさが魅力です。

〈シンジュコウ石けん〉100g 
成分:オリーブ果実油、パーム油、ヤシ油、ホホバ種子油、ラベンダー油、金
価格:4,180円

広島・神田山荘で始まった真氣光研修講座

 今日から、広島での真氣光研修講座が始まりました。

 真氣光研修講座は二年に一度は広島県で開催しており、これまでは宮島で行っていましたが、今年は広島市東区の神田山荘が会場です。
神田山荘は、広島原爆被爆者療養研究センターというのが正式名称ということで、私はここで研修講座を開催できたことに、見えない人たちの思いを強く感じずにはいられません。

 今日は初日ということで、縁あって集まってくださった皆さんの自己紹介から始まりました。
初めてご参加の方もいたので、先代のビデオを観ていただきました。

 このビデオは、1986年に先代が夢の中で白髭の老人からハイゲンキの構造を教わった話や、氣が出せるようになった経緯、研修講座を始めることになったいきさつなどを先代自身が語ったもので、1994年9月、当時の生駒での研修講座で収録されたものです。
先代は翌95年12月に亡くなっていますので、亡くなる約1年前の記録ということになります。
「自分と一緒に居ると氣を出せる人になるから、まるで伝染病みたいだ」などと冗談を交えながら、面白おかしく話している姿が印象的です。

 先代が亡くなったあと、私がこのビデオを編集し、それ以来30年にわたって使い続けているものです。
毎月の研修講座はすべてビデオ収録されていましたので、亡くなった時には膨大な数のテープが遺されていました。
その中から良いものを選んで作ったのがこのビデオですが、話のテンポの良さ、面白さ、そしてポイントとなることが一度の講義に凝縮されているのは、この月のものだけだったという記憶があります。
今回、改めて年譜を見返してみると、先代は94年8月に帯津良一先生とともにアメリカのホピ族の村を訪ねており、そこから帰国してすぐの研修講座だったことに気がつきました。
何度も観てきたビデオなのに、そのことにはこれまで気づいていませんでした。

 先代はチェルノブイリ原発事故で被曝した人たちの治療に関わったことをきっかけに、ウランは平和利用であっても兵器利用であっても、ましてや採掘の段階から地球の氣の環境を悪くしてしまうものだ、と一貫して語っていました。
広島に落とされた原爆のウラン採掘に関わったとされるのがホピ族、その村を訪れた直後のビデオが、ここで流れたことに、何か深いつながりを感じます。

 今回、広島の街中に近いこの神田山荘で真氣光研修講座を開催できたこと、それ自体が見えない人たちの思いによるものではないかと感じています。
ここに集まってくださった皆さんをはじめ、たくさんの人たちに光が届くことを願っています。

平穏な日々の大切さ

半年前ほどから、就寝時に腰や足の張りを感じて眠りづらい日が続いていました。
ひどい時には、夜中に何度も目が覚めてしまい、睡眠不足による疲れを感じることもありました。
セッションに参加した際にその話を会長にして氣を受けたところ、戦争で亡くなられた方が火傷をしてとても辛そうなイメージが浮かんできました。
私の痛みとこの方の痛みがリンクして、どれほどの恐怖と痛みがあったのだろうかと、その方に氣が届くようにイメージしながら、氣を受けていました。
その中で、過去の出来事や苦しみに思いを馳せる場面があり、心の中で穏やかなイメージを思い描くことで、気持ちが少し軽くなったように感じました。
その後、タイミングよく氣プレートマット専用シートが新しくなったと知り、試しに使用を始めました。
使用中は、柔らかい感覚に包まれるような心地よさがあり、リラックスしやすいと感じています。
感じ方や変化には個人差があると思いますが、こうした時間を重ねる中で、以前よりも落ち着いて休める日が増えてきたように感じており、現在では日々のリラックスアイテムの一つとなっています。
現在も世界のどこかで戦争という悲しい出来事が続いていますが、平穏な日常の大切さを改めて考える機会にもなりました。
すべての人が安心して過ごせる日々が訪れることを願って広島市で開催される研修講座での遠隔真氣光を申し込みました。
(大阪府 Cさん)

互いに歩み寄れたひととき

職場で、すれ違いが続いている二人がいました。
どちらが悪いというわけではないものの、うまく噛み合わない状態がしばらく続いていました。
そこで、リラックスした雰囲気づくりを意識しながら、話し合いの場を設けてみました。
すると、一人は「これまで言えなかったことが、自然と話せた」と話し、もう一人は「不思議と落ち着いて相手の話を聞けた」と感じたそうです。
後から振り返ると、その場の雰囲気や心の持ち方が影響して、互いに話しやすく、受け止めやすい状態になっていたのではないかと感じました。
人によって必要なものは違いますが、こうした場づくりを通して、それぞれが少しずつ歩み寄るきっかけになったように思います。
どちらか一方を変えるのではなく、場全体の空気や関係性が整うことの大切さを改めて感じた出来事でした。
(千葉県 Tさん)

安心して楽しく過ごせる毎日への感謝

氣プレートマット専用シートを購入して三ヶ月が過ぎ、うれしく感じることが増えてきました。
専用シート入りのマットを使うようになってから、以前よりも寝つきが良くなったように感じています。
これまで毎年使っていた湯たんぽを使わない日もあり、夜中に目が覚める回数も減ってきました。
使用中は、やわらかく温かい感覚に包まれているような心地よさがあり、リラックスして休めているように思います。
こうした休息の時間が、日中の過ごしやすさにもつながっているように感じています。
1月末には、93歳になる叔母の体調が悪化し、施設で二人きりの時間を過ごす機会がありました。
叔母の故郷に思いを馳せながら、静かに「母さんの歌」を口ずさみ、お別れの時間を持つことができました。
また、例年はヒノキのアレルギーが気になる季節的な不調についても、今年は比較的穏やかに過ごせていると感じています。
仕事柄、下を向くことが多いため毎年大変さを感じていましたが、今年は少し楽に感じています。
現在、82歳になる私ですが、一人暮らしをしながら日々の生活や仕事を続けられていることに感謝しています。
こうした変化は、生活習慣や環境、気持ちの持ち方など、さまざまな要因が重なった結果だと思いますが、自分に合ったリラックスの時間を持つことの大切さを実感しています。
(千葉県 Hさん)