心が開く瞬間…研修で得た氣づきとつながり

真氣光の会員になってからまだ1年半ほどで、当初は研修講座に参加することにあまり前向きではありませんでした。
自分にはまだ早いのではないか、長く実践されている方が参加する場なのではないかと思っていたからです。
そんな時、以前発行されていた本(氣こころ、からだ、魂を満たす光のエネルギー)を読む機会があり、そこには研修講座について詳しく紹介されていました。
その内容に触れ、「自分も参加してみたい」という気持ちが自然と湧いてきました。
実際に参加してみると、ご縁のある方々との心のふれあいや氣づきがあり、ヨガや意識を磨く講義など、さまざまな体験ができました。
とても充実した時間で、次回はぜひ主人とも一緒に参加したいと思っています。
帰宅後、普段から大切にしている壁掛けの寄せ植えの花がしおれていたので、試しに自分なりに氣を送ってみました。
翌朝には元気を取り戻しているように見え、驚きと嬉しさを感じました。
(熊本県 とまとまいくみさん)

懐かしさと輝く未来へと

『真氣光40周年記念カード』を購入しました。
私が初めてセンターを訪れたときに手にした氣グッズも『真氣光カード』だったので、今回の記念カードを手にした瞬間、当時のことを思い出して懐かしい気持ちになりました。
まるで真氣光に導かれた最初の一歩を思い返すような感覚でした。
記念カードは、通常の真氣光カードとはまた違った印象があり、デザインの煌めきや輝きがとても印象的でした。
未来への広がりを感じさせるような、美しいカードだと感じました。
(大阪府 Mさん)

カルチャー教室の雰囲気が柔らかに

『真氣光40周年記念カード』をありがとうございます。
さっそくスカーフの中にカードを入れて首に巻き、そのままカルチャー教室へ向かいました。
すると、指導員の方がいつも以上に楽しそうで、にこやかな表情をされていました。
教室全体の雰囲気もどこか柔らかく感じられました。
とにかく、その方は終始ニコニコしていて、私も自然と気持ちが和らぎました。
(広島県 レモンさん)

編集部より:『真氣光40周年記念カード』は、おかげさまでご好評のうちに3月末で販売を終了いたしました。
たくさんの皆さまにご購入いただき、誠にありがとうございました。

役員引き継ぎに見えた変化

村の役員の引き継ぎがなかなか決まらず、周囲でも心配の声が上がっていました。
次の順番は隣に住む親戚夫婦でしたが、以前体調の都合で私たちが代わりに務めたことがあり、今回もどうなるか気がかりでした。
他の方々からも「次こそはお願いしたい」と言われ、話し合いの場を設けることになりました。
この地域は親戚同士が多いものの、昔から意見がぶつかりやすく、話し合いが難航することがよくありました。
少しでも穏やかに進むよう願いを込めて、私は庭に水晶を埋め、気持ちを整えて臨みました。
最初は緊張した表情だった隣の夫婦も、話し合いが進むにつれて徐々に柔らかい雰囲気になり、最終的には役員を引き受けてくれました。
「こんなに落ち着いて話せたのは初めて」と言われ、長く続いていた緊張が和らいだ瞬間に立ち会えたことに胸が熱くなりました。
会長セッションで氣を受けた後でもあり、どこかご先祖様に見守られているような心強さを感じた出来事でした。
(兵庫県 Yさん)

感情を観察してプラスの氣を呼ぼう

 4月に入りました。新しい環境や役割に飛び込んだ方も多いのではないでしょうか。
慣れない業務、初めての人間関係など、普段と違うことが重なると、心に余裕がなくなり、ふとしたことでイライラしてしまうものです。
そんなとき、マイナスの氣はその感情と波長を合わせるように集まってきます。
ネガティブな感情はさらにマイナスの氣を引き寄せ、気づかないうちに「マイナスの氣のループ」にはまり込んでしまうのです。
このループは、頭では分かっていても実際には抜け出しにくく、誰にとっても手強いものです。
今回は、その対策についてお伝えします。

 マイナスの感情を無理に抑え込んで我慢すると、苦しいマイナスの氣が集まってしまいます。
そこでお勧めしたいのが、感情を「実況中継」するように観察して、マイナスの氣と自分を分離する方法です。
もう一人の自分がその場面を上から眺めるように、「今、自分はこういう状況にいる」と心の中で言葉にする——つまり、スポーツ中継のアナウンサーが試合の様子を伝えるように、自分の感情や状況をそのまま描写するのです。

 「同僚に嫌なことを言われて、怒りという感情が湧いている。
心拍数が上がり、顔が熱くなっているのを感じている」「久しぶりにパートに出たら、新しいシステムが分からず、焦りという感情が湧いている。
呼吸が浅くなっている」「夫に言われた言葉で傷つき、悲しい気持ちと怒りが湧いている。
胸が締め付けられ、涙が出そうになっている」…… このように言葉にすることで、感情と自分の間にわずかな「すき間」が生まれます。
感情はマイナスの氣に操られやすく、どんどん拡大しがちです。
しかしこの「すき間」によって、プラスの氣の助けを受けやすくなるのです。
感情に飲み込まれず俯瞰する姿勢は、私たちを上から応援するように働いてくれるプラスの氣と、波長が合いやすくなるわけです。

 もちろん、日頃の「氣の充電」も欠かせません。
真氣光のエネルギーをこまめに受けておくことで、マイナスの感情に引っ張られにくい内側の安定感が育まれていきます。
また、時間にゆとりを持つといった物理的な対策も大切です。
ギリギリのスケジュールで動いていると、それだけで心の余裕がなくなり、小さなことにも過剰に反応しやすくなります。
睡眠や食事といった体のベースを整えることも、感情の安定に直結します。
変化の多い時期を乗り越えるのは、誰にとっても容易ではありません。
しかし、プラスの氣の応援と真氣光のエネルギーが、必ず次のステージへと後押ししてくれるのです。

思わぬ出来事がくれた前進の決意

40周年記念セミナーの帰り道、池袋駅前あたりでスマホを落としたことに気づきました。
探してみましたが見つからず交番で紛失届を出し、携帯会社でスマホをロックしてもらいました。
その後、保険の手続きをして、約1週間ぶりに新しいスマホが手元にきました。
突然のトラブルで気持ちが揺れましたが、これも何かを見直すきっかけだったのかもしれません。
セミナーで札幌センターでの研修があることを知り、参加を検討しようと申込書を持って帰りました。
今回の出来事を通して「やっぱり参加しよう」と決心がつきました。
前に進むことで、気持ちが負けないようにしたいと思っています。
落としたスマホが悪用されないことを願いつつ、心を整えながら過ごしています。
邪魔に感じる出来事も良い方向へ変わり、体調や環境もより健やかに、善いものがさらに善くなっていくようにと願っています。
洗心。
(静岡県 富士山3さん)

許せなかった気持ちがほどけていくまで

阿蘇研修には、娘の引きこもりが少しでも良い方向へ進めばと思い参加しました。
私は長年真氣光を続けてきましたが、その間に離婚や二人の子育て、仕事など、さまざまなことを抱えて過ごしてきました。
離婚後5年間は元夫への恨みがありましたが、氣を受けながら「夫がいたからこそ今の子どもたちがいる」と思えるようになり、その気持ちは解消できたと思っていました。
ところが今回の研修で「夫を許せない」という話を聞いた瞬間、涙が止まらなくなりました。
その後、参加者の方と一緒に氣を受けていると、昔の辛かった自分がよみがえり、その頃の自分にも氣を送りました。
すると、両親や祖父母の家庭内別居の姿まで思い出され、ご先祖様の辛さにも氣を送ると、涙や咳、鼻水が一気にあふれ、心がとても軽くなりました。
参加者の方々とも話すことができ、多くの気づきを得ました。
私がしっかり氣を受けていれば、娘はいま大切な学びの途中なんだと思えるようになり、心から安心できました。
(熊本県 Nさん)

人の温かさに触れた一日

阿蘇研修の帰りのバスの中に、荷物を忘れてしまいました。
福岡行きの高速バスに荷物だけ載せて私のいるバスセンターまで届けてくれました。
産交バスの創業者は母の友人のお父さん、私の学生時のバイト先は今はバスセンターの産交の配送センター。
バスを待つ間に、熊本の学生時代の友達や下宿先のおじさん達の事を思い出し、とてもよくしてもらったと今さらながら、大感謝!! 産交バスの人達にも感謝!熊本の人達はすごく優しくて大好きです!
温かい気持ちに包まれて福岡まで帰宅しました。
(福岡県 あやべぇさん)

母の面影と真氣光がつないでくれたもの

何年かぶりに映画を観てきました。
私は一人で映画を観るのが好きなので、今回は「ほどなく、お別れです」を観ました。
棺を閉める際に葬儀社の方が告げる「ほどなく、お別れです」という言葉が、あちらの世界へ行くまでの一時的なお別れだと思うと、死の悲しみが「肉体はなくなっても魂は存在する」という真氣光の考えと重なり、物語に強く引き込まれました。
私が真氣光と出合ったのは、母が66歳で突然亡くなり、36歳だった私はうつ状態になって漢方を買いに行った薬局がきっかけでした。
親切なご夫婦が真氣光を教えてくださり、辛い時は毎日通って氣を受けていました。
ご主人は故人の姿が見える方で、私のそばにはいつも母がいると言っていました。
未熟な一人っ子の私を心配して、母はすぐにあちらへ行けなかったのかもしれません。
当時は母を思い出しては涙する日々でしたが、最近は涙もろい私でも泣くことがほとんどなくなり、真氣光のおかげで心が強くなってきたのだと感じています。
映画を通して、自分を振り返る大切な気づきがたくさんありました。
(青森県 Mさん)