プラスの応援に場面が変わった

ここ最近は『楽しいな』『しあわせだな』と感じる日々が続いています。
感謝・感激・雨・嵐です。
「束縛から解放されたい」「軟禁から逃れたい」という感情が子どもの頃からありました。
「私は自由」。
夫は私の事を『被害妄想』と形容します。
そう言われても腹が立たなくなりました。
夫は『私の悪い所が次女に影響を及ぼしている』と言います。
確かにそれは認めています。
私が実の両親の元で次女としての位置で生活させてもらっていた頃の『束縛と軟禁』は私の被害妄想だったと認識できます。
抗っていたその当時の自分に両親はふたり揃って優しく穏やかな行動で私を包みました。
あの時はどうにも家庭という環境を受け入れられませんでしたが、何十年も過ぎ、実父は他界し、娘ふたりを持つ身となった今の私には有難い両親の姿として脳裏に浮かびます。
抗っていたマイナスの感情が、意識を向けて氣の充電を受けているうちにページをめくったかのようにプラスの応援に、場面が変わった気がします。
この事を気づかせていただいた事に感謝です。
(広島県 Sさん)