良いお年をお迎え下さい

 エス・エー・エスでは、週末と祝日23日を使って、真氣光メンバーズの集いを開催しました。
当日センターで、あるいはご自宅で参加してくださった方は、この三日間でのべ1639名となりました。
おかげさまで強い真氣光のエネルギーを集め、たくさんの方々に送ることができました。
誠にありがとうございました。
 このメンバーズの集いで、まず私がお話ししたことは、今年初めに登場した真氣光プレートブースターによって、ハイゲンキをはじめとする各種の氣グッズ、各地のセンター、真氣光研修講座などで受けられる真氣光のエネルギーが飛躍的に高まったということでした。
さらに私は、月刊ハイゲンキ1月号の真氣光教室でも説明しましたが、このブースターを使った新しい氣の受け方について実習の時間を取り入れ解説しました。
 自分の体と意識を別々にして、意識の方をブースターの強い真氣光のエネルギー(光)の中に入れる、つまりブースターの中に入って行くようイメージするという方法です。
これは、受け身的に氣を受けるのではなく、自ら真氣光の波動に波長を合わせようとすることで、自分ばかりではなく自分の周りの見えない存在も分け隔てなく一緒に、強い真氣光のエネルギーを受けられるという利点がありますが、「なかなかイメージできない」という人もいますし、出来ない時もあります。
 それは、もともとこの受け方がその人に合わないという場合もありますが、中には自分と縁がある見えない存在というものが、光の方へ容易に導ける人ばかりではなく、光を拒んでいる人、思ってもみないような自分の足を引っ張ろうとしたり恨んでいる人等の影響ということもあります。
ですから、毎日生活しながら、自分に起きている嫌なこと、苦手・嫌いなことなどマイナスな出来事に着目して、「それに関係しているマイナスの氣があるのかもしれない」と、そちらに氣を届きやすくしておく必要があるのです。
 マイナスなことが起きても、自分自身に目を向け、何かに気づけることで、原因となったマイナスの氣は光に変わり、より一層魂の輝きが増えます。
つまり、マイナスの氣は悪いものではないのです。
だからと言って、マイナスなことに目を向けないようにするのではなく、マイナスなこともしっかりと受け止め、そこから気づこうとすることです。
「本来、悪いことなど何もない」そのような気持ちに近づけた時に、ブースターの強い光の下にはマイナスの氣もプラスの氣もないという真の感覚を掴め、よりはっきりと宇宙からの応援が感じられることでしょう。
来年は、宇宙からの光の応援を少しでも感じていく年にしていきましょう。
(中川 雅仁)
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