先日こんなことがありました。 「〇〇時までにあそこに行かないといけない」と思いながら、家族で車で移動していたのですが、道がけっこう混んでいて思うように進みません。 少々イライラモードになっていたところ、後ろから2歳半の息子が「ゆっくり行かな〜い?」と。 丁度良いタイミングに思わず吹き出しました。 いつの間に、なんでそんな言葉覚えてんの?と夫婦で笑い合いました。 子どもは時に、大人が忘れかけている大切なことを、さらりと教えてくれるものですね。 皆さんも、こんな経験はないでしょうか。 病気やケガがなかなか回復しないとき、長年抱えている悩みがどうしても解決しないとき、大切な人との関係がうまくいかずに心が痛むとき、あるいは将来のことが不安でどうしようもないとき。 こうした場面では、自分の力ではどうにも変えられないにもかかわらず、「何かできることがあるはずだ」「もっとうまくやれるのでは」と、頭の中でぐるぐると考え続けてしまいがちです。 考えれば考えるほど気持ちは重くなり、そのイライラや焦りがマイナスの氣をどんどん引き寄せてしまいます。 そうなると、ますます余計なことまで考えてしまい、心がどんどん消耗していくという悪循環に陥ってしまうのです。 自分でどうにかなるのか、ならないのか、その境界線は意外と難しく、ついつい「何とかできるのでは」と思ってしまうものです。 しかし結局どうにもならないなら、早めに気づいて手放すことが大切です。 先代は「神さまにお任せする」という話をよくしていましたが、真氣光で自分自身の氣を高めることで、マイナスの氣を遠ざけ、プラスの氣の応援を受けやすくなります。 自分と物事を切り離し、あとはお任せする。 そうすることで、見えない力の応援を受け、自分が実際にできることを思いついたり、思わぬところから助けが現れたり、物事が良い方向に動き出すことがあるものです。 まずは真氣光を取り入れながら、日頃からのエネルギーの充電を、ぜひ心がけてください。 さて、追加のお知らせがあります。 先週お伝えしたUVレーザーの技術をさらに活かし、真氣光40周年を記念して「真氣光40周年記念カード」を作りました。 UVレーザーでSAS三連マークと平面ピラミッドのマークを従来よりも小さくしてたくさん刻印することで、これまでの真氣光カードに比べ数倍の氣中継量を実現しています。 アルミ製の名刺サイズカードで、今月いっぱいは販売しますが、それ以降は在庫がなくなり次第終了の限定品です。 ぜひお早めにお申し込みください。
