5年前に透析が始まったときに人生が消えてしまったように感じました。
透析せずに人生を過ごしていきたい、病気がよくなってほしいという思いから20数年前に真氣光を始めたのですが、結局透析をすることになってしまい、私の願いが叶わなかったからです。
心境は複雑でうまく整理できず、とても周りの人に透析をしていることを伝える気持ちになれませんでした。
しかし今、私は胸を張って「透析患者です」と言えます。
病気は治らなかったけれど、今、心はとても元気で健康です。
(心は成長したかな?)透析がない日は、外に出て楽しく遊び、以前より何倍も幸せを感じています。
透析をしていても元気に幸せに暮らしていると言いたい!真氣光を続けてきてよかったと言いたい!透析を始めた頃には嘘でも思えなかった想いが、夜中に強く湧いて来ました。
これも氣づきの積み重ねからくる思いなのでしょうか。
とりとめもない文章になりましたが、これが今の私の本心で、みなさんに伝えたかったことです。
(愛知県 Hさん)
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カテゴリー: 皆様からのお便り
父へのありがたい気持ちが湧いてきました
この週末は音氣をかけっ放しで、昏睡状態(?)の深い眠りに陥ってしまい、大丈夫かな?と思いながら週明けを迎えました。
仕事の休憩時間に、ふと父の事を思い出しました。
父はすでに他界していますが、思い出されるのは、いつも私の進路を勝手に決めようとして、干渉ばかりする封建的な父の姿でした。
おかげで、自分の望んだ進路に進んだ時も親に背いた罪悪感で、心から喜べなかったことも心の傷になっていました。
でも、今回は、「やり方はともかく、あそこまで子どものことを深く思ってくれていた」「親じゃなきゃ、あんな風には想ってくれない」とありがたい気持ちが湧いてきました。
30年前のわだかまりに光が届き、胸のつかえがとれたような感覚でした。
深い眠りに就いていたのは、このような気づきを得るためだったのかなぁ・・とも思いました。
父の日には少し早いですが、御礼を言っておこうと思います。
お父さん、ありがとうございました。
(神奈川県 夏うさぎさん)
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「習慣と氣」を聞いて
ここのところずーっと、寝るまでの甘いもの、食事の摂取のあり方、運動をやろう!と意識まではするものの動けず、動かず、やめられず、理解しているものの行動が反比例で、そんな自分に落ち込み、その一歩前進ができていませんでした。
そんな時、会長セッションを受け、次の日には、センターでセッションを受けさせてもらい心身共に軽くなり、良い発想に変わり、やる気が起こり氣の充電の大切さを改めて実感しました。
今、行動を起こそうと思い始めた時に動かなければと思い自分を奮い立たせ、動き始めています。
充実感があり、良い発想が。
そんな自分に感謝です。
ありがとうございます。
そして「今日も一日、い氣い氣ラジオ」のテーマが「習慣と氣」。
ラジオからの会長のお話が、私の為のテーマみたいで、おかしいやら、とても参考になりました。
家に帰ってすぐポイントをノートに今回は書き出しました(^。^)
これからも、意識して充電し、毎回楽しみにしているラジオを聴かせて頂きながら、ノートも見ながらマイナスさんの誘惑に負けないように頑張ります。
ありがとうございます。
(長崎県 Aさん)
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光にどんな思いを乗せるのか
私は高速バスで通勤しています。
最近バス車内にて、袋菓子をバリバリ音を立てて食べる方に「うるさいな」「食べるなよ」とマイナスの感情が出ていました。
「嫌だな嫌だな」と思えば思う程、そのような方と一緒になっていた事に気付きました。
そして私は今度は、その方に向けて「今日も一日ご苦労さまでした」「ゆっくり食べて下さい」と真氣光をお送りしました。
そうしたら全く気にならなくなったのです。
この出来事で、光を送る、受けるという事は、その光にどんな思いを乗せて送るのか?受けるのか?この大切さに気付きました。
相手の魂が益々輝きますように、と言う事は、相手の益々の幸せ発展を心から祈る事に繋がらなければ、光が届きにくいのだと感じました。
(佐賀県 Mさん)
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会長の真氣光セッションではっきりとした
長い間体に無理を掛けていたせいでしょう。
疲れて、眠くて、氣を張って日常を過ごしてきました。
体のストレスは痛い所にあるだけではなく、深部に本質的に不快感を伴って出てきました。
それも長い間継続して参加してきた会長セッションで、はっきりとしたのです。
この感覚は本人でないと解らないと思い込んでいたのですが、会長やスタッフさんには見えているかのように反応に応じていただいている氣がします。
本格的にやりだしてまだ5年位なので解らないことも多いし、発光しているようでただ熱いだけの気もしますから、日々精進の毎日です。
でもそれが楽しく思えて来るのが真氣光の本質的な良さではないかとも思い、ひとりで夜更けにニコニコしています!
そう、私って変なんです!!
(福岡県 Nさん)
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8回目の安曇野での研修講座
研修会場の窓からは残雪のアルプス、常念岳がよく見えます。
地元に住んでいてもこの常念岳は飽きる事がなく、季節、天候、時間帯により様々な美しい表情を見せてくれます。
そんな風景を眺めながら今回もいろいろありましたが、合宿が終わりました。
今回の参加者の中には親族が満州に行ったという方々が何人もいて、最終日に満州で辛い思いをした人たちが竜巻のように光の渦と共に上がっていくイメージが感じられました。
長野県は満蒙開拓団として満州に渡った人たちが大勢いるのでその影響かと思いました。
また内観の石井先生はゴールデンウィーク中、別の内観セミナーを安曇野で行っていて、その合間を縫ってこちらに来て下さったようです。
多忙な先生にとって絶妙なタイミングでこちらで研修講座が開かれていたわけです。
今回の内観では相手を通し自分の感情を書き出し見つめ直す時間があり、気持ちが整理されてよかったです。
会長さんはじめスタッフ受講生の皆さんお世話になりました。
また来年も安曇野での研修に参加したいと思います。
(長野県 Mさん)
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視力と腹部に良い変化があった
安曇野研修の学び
安曇野の研修講座では、プラスの氣の存在に気付き、応援を信じて感謝していくことを学びました。
今回は職場の同僚と参加することになったことも、研修中カードを引いたら二人とも職場のストレスについて話すことになったことも、プラスの氣の応援でした。
いいとこ探しの発表も、懇親会行法で職場のパワハラの寸劇も、内観の講義で上司について調べて現実を否定せず受け入れようと思えたことも、プラスの氣のお蔭。
3日目の夜には、皆さんのお蔭で、問題がすっかり氣にならなくなっていました。
それぞれの抱えているマイナスの氣をプラスに変えていけば、先祖代々の恨みも消えて、私たちが幸せを感じられたら世界に広まっていく。
これをやっていけば良いと改めて気付きました。
まずは家庭から、まずは職場から。
プラスの氣に意識を合わせる努力、選択をすれば「いつも光の方へ」が出来る気がしてきました。
(長野県 Sさん)
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そうかこれが“氣づき”なんだ
私は、人工透析をしていますが、血管が細いため何度も詰まり、その度に透析のための手術をしてきました。
いつも「何でいつもこうなの?」と腹立たしく歯がゆい気持ちになり、「真氣光をしているのに…」とも思いました。
しかし、「真氣光に出合ってなかったらとっくに亡くなっていた」ということも事実なので、心境は複雑です。
そんなある日、透析をしながら真氣光をしていると「心の狭さが血管に…」という想いが訳もなく何度も溢れてきました。
「えっ、そうなの」と、やけに納得している自分がいます。
そんな風に今まで思ったこともなかったから、自分の反応がちょっぴり不思議です。
すると、最近ずっと不満に思っていた隣人に対するわだかまりが、すっかり無くなっていることに氣づきました。
なるほど、そうかこれが”氣づき”なんだ。
氣づけばこんなことが起こるんだ。
今後、体にどんな反応が出てくるのかはまだ分かりませんが、今回のように氣づけたことが、私にとってはとっても素晴らしいことに思えました。
(愛知県 トラ姫さん)
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幸せなひとときに感謝!
娘と2人、母の入所先へ行ってきました。
手のマッサージをコロコロと2人で母に。
とても幸せそうで大変喜んでくれ、何度ありがとうと笑顔で言ってくれた事でしょう。
入所先の皆さんへも感謝の気持ちが溢れていて、色々な面で穏やかで良いという事で、ありがたいです。
この姿を見て、娘と2人学びました。
この言葉の大切さを!この時間が過ごせるようになると家族の中で誰が思ったでしょうか!?この時間が過ごせる事への幸せを娘と一緒に感じながら帰路へつきました。
最近、体験会にも母と2人で参加させて頂けるようになり、ホワイトセラミックヘッドを見ると皆さん元気にしていらっしゃるかな~?と言いながら皆さんに会える事への喜びを感じている母がいます。
このような、穏やかで幸せな時間が過ごせる事に感謝です。
会長セッションへも、2人で参加させて頂く事を、楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
(長崎県 Aさん)
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