91歳で私なら、どうかしら?

真氣光に出合って徐々に元気になってきた私は、農業を営む妹の畑で農作業のお手伝いをしました。赤ちゃんの頭ほどの大きさのビート(砂糖の原料です)を左手で持って右手の包丁で葉をパサッと落とす作業は結構重労働です。私は左手で持つだけでもやっとで、遅いながらも手伝ったら終わる頃には人差し指が腫れてしまいました。そのことを一人暮しの91歳の婆ちゃんに電話すると「そんな畑仕事を手伝えるほど元気になったんだね。真氣光のお蔭だ。」と言いました。そして翌日の電話で「それにしても馴れない畑仕事で指を腫らして頑張っている孫の姿を想うと、わしも頑張らなきゃと思って、畑の豆苅りと豆落としをしたんだ」と言うんです。電話を切ってから思いました。91歳にしてなお、心身ともに老け込むどころか「わしも頑張らなきゃ!!」と思い、行動する圧倒的に前向きな祖母を見習わなくちゃ(^^ゞと氣づきました。
(北海道 Sさん)
週刊真氣光ニュース 2009年10月23日より

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