ジャーナリスト・関係者 - 氣のリラクゼーション SHINKIKO |真氣光

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ホピ族の地への訪問

※本記事は、長年にわたり真氣光の活動に携わり、先代・中川雅仁氏の側近として国内外の現場に立ち会ってきたジャーナリスト、小原田泰久氏の取材・体験談に基づき構成されています。

現代科学の枠を超えた「氣」の世界。その根源を探るべく、小原田氏は1994年、先代・中川雅仁氏、おび先生と共に、アメリカのホピ族の地を訪問しました。この訪問は、単なる取材旅行ではなく、後の真氣光の活動を決定づける、運命的な体験となりました。彼の証言は、不可視のエネルギーだけでなく、それを扱う人間の「意識」の重要性を私たちに示唆します。

ホピ族の予言と、運命の地での写真

中川先生のホピ族訪問のきっかけは、ドキュメンタリー映画監督である宮田雪(みやたきよし)氏からの相談でした。ホピ族の地から採掘されたウランが、広島や長崎の原爆に利用されたという痛ましい歴史があり、宮田氏は採掘現場の取材を通じてその実情を伝えようとしていました。中川先生は、チェルノブイリの被爆者治療で実績を持っていたこともあり、「ウラン採掘現場の場のエネルギーを浄化したい」という強い動機から、危険を顧みず渡航を決意します。

一行は、現地で長老と若者の対立による緊迫した状況を肌で感じながら、ホピ族に伝わる「予言の岩」へと案内されます。この岩には、人類が歩むべき道と、物質を神とする道を歩んだ末に訪れる「浄化の日」が象徴的な絵で描かれていました。この聖域で、中川先生が帯津先生と共に写真を撮ろうとした際、シャッターが降りなくなるという不思議な現象が発生しています。しかし、最終的には岩の前での記念撮影を許され、その場に残された写真からは、当時の張り詰めた緊張感が伝わってきます。

指導者の受難と「気づき」への道のり

ホピ族訪問の翌年、1995年1月には阪神淡路大震災が発生し、ホピの予言する「浄化」のメッセージが現実味を帯びました。そしてその直後の同年3月、中川先生は突然脳出血で倒れ、入院を余儀なくされます。奇しくも、ほぼ同時期に宮田氏や帯津先生も倒れるという事態となり、一時、この出来事が「ホピ族の呪い」として囁かれました。

しかし、私は、この出来事がむしろ「ホピからのプレゼント」、あるいは「神様からのメッセージ」であったと捉え直しました。倒れた先生は、病床で「病気は神様からのメッセージ」という自身の教えを深く再認識します。そして、「メッセージを聞く間もなく病を直していたのは、神様の邪魔をしていた」という驚くべき「気づき」を得るのです。

「光」を増幅させる真氣光の進化

この倒れるという体験を経て、真氣光の活動は大きく変容しました。先生は退院後、「気づきが大事」という新しいメッセージを掲げ、「病気を直して終わりではなく、メッセージとして捉え、生き方を変えることこそが重要である」と日本全国を回りながら説いて回りました。

この意識の変化に伴い、真氣光が扱う「氣」も進化を遂げます。以前は外部からマイナスのエネルギーを除去する作用が主でしたが、先生の「気づき」の後は、真氣光のエネルギーの浸透力が増すとともに、「潜在意識が目覚め、内側から光が増える」指導へと変わりました。これにより、他者に頼るのではなく、自らの心身と向き合い、内なる光を増幅させることで、結果的に心身の不調が癒やされていくという、より本質的な活動へと進化しました。

先代・中川雅仁氏の生涯は、まさに「病は決して悪いものではなく、魂を成長させるためのメッセージである」ということを、自らの壮絶な体験をもって示したものです。その教えと、内なる「光」を重視するようになった真氣光の活動は、現代においても多くの人々の指針となっています。

関英男氏が提唱する「氣≒グラビトン波」説

科学者が解き明かそうとした「氣」の正体

現代科学が未だ解明できない多くの現象、その最たるものが東洋思想に古くから伝わる「氣」の概念です。この不可思議なエネルギーの正体に、科学者の視点から生涯をかけて挑んだ人物が、物理学者・関英男氏です。日本の科学技術の発展に多大な貢献をした関氏は、その卓越した知見を物質科学の枠を超えて、高次元の世界へと向けました。

「氣」の正体は、理論上の「グラビトン波」

関氏は、著書『高次元科学』において、この「氣」の正体こそが、量子物理学が提唱する未発見の素粒子「グラビトン」が伝える波、すなわち「グラビトン波」であるという画期的な仮説を立てました。

通常、重力は時空のゆがみとして理解されますが、量子論では、重力という力を媒介する粒子としてグラビトンが存在すると考えられています。関氏は、このグラビトンの持つ以下のような性質が、氣の現象と驚くほど一致すると考察しました。

質量ゼロ: グラビトンは質量を持たないため、光速で移動し、空間や時間、物質的な障壁を超えて伝わることができる。これは、遠隔地にいる人へ氣を送る「遠隔氣功」の現象を説明しうる。

非物質的な性質: 氣の作用が電氣や電波のように物理的な機器で捉えられないのと同様に、グラビトン波も通常の測定器では検出が極めて困難である。

意識との関連性: 人間の意識がグラビトン波をコントロールし、そのエネルギーを特定の対象に集中させることで、「氣の力」として発現する。

意識がグラビトン波を制御する

関氏の「氣=グラビトン波」説の核心は、人間の「意識」が高次元にアクセスし、グラビトン波を自在に操ることができるという考え方です。彼は、氣の作用が、単にエネルギーを放出するだけでなく、そこに「治癒」や「調和」といった特定の情報が込められている点に着目しました。これは、意識という情報がグラビトン波に乗り、私たちの心身や周囲の空間に影響を与えることを示唆しています。

科学と精神世界の統合への試み

関英男氏の提唱するこの理論は、それまで科学とオカルトの間にあった強固な壁を打ち破ろうとする試みでした。彼は、科学者が物理学の知識を用いて、目に見えない「氣」の現象を論理的に、そして客観的に解明しようとしました。そして、その過程で、科学とスピリチュアルな領域が対立するものではなく、共通の根源を持つという「高次元科学」の概念を提示しました。

この「氣=グラビトン波」説は、今日においても科学的に実証されたものではありません。しかし、関氏の功績は、従来の科学の枠組みにとらわれず、未知の領域へと果敢に踏み込んだその姿勢にあります。彼の著書に記された考察は、科学と精神世界が互いに補完し合う関係にあることを私たちに教えてくれます。これは、現代を生きる私たちが、物質的な豊かさだけでなく、精神的な充足も求める上で、非常に重要な示唆を与えてくれると言えるでしょう。

関英男氏の提唱する高次元の世界と真氣光の可能性

科学と精神世界の融合を求めて

現代科学が解き明かすことのできない、不可思議な現象や未知のエネルギー。そうしたテーマに生涯をかけて挑み、科学と精神世界の橋渡しを試みた人物に、物理学者であり、日本の科学技術開発に多大な貢献をされた関英男氏がいます。

関氏は、旧郵政省の電気通信研究所(現在のNTT)で電波研究に携わり、日本の宇宙開発の黎明期から人工衛星「おおすみ」の打ち上げにも関わりました。その卓越した功績から、紫綬褒章や勲三等瑞宝章を受章するなど、科学者として揺るぎない地位を築いた人物です。

しかし、関氏の探究は物質的な科学の世界に留まりませんでした。ご自身が科学者として最先端の技術を追求する一方で、目に見えないエネルギーや意識、生命の根源といったスピリチュアルな領域にも深い関心を寄せていました。科学の目でこれらの現象を解明しようと試み、その集大成として発表されたのが、著書『高次元科学』および『高次元科学2』です。

これらの著書において、関氏は、私たちの住む三次元の世界の背後には、時間や空間を超越した「高次元」の世界が存在すると説きました。そして、この高次元のエネルギーを理解し、活用することで、私たちの心身の健康や、地球の未来にまで、大きな影響を与えることができると論じています。これは、従来の科学では説明しきれない現象を、高次元という新しい概念を用いて解き明かそうとする、非常に斬新なアプローチでした。

『高次元科学』に記された真氣光との出会い

関氏の著書『高次元科学』は、ご自身の科学的な知見と、様々なスピリチュアルな現象との出会いを記録したものです。この中で、関氏は真氣光に触れ、そのエネルギーの不思議な力について、科学者の視点から冷静に分析を試みています。

関氏は、真氣光が放つエネルギーを「高次元エネルギー」と呼び、その特性を物理学の知識を交えて解説しています。特に興味深いのは、真氣光が持つ「場の調整」の力です。関氏は、真氣光のエネルギーが、空間や物体の波動を整え、調和のとれた状態に導くことを示唆しています。これは、これまで足立育朗氏が提唱してきた「波動調整」の概念と深く共鳴するものです。関氏は、真氣光のエネルギーが、乱れた電波を整えるように、人や場の波動の乱れを修正する作用を持つと考察しました。

また、関氏が真氣光に注目したのは、その再現性と普遍性です。特定の人物の能力に依存するのではなく、誰もが学ぶことでエネルギーを扱うことができるという真氣光の体系に、科学者としての関心を持ったと考えられます。氏にとって、真氣光は、科学で解明すべき未知のエネルギーであり、その技術的な側面は、まさに「高次元科学」を実証する重要な手がかりとなり得たのです。

『高次元科学2』でさらに深まる真氣光の考察

続く著書『高次元科学2』では、関氏は真氣光への考察をさらに深めています。この本では、真氣光のエネルギーが、具体的にどのようなメカニズムで心身に影響を与えるのかについて、より詳細な仮説を述べています。

関氏が特に言及しているのが、「意識」と「エネルギー」の関係性です。氏は、私たちの意識そのものが高次元とつながるための重要なツールであり、真氣光の技術は、この意識を介して高次元エネルギーを取り込み、活用する手段であると説明しています。つまり、真氣光は単なるヒーリング技術ではなく、高次元の意識とつながるための「意識の科学」であるという捉え方を示しました。

また、関氏は、真氣光の持つエネルギーが、私たちの細胞や遺伝子レベルにまで影響を与える可能性についても言及しています。この考察は、現代の量子力学や生物学の知見にも通じるものであり、科学とスピリチュアルが融合する新たな可能性を提示しました。

まとめ:科学者が認めざるを得ない高次元のエネルギー、真氣光

関英男氏の著書『高次元科学』および『高次元科学2』は、真氣光が、単なるスピリチュアルな技術ではなく、科学的な視点からも考察されるべき、一つのエネルギー体系であることを示しました。

関氏が真氣光を高く評価したのは、それが単なる信仰の対象ではなく、実験と検証が可能な「科学」の領域に属するものだと感じたからに他なりません。氏は、真氣光を通じて、目に見えないエネルギーが私たちの現実世界に与える影響を、論理的に、そして客観的に解明しようと試みました。その結果、従来の科学の枠組みを超えた、高次元のエネルギーとして真氣光の存在を認めざるを得なかったと言えるでしょう。

関英男氏の功績は、物理学という堅固な基盤を持ちながら、そこに安住することなく、未知の領域へと果敢に踏み込んだその姿勢にあります。氏の著書に記された真氣光に関する考察は、科学と精神世界が対立するものではなく、互いに補完し合う関係にあることを私たちに教えてくれます。これは、現代を生きる私たちにとって、物質的な豊かさだけでなく、精神的な充足も求める上で、非常に重要な示唆を与えてくれると言えるでしょう。

足立育朗氏の提唱する、心と体を整える波動調整

 

日々を懸命に生きる私たちにとって、心の安らぎや健やかさは何物にも代えがたい宝物です。仕事や子育て、ご自身のキャリアと向き合う中で、ふと立ち止まり、心身のバランスが崩れているように感じることはありませんか?私たちの周りには目には見えないけれど、素晴らしい調和をもたらしてくれる「高次元のエネルギー」が存在します。この力を借りて、人生をもっと豊かにできるというお話をしてみたいと思います。

「波動」が人生を形づくる

今回ご紹介するのは、空間や人、あらゆるものの波動を調整する「波動調整」の概念を提唱した、足立育朗氏の考え方です。足立氏は、この世のすべてが固有の波動を持っており、その波動を整えることで、心身の不調和を解消し、本来の健やかさを取り戻すことができると説きました。

足立氏の提唱するこの考え方は、私たちの人生の根本に「波動」というものが深く関わっていることを示しています。私たちは通常、目に見える物質的な世界に意識を向けがちですが、その根源には「素粒子」や「量子」といった、絶えず振動する微細なエネルギーの存在があります。足立氏は、このエネルギーの振動こそが「波動」であり、この波動の質が、私たちの思考、感情、ひいては健康や人間関係、現実そのものを形づくっていると考察しました。

日常のストレスやネガティブな感情、不規則な生活などは、私たちの波動を乱し、不調和な状態へと導いてしまいます。その結果、心身の不調や、人間関係のトラブル、物事がうまくいかないといった形で現れることがあるのです。

「モニュメント」と「高次元」のつながり

足立氏は、乱れた波動を本来のあるべき姿へと整えるために、特定の場所に「モニュメント」を建立しました。代表的なものが、神奈川県の逗子や、静岡県下田にあります。これらのモニュメントは、物質的な存在でありながら、目には見えない高次元のエネルギーを地上に降ろし、周囲の空間や、そこに集う人々の波動を調和させる役割を担っていると言われています。

これらのモニュメントが持つ特殊な役割は、いわゆるパワースポットや神社仏閣の持つエネルギーとは少し異なります。一般的なパワースポットが特定の自然エネルギーを蓄えているのに対し、足立氏のモニュメントは、宇宙の根源である高次元と地上とを繋ぐ「アンテナ」のような存在として機能していると考えられています。

「真氣光」で日常に取り入れる高次元の力

そして、この高次元のエネルギーを、私たちの生活により身近に取り入れることを目指しているのが、「真氣光(しんきこう)」という技術です。真氣光は、中川雅仁がその活動の中心を担い、皆さまに伝え続けてきました。

真氣光の考え方では、私たちの心身の健康や、人生の様々な出来事は、自身の持つエネルギーの状態と深く関係していると考えます。真氣光の技術を用いて、ネガティブなエネルギーを浄化し、ポジティブなエネルギーをチャージすることで、私たちはより健やかで、満たされた人生を歩むことができるようになるのです。

ご自身の「光」を輝かせるということ

私が常に大切にしているのは、ご自身が本来持っている「光」を思い出し、その輝きを大切にすることです。私たちはとかく、目に見える結果や成果ばかりを求めがちですが、それよりもまず、自分の内なる光を輝かせることこそが、何よりも重要だと考えています。ご自身が光を放てば、その光は周りの人々や、ご自身の人生全体を明るく照らすことができるのです。

今日からできる、高次元とのつながり方

この高次元のエネルギーを日常に取り入れることは、決して難しいことではありません。たとえば、朝、窓から差し込む太陽の光を浴びながら、深呼吸をすること。お気に入りの音楽を聴き、心からリラックスすること。自然の中を歩き、土や草木のエネルギーを感じること。これらはすべて、ご自身の波動を整え、高次元のエネルギーとつながるための、身近な一歩なのです。

もし、ご自身の人生に行き詰まりを感じたり、何だか心が晴れない日が続いたりしているとしたら、それはもしかしたら、高次元のエネルギーが「もっと私に気づいて」とささやいているサインかもしれません。ご自身の心と体の声に耳を傾け、足立氏や私たちが提唱する「波動調整」や「真氣光」といった新しいアプローチを試してみることで、穏やかで、満ち足りた人生へと舵を切ることができるのではないでしょうか。

私たちの人生は、いつも自分の内側から始まる旅のようなものです。自分自身が持つエネルギーを大切にし、外からの良いエネルギーを上手に取り入れることで、私たちは誰もが、より豊かで、輝く人生を創造することができるはずです。

小林正観氏と真氣光に共通する「あり方」の哲学

 

小林正観氏と真氣光には直接的な関係はありませんが、両者の思想や哲学には、私たちがより穏やかで満たされた人生を生きるための共通のヒントが隠されています。異なるアプローチを取りながらも、どちらも物質的な世界を超えた「見えない力」に焦点を当て、自分自身の内面を整えることの重要性を説いています。

根底に流れる「見えない世界」へのまなざし

小林正観氏は、著書や講演を通じて、感謝の言葉「ありがとう」が持つ力や、「頼まれごと」の持つ意味など、目に見えない宇宙の法則やしくみを解き明かそうとしました。彼は、私たちの人生は偶然の積み重ねではなく、目には見えない次元のエネルギーや法則によって動かされていると考え、それを「心のあり方」を通じて紐解こうとしました。
一方、真氣光もまた、目には見えない高次元のエネルギーの存在を前提としています。このエネルギーを私たちの生活に取り入れ、心身や周囲を調和の取れた状態に導くことを目指しています。両者は、アプローチこそ違えど、物質的な世界を超えた、より高次のエネルギーや法則が私たちの人生に深く関わっているという共通の認識を持っています。

自分の「あり方」を整えることの重要性

小林正観氏は、私たちが「喜ばれる存在」になることの重要性を説きました。これは、見返りを求めず、ただ相手に喜んでもらうために行動する姿勢が、結果として自分自身の人生を豊かにするという考え方です。この「喜ばれる存在」になるという「あり方」は、自分自身の内面を感謝や喜びで満たしていくことにつながります。
私たちが真氣光を通じて大切にしているのは、ご自身が本来持っている光を思い出し、その輝きを大切にすることです。これは、外部の評価や結果に左右されることなく、自分の内側にあるポジティブなエネルギーを輝かせることで、周囲や自分の人生全体を明るく照らすことができるという考え方です。小林氏の「喜ばれる存在」になるという利他性の追求も、真氣光が説く「自分の光を輝かせる」という自己の内面の追求も、どちらも、結果としての豊かさよりも、まず自身の心の「あり方」を整えることが出発点であるという共通の視点を持っています。

ポジティブなエネルギーがもたらす調和

小林氏が説く「ありがとう」の言葉は、それ自体が非常に高い波動を持つとされています。意識を込めるかどうかに関わらず、この言葉を繰り返し唱えることで、体内の水や細胞、そして心の状態が穏やかで調和のとれた状態に整えられていくと彼は言いました。これは、私たちが自ら発する言葉によって、自身の波動を調整できるという示唆です。
真氣光もまた、高次元のエネルギーを用いて、ネガティブなエネルギーを浄化し、ポジティブなエネルギーをチャージすることで、私たちの心身を本来の調和のとれた状態に戻していきます。小林氏が言葉の力で調和を整えることを説いたように、真氣光はエネルギーそのものを用いて調和を整えます。両者は、私たちが自らの意識やエネルギーの状態を積極的に管理し、調和を生み出すことで、心身の健康と穏やかな毎日を創造できるという点で一致していると言えるでしょう。

まとめ

小林正観氏と真氣光は、異なるアプローチでありながら、私たちの人生をより豊かにするための本質的な共通点を多く持っています。それは、物質的な世界だけでなく、目に見えないエネルギーや法則の存在を認め、自分自身の内面的な「あり方」を整え、穏やかでポジティブなエネルギーを生み出すことの重要性です。両者の思想を紐解くことで、私たちは、自らの意識と行動がいかに人生に深く影響するかを再認識し、より調和のとれた生き方を見つけるための示唆を得ることができます。

代替療法としての真氣光

真氣光は、医療を変えていこうという強い思いからスタートしています。病気で苦しむ人がたくさんいて、病院へ行っても治らないという現実からどうすれば解放されるのだろう。そんな切実な願いから、氣という生命の根源とされるエネルギーに大きな期待がかけられたのです。病院で治らない難病が、真氣光によって 短期間に良くなっていくという劇的なシーンは、たくさんの人が体験し、それをたくさんの人が目撃してきました。自らも、氣の使い手になって、難病治療に貢献している人もたくさんいます。

代替療法という枠の中で真氣光が担う役割は、非常に大きなものがあります。

まず、真氣光を治療法としてとらえて、この方法だけで難病を治癒させるということが可能です。ハイゲンキという氣を中継する装置がありますが、これを使うことで病院から見放された病気が良くなったという例はたくさんあります。

しかし、それ以上に真氣光の可能性を感じさせるのは、代替医療を支える医療観・人生観・価値観を作り上げる点です。氣という生命の根源とも言えるエネルギーの存在を知り、体験することで、その人の生き方そのものが変化していきます。自分のことしか考えなかった人が、他人のために生きられるようになったり、自分の病気を他人や社会の責任にしてきた人が、自分の中の原因に気づくという変化です。小さなことにも感謝ができるようになります。なぜ自分は病気に なったのだろうという病気の意味も考えるようになります。家族関係が変わっていきます。

こうした意識の変化は、体や心の治癒力にもっとも影響を与えます。建物の基礎のようなものです。基礎さえしっかりしておけば、建物は少々お粗末でも、台風や地震に耐えることができます。
真氣光は、この基礎部分を作るという意味で、代替療法に欠かすことができない意識作りをしているのです。

今、代替療法=CAM(C=Complementary 補完、A=Alternative 代替、M=medicine 医療)は、その方法が議論されていますが、代替療法への流れは、方法だけが変わるという単純なものではありません。治療法が増えるというだけのことでもありません。病気や治癒に関する考え方 そのものが大きく変わってこそ、本当の医療革命になるのです。

真氣光は、その先駆的な役割を果たしてきましたし、これからもさまざまな問題提起をしていくでしょう。単なる治療法を超えた哲学としてとらえたとき、真氣光の意味がさらによくわかるようになると思います。

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