等身大の自分を認め、人の役に立ちたい

昨年は真氣光の研修講座に参加させていただけたこともあり、「充電」できた一年だったと思います。特に心の面で充電されたなと感じています。
大学3年時の進学で、都内に出てくると同時に実家の環境も大きく変わりました。そんな中でも都内での生活を一生懸命過ごしたり、精一杯楽しんでいたつもりでした。けど、過去のこと、家族のこと、不安、心配、簡単に素直に飲み込めないことが自分の中でありました。母と共に氣を受けるうちに、自分の中にいるマイナスの働きをする氣に影響されているんだなと感じることが多く、自分のため家族のため、自然な流れで夏の研修講座を受けました。
それからというもの、もちろん、いまだにマイナスの影響に左右されることはありますし、落ち込む時もありますが、今までとは違う自分を感じることも多くなりました。辛い経験を含め、今までの全てがあるから、日々の小さなことが有り難いと思える。そういう心を養えたことが私の全てだと、何もないと自分を責めるだけではなく、等身大の自分を認めることが少しずつ出来るようになりました。2010年はもっとなにかを発信できる自分になれたらいいなと。一人でも多くの誰かのために何かが出来る自分になりたい。そして、現実から目をそらさずに、物事を丁寧に見て整理できるようになりたいと思います。
いつもセンターに行く度に優しく声をかけてくださるスタッフの皆さん、会長には本当に心から感謝しています。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
(Nさん)週刊真氣光ニュース 2010年1月8日より

※一部抜粋・編集して記載
※個人の体験談であり、感じ方には個人差があります。

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