12才の頃から始まった自律神経の不調が落ち着いてきた

修学旅行の準備で母と出かけたデパートで、髪のない女の子に出会いました。
「自分にはこんなに長い髪があるのに…」と感じ、ショックでその子をじっと見つめてしまい、しばらくその子の顔が頭から離れませんでした。その出来事をきっかけに、自分で髪を一本ずつ抜くようになり、気づけば髪の量は半分以下に。最終的にはかつらをつけるようになりました。心配性な性格で、不眠、生理痛、身体のだるさなども重なり、病院では自律神経失調症と診断されました。その後、ホルモンバランスを整える薬を服用しましたが、副作用が出ることはあっても、体調にはあまり変化が感じられませんでした。
それから15年ほどたった頃、真氣光に出会い、研修講座に参加しました。初めての体験で戸惑いながら受講していましたが、3日目に首が大きく動き始め、自分の動きに酔ってしまうほどの吐き気を感じました。その状態が数日続いた後、最終日には動きもなくなり、気持ちがとても穏やかになったのを覚えています。帰宅後は、髪をいじったり抜く行為がなくなり、心配性や不眠、生理痛といった不調も自然と気にならなくなっていました。
ただ、数年後に再び髪をいじるようになり、イライラや不眠などが出てきた時期もありましたが、それはより深い部分に氣が届き始めたのかもしれません。初めは「不調をなんとかしたい」という気持ちが強かったのですが、氣を受けながら「心が変わっていけば、不調として現れる必要がなくなるのではないか」と感じるようになり、そう意識して向き合うようになりました。時間はかかりましたが、気持ちは落ち着き、よく眠れるようになり、髪も長く伸ばせるようになりました。振り返ってみて、本当に大切なことを学ばせていただいたと思います。
(東京都 Tさん)週刊真氣光ニュース 2012年9月7日より

※一部抜粋・編集して記載
※個人の体験談であり、感じ方には個人差があります。

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