私は幸福だと気がつきました

私は主人と2人暮らしです。
普段の主人はとても優しい人ですが、今の私にとっては野蛮で傍若無人で恐ろしい怪物の様に感じて仕方ないのです。
別々の階で寝ていますが、物音や気配を感じると恐怖で安心して眠る事が出来ませんでした。
ところが、会長セッションと旅行を兼ねて真氣光の研修講座で知り合ったYさん(京都の平安京のお姫様の様な方)が家にお泊りに来てくださり、夜2人で布団の上に座りお喋りをして、楽しい時間をすごし、彼女がそばにいてくれる安心感で、その日はゆりかごに揺られている赤ちゃんのように、すやすやと深い眠りにつくことができました。
次の日、彼女をお見送りし、そのあくる朝、私はえも言われぬ高揚感で目が覚め、帰ってしまったはずの彼女がそこに眠っている錯覚に陥り、涙がこぼれ「ありがとうございます。
私は幸福なのに気づかなかったなんて!」と気がつき、凍るような屋外の激務から汗びっしょりになって帰ってくる主人の為に毎晩温かい夕食を作って待つように頑張っています。
「難があってありがとう」ですね。
会長さんとYさん、周りで支えてくれるセンターの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
(北海道 すすめの子さん)
週刊真氣光ニュース 2019年2月15日より

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